2015年 台風11号 (平成27年)7月16日~18 日

被害状況
死者2人、負傷者58人。住家の全壊5棟、半壊10棟、一部破損184棟、床上浸水85棟、床下浸水427棟。<消防白書 平成28年版>
災害内容

台風11号は16日23時頃高知県室戸市付近に上陸。17日06時頃、岡山県倉敷市付近に再上陸し、21時に日本海で熱帯低気圧に変わった。この台風や台風に向かって流れ込む湿った空気の影響で、15日から18日にかけての総降水量は、近畿地方の多いところで700ミリ、四国地方の多いところで600ミリを超えたほか、近畿地方の10地点で、日降水量が統計開始以来の1位の値を更新するなど、西日本や東日本の各地で記録的な大雨となった。<災害時気象報告 梅雨前線及び平成27年台風第9号・第11号・第12号による6月2日から7月26日にかけての大雨等 気象庁>

映像は2015年7月17日放送「NHKニュースウオッチ9」から