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加藤治子 加藤治子

加藤治子女優かとうはるこ

土曜ドラマ 松本清張シリーズ 最後の自画像

ある一人の銀行マンが定年退職した翌日に蒸発した。男はなぜ姿を消したのか・・・。男の足取りを追ううち、会社一筋に生きながらゴーギャンの絵を愛した男の「自画像」が浮かび上がってくる。謹厳実直を絵に描いたような男が、第二の人生を始めようとして陥った落とし穴とは・・・。松本清張は老人役で登場する。

原作:松本清張 脚本:向田邦子 音楽:加古隆

ドラマ人間模様 赤サギ

作:早坂暁/演出:深町幸男/出演:森繁久彌、桃井かおり、楠トシエ、赤塚真人、加藤治子/初老の詐欺師が巻き起こす人生の喜びと哀しみを、庶民的な温かさと人情の中に描いた。

作:早坂暁

土曜ドラマ 向田邦子シリーズ 阿修羅のごとく

女同士ゆえ、歯に衣(きぬ)着せぬやりとりをする4人姉妹が主人公。脚本家・向田邦子が、女心の奥底に潜む阿修羅のようなエゴや執念をえぐり出した、辛口ドラマである。パート1は父の浮気、パート2は姉妹の男性関係を軸に物語が進む。四姉妹は長女・綱子役を加藤治子、次女・巻子役を八千草薫、三女・滝子役をいしだあゆみ、四女・咲子役を風吹ジュンが演じた。テーマ曲のトルコの軍楽がドラマに独特な味を与えている。

作:向田邦子

土曜ドラマ 向田邦子シリーズ 阿修羅のごとく パートⅡ

女同士ゆえ、歯に衣(きぬ)着せぬやりとりをする4人姉妹が主人公。脚本家・向田邦子が女心の奥底に潜む阿修羅のようなエゴや執念をえぐり出した辛口ドラマである。パートIは父の浮気、パートIIは姉妹の男性関係を軸に物語が進む。四姉妹は、長女・綱子役を加藤治子、次女・巻子役を八千草薫、三女・滝子役をいしだあゆみ、四女・咲子役を風吹ジュンが演じた。テーマ曲のトルコの軍楽がドラマに独特な味を与えている。

脚本:向田邦子

土曜ドラマ 向田邦子シリーズ 蛇蠍のごとく

実直な会社部長が、娘と交際中の中年イラストレーターと対立。最初は“蛇蠍(だかつ=嫌いな生き物の意味)のごとく”憎んでいたはずが、徐々に親しみを抱くようになる。男なら誰しも自分の中に飼っている“一匹の虫”と、現代の家庭が抱える問題をコミカルに描いたホームドラマである。1981年(昭和56年)8月、飛行機事故で亡くなった、作家・向田邦子の書き下ろし作品で、同年1月に放送したドラマである。

原作:向田邦子

ドラマ人間模様 夢千代日記

早坂暁作、深町幸男演出、吉永小百合主演の連続ドラマである。山陰のひなびた温泉町で、亡き母の後を継いで芸者の置き屋・はる家を営む夢千代。広島での胎内被爆という宿命を背負いながらも、ひたむきに生きている。夢千代が毎日つづる日記を、夢千代を演じた吉永自身が朗読し物語が展開していく。心優しい人と人との交流を、山陰の冬景色とともに叙情豊かに描いている。

作:早坂暁 音楽:武満徹 語り:吉永小百合

土曜ドラマ 欲望

作:ジェームス三木/出演:小林桂樹、樋口可南子、加藤治子/大学教授が婦女暴行で女子学生から告訴された事件をきっかけに、大学内の醜い勢力抗争が浮かびあがる。欲望の渦の中、存在の基盤を失う現代人の悲劇を描いた。

作:ジェームス三木

ドラマ みちしるべ

作:井沢満/出演:鈴木清順、加藤治子/ワゴン車を住まいにして旅する老夫婦。妻は足が不自由だが、2人だけの気ままな旅。時にふと死の予感におののき、沈黙の時が流れる。そして、妻の死。夫は今からが本当の孤独である。

作:井沢満

銀河テレビ小説 思い出トランプ

演出:田中賢二/出演:浅丘ルリ子、森光子、樫山文枝、岸本加世子、加藤治子、杉浦直樹/向田邦子の直木賞受賞作の同名短編集から「花の名前」「犬小屋」「だらだら坂」「かわうそ」「男眉」の5編を選び、主役が朗読する形式でドラマ化。

ドラマスペシャル 女殺油地獄

大阪の油屋の次男・与兵衛(松田優作)は放とう三昧の日々。遊女の下に通い詰め、借金まみれとなった彼を両親は勘当。金に困った与兵衛は借金を申し込もうと、隣家の女房・お吉(小川知子)を訪ねるが、口論となり殺してしまう。近松門左衛門の原作を基に、富岡多恵子が脚本を書き、和田勉が演出した。殺人シーンではもみ合ううちに油壺(つぼ)が倒れ、お吉が逃げ惑っては滑り、追いかけてと、油まみれの印象深い場面が展開する。

原作:近松門左衛門 脚本:富岡多恵子 音楽:川田公子

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