一覧に戻る

50音から探す

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
小林桂樹 小林桂樹

小林桂樹俳優こばやしけいじゅ

長時間ドラマ 遺書配達人

作:有馬頼義/脚本:鈴木尚之/演出:岡崎栄/主演:小林桂樹/戦争から生還した男が、南方で全滅した仲間の遺書を8年間遺族に配り続ける姿を追いながら、戦後25年を経た戦争の痛みを訴える。プラハ国際テレビ祭カメラワーク賞。

作:有馬頼義 脚本:鈴木尚之

金曜ドラマ 赤ひげ

若い見習いの医者・保本登が赤ひげと呼ばれる医者・新出去定との出会いから、医者として人間として成長していく姿を描いた「赤ひげ」は、山本周五郎の小説「赤ひげ診療譚(しんりょうたん)」を原作に1972年から1973年(昭和47年~48年)にかけて放送されたドラマ。「第19回 ひとり」は、倉本聰が脚本を担当し、赤ひげと保本の医者の使命感を巡る意見の対立を中心に描いた現代にも通じる医療問題を扱った回。

原作:山本周五郎 脚本:倉本聰 音楽:桑原研郎

土曜ドラマ 松本清張シリーズ 遠い接近

終戦から3年たった秋、三重県の山の崖から、一人の男が突き落とされてなくなった。戦争によって人生と家族を奪われた男が、終戦後、自分の召集が兵事係の工作によるものだったことを知り、憎悪と恨みを募らせて殺人計画を立て・・・。戦争が生んだ怨念を描く。松本清張は新宿の闇市のタバコ売り役で登場する。

原作:松本清張 脚本:大野靖子 音楽:眞鍋理一郎

NHK特集 明治の群像 海に火輪を

明治を日本が国際化していく時代として捉え、この国を運命づけていった人々の波乱に満ちた生涯を、史実に基づき正確に再構成したドキュメンタリードラマ。

作:江藤淳 音楽:間宮芳生 語り:竹脇無我

ドラマ人間模様 冬の桃

原作:西東三鬼/脚本:早坂暁/出演:小林桂樹、三田佳子/俳人・西東三鬼の随筆をもとに、戦時下、神戸のはきだめホテルの住人となった三鬼の姿をドラマ化。窮屈な時代に「自由」を求めて生きる底辺の人々と三鬼の姿を描いた。

原作:西東三鬼 脚本:早坂暁

特集テレビドラマ 夏の光に・・・

広島局制作/作:杉山義法/出演:小林桂樹、倍賞千恵子/原爆投下32年経た広島が舞台。原爆白内障で失明の不安に苦しみながら精いっぱい明るく生きる妻と夫を描いた。モンテカルロ国際テレビ祭金賞(最優秀脚本賞)。

作:杉山義法

土曜ドラマ 戦後史実録シリーズ 空白の900分

作:岩間芳樹/演出:村上佑二/出演:小林桂樹、伊東四朗、寺田農/国鉄下山総裁怪死事件を、自殺か、他殺かのテーマで、複数の視点から描いた。小林が下山総裁、伊東が運転士、寺田が新聞記者を演じた。

作:岩間芳樹

土曜ドラマ 向田邦子シリーズ 蛇蠍のごとく

実直な会社部長が、娘と交際中の中年イラストレーターと対立。最初は“蛇蠍(だかつ=嫌いな生き物の意味)のごとく”憎んでいたはずが、徐々に親しみを抱くようになる。男なら誰しも自分の中に飼っている“一匹の虫”と、現代の家庭が抱える問題をコミカルに描いたホームドラマである。1981年(昭和56年)8月、飛行機事故で亡くなった、作家・向田邦子の書き下ろし作品で、同年1月に放送したドラマである。

原作:向田邦子

ドラマ マリコ

"日米開戦前夜、外交官・寺崎英成と米人女性の間に生まれたマリコ。日米外交秘史を背景に、親子2代にわたり日米の架け橋となる数奇な人生を描いた。ワシントン大使館の寺崎は開戦を回避しようと奔走、外務省の兄に「マリコは病気」「マリコは機嫌がいい」など、娘の名をアメリカを表す暗号にした。柳田邦男のノンフィクションが原作、マリコの母グエン・テラサキの”The Bridge to the Sun""が参考にされた。史料:外務省外交史料館"

原作:柳田邦男 脚本:岩間芳樹 音楽:山本直純 語り:栗原小巻

土曜ドラマ 欲望

作:ジェームス三木/出演:小林桂樹、樋口可南子、加藤治子/大学教授が婦女暴行で女子学生から告訴された事件をきっかけに、大学内の醜い勢力抗争が浮かびあがる。欲望の渦の中、存在の基盤を失う現代人の悲劇を描いた。

作:ジェームス三木

その他の出演番組を見る ※類似の氏名が検索される場合があります。
一覧から探す