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桃井かおり 桃井かおり

桃井かおり女優ももいかおり

大型時代劇 天下堂々

作:早坂暁/出演:篠田三郎、桃井かおり/幕藩体制にゆきづまりが感じられるようになった天保時代、この世に生きるのはただ一度と、堂々と自分の生き方で困難な時代を生きる若者の群像を社会問題をからませてユーモラスに描いた。

作:早坂暁

土曜ドラマ 山田太一シリーズ 男たちの旅路

警備会社を舞台に、元特攻隊だったという戦中派の中年・吉岡司令補と、若手警備員・杉本陽平、島津悦子らが世代間の考え方の違いや価値観の違いを激しくぶつけ合い、さまざまな社会問題を浮き彫りにした。1976年(昭和51年)に3話シリーズで放送されて以来、1982年(昭和57年)まで計10話の続編が制作された。

脚本:山田太一 音楽:ミッキー吉野

ドラマ人間模様 赤サギ

作:早坂暁/演出:深町幸男/出演:森繁久彌、桃井かおり、楠トシエ、赤塚真人、加藤治子/初老の詐欺師が巻き起こす人生の喜びと哀しみを、庶民的な温かさと人情の中に描いた。

作:早坂暁

土曜ドラマ 早坂暁シリーズ 暁は寒かった

作:早坂暁/出演:桃井かおり、渡辺美佐子/実在の事件をフィクションとしてドラマ化。娘は殺人事件を目撃。「父を殺したのは覆面男だ」娘の証言は裁判で採用されず母親は無罪なのに有罪となり13年も服役した。

作:早坂暁

おしゃべり人物伝

古今東西の歴史上の人物を毎回一人ずつ取り上げ、その最も輝いた時や劇的な瞬間にスポットを当て、魅力的なパーソナリティが人間ドラマを演じ、かつ語るというユニークな番組。番組開始当初は桃井かおり、浜畑賢吉、柴田恭兵の3人が交代で、ホスト兼アクターの二役を演じる独特の形式であった。途中からはホストに小林克也が登場し、軽快なトークを展開、各回の主人公には檀ふみ、根津甚八など、魅力的な俳優が演じた。

脚本:早坂暁 音楽:大貫妙子

ドラマ人間模様 花へんろ 風の昭和日記

大正から昭和初期、四国の遍路道に面した商家を舞台に、太平洋戦争下の庶民の暮らしを描いたドラマ。1923年(大正12年)夏、家出をした静子(桃井かおり)は、商家富屋の次男・勝二(河原崎長一郎)と結婚する。ある日、一人の遍路が娘・巡子を残して消えた・・・。続編に「花へんろ第二章」(1986年)、「花へんろ第三章」(1988年)、「新花へんろ」(1997年)がある。

作:早坂暁 音楽:桑原研郎 語り:渥美清

シリーズドラマ10 鳥の歌

脚本:池端俊策/演出:佐藤幹夫/出演:桃井かおり、堤真一、児玉清/幾度か裏切られても夢見る男に貢いでしまう可愛い女性を主人公に、彼女の新しい恋人との出会いと別れの愛の物語を、都会派喜劇タッチで、現代の寓話として描いた。

原作:池端俊策

ドラマスペシャル 山頭火 何でこんなに淋しい風ふく

大正から昭和初期にかけて、漂泊と放浪に生きた自由律俳句の巨人・種田山頭火(たねださんとうか)。酒に溺れ、妻子と別れ、日々死を見つめる放浪の生活。句作に懸ける情熱と自由への憧れ、苦悩を、珠玉の俳句を散りばめて描く映像詩。当初、渥美清主演で脚本は執筆されたが、渥美清の体調が芳しくなくフランキー堺が演じることになった。第30回モンテカルロ・テレビ祭シルバーニンフ賞、最優秀男優賞(フランキー堺)を受賞。

作:早坂暁 音楽:武満徹

BSオリジナルドラマ コラ!なんばしよっと

俳優・武田鉄矢の自伝エッセイ『母に捧げるバラード』を元にした連続ドラマ。1961年の九州・博多が舞台。小学6年生の鉄矢少年と一家をたくましく支える母キクを中心とした家族の物語。岩田鉄矢少年(阪本浩之)は、キク母ちゃん(桃井かおり)の「こら!なんばしよっと」の怒鳴り声をすりぬけ、ワンパク仲間で隠れ家づくりに夢中だ。父の克元(近藤正臣)は酒が好きで給料の大半は酒に消えてしまう。恒例の夫婦げんかが始まった。

原作:武田鉄矢

BSサスペンス 天上の青

原作:曽野綾子/脚本:井上由美子/演出:三枝健起、笠浦友愛/出演・桃井かおり、佐藤浩市、美保純/冷酷無比に女性を殺す殺人鬼の男と、何事にも期待を抱かず愛を信じられない女が、愛し合っていく「究極の愛」を描いた。

原作:曽野綾子 脚本:井上由美子

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