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岸部一徳 岸部一徳

岸部一徳俳優きしべいっとく

ドラマ人間模様 続・事件

大岡昇平の小説をドラマ化した「事件」が好評だったのを受けて、早坂暁が脚本を担当したシリーズ第2弾。若山富三郎が、人間味あふれる弁護士を好演。弁護士の菊地は国選弁護人として、浅草で古着屋を営む浜村フミ子の弁護を担当する。フミ子は、夫の愛人を殺害し、死体を遺棄した事件の容疑者だった。しかし、フミ子は菊地の弁護を拒否する・・・。被告人役の若山の義理の妹・中村玉緒の演技にも注目。

原作:大岡昇平 脚本:早坂暁 音楽:間宮芳生

ドラマ 修羅の旅して

日本の旧弊な社会の中で、新たな価値観を持って生きようとする女性を描く。アメリカ兵による暴行事件をきっかけに夫と別れ、世間から冷たい視線を浴び、波乱の人生を歩む主人公・日輪子(ひわこ)。踏みにじられ傷ついても前を向き、強い意志で人生を選び取っていく。脚本は早坂暁。主演は岸惠子。第20回モンテカルロ・テレビ祭ゴールデンニンフ賞、国際批評家賞を受賞。

作:早坂暁 音楽:間宮芳生

ドラマ人間模様 太陽の子 てだのふあ

神戸の沖縄料理店「太陽の子(てだのふぁ)おきなわ亭」が舞台。そこに集まる沖縄出身の人々の悲しみを、料理店を営む夫婦の娘で、店の人気者のふうちゃんの目を通して伝える。心の病に苦しむ父、片腕を失ったロクさん。ふうちゃんは、戦争が沖縄の人々に与えた悲しい現実に気付いていく。原作は灰谷健次郎の児童文学。

原作:灰谷健次郎 脚本:重森孝子 音楽:小室等

連続テレビ小説 はっさい先生

東京・浅草に生まれ育ったチャキチャキの江戸っ子娘・翠(若村麻由美)が、1931年(昭和6年)、大阪の男子中学校に英語教師として赴任する。異郷の地で、「はっさい」(関西の古いことばで、おてんばで短気なこと)な先生が奮闘する女版「坊ちゃん」。ヒロインの夫を渡辺徹、父を井川比佐志、義母を小林千登勢、校長を中村嘉葎雄が演じた。

作:高橋正圀 音楽:南安雄 語り:樫山文枝

ドラマ のんのんばあとオレ

妖怪の話を教えてくれた「のんのんばあ」と少年の心温まる物語。怖いけれど、どこか懐かしくカワイイ妖怪たちとの触れ合い・・・。漫画家・水木しげるの原作を基に、山陰の街に育ち、夢と不思議と冒険に満ちた子どもたちの成長の世界を描く。妖怪たちをアニメで表現し、子どもたちの劇に絡ませた。続編として「続・のんのんばあとオレ」(1992年)がある。

原作:水木しげる 脚本:高橋正圀 音楽:渡辺俊幸

ドラマ新銀河 この指とまれ!!

老舗の関東煮(かんとだき)屋の娘で、教員試験に6回も失敗した大熊すみれ。すみれに廃校になる母校の臨時講師の辞令が届く。母校の5、6年生の担任となり、手に負えないやんちゃぞろいの子どもたちと真剣にぶつかり合う。脚本は井上由美子。主演は藤山直美、父親役を落語家の桂枝雀が演じた。続編に「この指とまれ2」がある。

作:井上由美子 音楽:梅林茂

ドラマ 青い花火

作:鎌田敏夫/演出:若泉久朗/出演:桃井かおり、松尾れい子、岸部一徳/他人と交わるわずらわしさを捨てた40代の女性、自分の居場所のなさにもがく19歳の女性。2人の女性をとおして、今生きることの「疎外感」を浮き彫りにした。

作:鎌田敏夫

ハイビジョンスペシャル 神の手をもつ絵師 若冲

江戸中期、京の都に生きた鬼才の絵師・伊藤若冲(じゃくちゅう・1716~1800)。85歳で天寿をまっとうするまで、生き物の世界を独自の技法で描き、華麗で奇抜な絵を数多く残した。若冲コレクションの第一人者、アメリカ人のジョー・プライスさんの話を中心に、ドキュメンタリードラマで、奔放な人生を送った若冲の不思議な魅力に迫る。神の手を持つと言われた絵師・若沖を俳優・岸部一徳が演じる。

語り:柴田祐規子

特集ドラマ クライマーズ・ハイ

原作:横山秀夫/出演:佐藤浩市、大森南朋、岸部一徳/1985年8月12日、群馬の北関東新聞に「ジャンボが消えた。場所は群馬・長野県境」の一報。悠木は、日航機墜落事故の記事を任される全権デスク。長い夏が始まった。

原作:横山秀夫

広島発特集ドラマ 帽子

広島の呉に、かつて山本五十六連合艦隊司令長官の軍帽を作った帽子店がある。その店と帽子職人の誇りを父から受け継いだ春平であるが、最近は注文が減り、物忘れも多く、警報ボタンで警備員の若者・吾朗を呼びつける毎日である。ある日、吾朗を捨てた母親が春平の幼なじみの世津で、末期のがんと知る。春平は強引に吾朗を連れて東京に住む世津を訪ねる。人間の誇りとは何かを問いかけるドラマ。

原作:池端俊策 音楽:めいなCO.

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