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いしだあゆみ いしだあゆみ

いしだあゆみ歌手・女優いしだあゆみ

第20回 NHK紅白歌合戦

正月のラジオ番組としてスタートした。大みそかの公開番組として定着したのは、テレビが本放送を開始する第4回から。「第20回紅白歌合戦」では、いしだあゆみが「ブルーライト・ヨコハマ」で初出場。司会も担当した坂本九は「見上げてごらん夜の星を」で感動を呼んだ。また、「アポロ11号月面着陸」で活躍した通訳の西山千が「ヒューストンからの応援メッセージ」を同時通訳し会場を沸かせた。

土曜ドラマ 松本清張シリーズ 最後の自画像

ある一人の銀行マンが定年退職した翌日に蒸発した。男はなぜ姿を消したのか・・・。男の足取りを追ううち、会社一筋に生きながらゴーギャンの絵を愛した男の「自画像」が浮かび上がってくる。謹厳実直を絵に描いたような男が、第二の人生を始めようとして陥った落とし穴とは・・・。松本清張は老人役で登場する。

原作:松本清張 脚本:向田邦子 音楽:加古隆

ドラマ人間模様 事件

大岡昇平のベストセラー小説を基にした法廷ドラマ。主人公の弁護士が数々の事件を通して、人間の機微に分け入り、悲喜こもごもの人間模様を浮き彫りにした。NHK初出演の若山富三郎が人情味あふれる弁護士を好演。続編から、作家が早坂暁になりシリーズ化(1979年~1984年)。「続・事件」「続・続事件」「新・事件~わが歌は花いちもんめ~」「新・事件~ドクター・ストップ~」「新・事件~断崖の眺め~」がある。

原作:大岡昇平 脚本:中島丈博 音楽:間宮芳生

土曜ドラマ 向田邦子シリーズ 阿修羅のごとく

女同士ゆえ、歯に衣(きぬ)着せぬやりとりをする4人姉妹が主人公。脚本家・向田邦子が、女心の奥底に潜む阿修羅のようなエゴや執念をえぐり出した、辛口ドラマである。パート1は父の浮気、パート2は姉妹の男性関係を軸に物語が進む。四姉妹は長女・綱子役を加藤治子、次女・巻子役を八千草薫、三女・滝子役をいしだあゆみ、四女・咲子役を風吹ジュンが演じた。テーマ曲のトルコの軍楽がドラマに独特な味を与えている。

作:向田邦子

土曜ドラマ 向田邦子シリーズ 阿修羅のごとく パートⅡ

女同士ゆえ、歯に衣(きぬ)着せぬやりとりをする4人姉妹が主人公。脚本家・向田邦子が女心の奥底に潜む阿修羅のようなエゴや執念をえぐり出した辛口ドラマである。パートIは父の浮気、パートIIは姉妹の男性関係を軸に物語が進む。四姉妹は、長女・綱子役を加藤治子、次女・巻子役を八千草薫、三女・滝子役をいしだあゆみ、四女・咲子役を風吹ジュンが演じた。テーマ曲のトルコの軍楽がドラマに独特な味を与えている。

脚本:向田邦子

土曜ドラマ 城山三郎シリーズ 価格破壊

原作:城山三郎/出演:山崎努、いしだあゆみ、佐分利信/「ザ・商社」に続く和田勉演出の経済ドラマ。昭和30年代、薬の安売りから食肉の産直販売へと業務拡大し、流通機構の改革に挑戦した男のサクセス・ストーリー。

原作:城山三郎

連続テレビ小説 青春家族

デパートで20年近く働き続けてきたキャリアウーマンの母・麻子(いしだあゆみ)と、漫画家志望で夢や恋に揺れる娘・咲(清水美砂)。東京と西伊豆土肥を舞台に、異なる世代のヒロイン2人が、日常に降りかかるさまざまな問題を通じてお互いを理解し、共に成長する物語。咲の父役は橋爪功、夫役は陣内孝則。「あなたバージンなの」といった際どい台詞(せりふ)もあって話題になった。

作:井沢満 音楽:羽田健太郎 語り:杉浦圭子

連続テレビ小説 君の名は

1952年(昭和27年)から2年間、ラジオ放送されてヒットした同名ドラマのテレビ版。東京大空襲下、偶然出会った真知子(鈴木京香)と春樹(倉田てつを)は互いの名も知らぬまま、銀座・数寄屋橋での再開を約束して別れる。2人の運命的なラブストーリーが東京、新潟、三重など、全国を舞台に繰り広げられる。原作は菊田一夫。「連続テレビ小説」30周年の記念作品で、「おしん」以来の1年間放送。

原作:菊田一夫 脚本:井沢満 音楽:池辺晋一郎 語り:八千草薫

連続テレビ小説 春よ、来い

放送70周年記念番組として制作された橋田壽賀子の自伝的作品。第1部は、戦争と復興の中で、ひたむきに生きた主人公の青春時代を。第2部は、大きな挫折を経て、やがてテレビドラマの脚本家として生涯を駆けていくまでを描く。ヒロイン・春希は安田成美(第1部)、中田喜子(第2部)が演じた。「朝ドラ」では「君の名は」(1991年~1992年)以来の1年間放送となった。松任谷由実の主題歌も話題になった。

作:橋田壽賀子 音楽:松任谷正隆 語り:奈良岡朋子

連続テレビ小説 芋たこなんきん

37歳の花岡町子は開業医、通称「カモカのおっちゃん」と出会い、恋に落ち、やがて結婚。ところが、この「カモカのおっちゃん」はバツイチで、しかも5人の子持ち、なおかつ両親や兄弟と同居する10人の大家族だった・・・。作家・田辺聖子の半生と数々のエッセイ集を基に、大阪の戦後復興期から現代へとたくましく生きてきたヒロインと家族を描く。ヒロインは藤山直美、夫を國村隼が演じた。

原作:田辺聖子 脚本:長川千佳子 語り:住田功一

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