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杉浦直樹 杉浦直樹

杉浦直樹俳優すぎうらなおき

敦煌

原作:井上靖/脚本:菊田一夫/音楽:古関裕而/演出:永山弘/出演:仲谷昇、八千草薫、北村和夫、杉浦直樹、神山繁/2時間の大作として制作し、スタジオドラマとして空前の大規模なドラマとなった。イタリア賞参加作品。

原作:井上靖 脚本:菊田一夫 音楽:古関裕而

アラスカ物語

作:石原慎太郎/出演:田村高廣、杉浦直樹、ディック・ヘリング/TVドラマ初のアラスカロケを敢行。氷雪の大自然を背景に、日本を捨てフォレスター(森林官)となった男を中心に、愛と友情のドラマを繰り広げた。

作:石原慎太郎 音楽:広瀬健次郎

ドラマ人間模様 あ・うん

製薬会社勤務の水田仙吉と戦争成金の門倉修造は、姿も性格も正反対であるが無二の親友。門倉は水田の妻・たみをひそかに愛しており、水田もたみもそれとなく察している。互いに気付きながら、誰も口にしない微妙な関係と周りの人々との人間模様を、昭和初期の時代と風俗を背景に描く。タイトルは男2人を一対のこま犬に例えたもの。向田邦子の脚本ならではの情感を細やかに表現した、1980年(昭和55年)放送のドラマである。

作:向田邦子

銀河テレビ小説 思い出トランプ

演出:田中賢二/出演:浅丘ルリ子、森光子、樫山文枝、岸本加世子、加藤治子、杉浦直樹/向田邦子の直木賞受賞作の同名短編集から「花の名前」「犬小屋」「だらだら坂」「かわうそ」「男眉」の5編を選び、主役が朗読する形式でドラマ化。

ドラマ 子どもの隣り

原作:灰谷健次郎/脚本・演出:西村与志木/脚本・制作統括:北村充史/出演:杉浦直樹、長谷川真弓/ 孤独と不安でゆれる子どもと、自信を失った大人の関係を現代社会のなかで問い直したオムニバス・ドラマ。芸術祭作品賞。

原作:灰谷健次郎 脚本:西村与志木

ドラマスペシャル 父の詫び状

作家・向田邦子が自分の少女時代の思い出をつづった随筆集を、ジェームス三木の脚本、深町幸男の演出でドラマ化。先にドラマ化された小説「あ・うん」の原点ともいえる作品で、戦前の懐かしい風俗と共に、庶民の家族の絆や哀感をしみじみと描いている。第13回放送文化基金賞本賞、第24回プラハ国際テレビ祭金賞ほか、多くの賞を受賞。

原作:向田邦子 脚本:ジェームス三木 語り:岸本加世子

ドラマ人間模様 シャツの店

東京・佃のオーダーシャツ専門店の店主・周吉(鶴田浩二)は、仕事一筋の頑固な職人。愛情表現は不器用だが、仕事に没頭することで精いっぱい一家を支えてきた男の誠実さと誇りと悲哀を、山田太一ならではの会話と展開で描いた。ある日、妻と息子が周吉に対する日頃の不満を爆発させて、家を出てしまう・・・。「ほかのことは一切忘れて夢中になるようなことがなくて、いい仕事ができるか」

作:山田太一 音楽:山本直純

ドラマスペシャル 今朝の秋

蓼科で隠居生活を送る男(笠智衆)は、50代の息子(杉浦直樹)ががんで余命3か月と知らされ、息子に会うために上京。そこで20年以上前に別れた妻(杉村春子)と図らずも再会する。息子夫婦も離婚の危機にあった。今、親として何をすべきなのか・・・。2人は家族の重さを知る。笠と杉村の共演は26年ぶりだった。第14回放送文化基金賞本賞、毎日芸術賞(深町幸男演出)ほか、多くの賞を受賞。

作:山田太一 音楽:武満徹

土曜ドラマ チロルの挽歌

山田太一の脚本で実現した、高倉健の数少ないTVドラマ主演作。鉄道会社の技術部長・立石は、テーマパーク「チロリアンワールド」の建設責任者に任命され、北海道の田舎町へと単身赴任するが、そこには自分と娘を捨てて駆け落ちした妻が住んでいた・・・。生き方を変えることを迫られる男を、高倉健が寡黙に演じた。

作:山田太一 音楽:日向敏文

土曜ドラマ 幸福の条件

作:池端俊策/演出:佐藤幹夫/出演:杉浦直樹、桃井かおり、中村嘉葎雄、萩原健一/瀬戸内の断食道場で、バブルが終わった1990年代なかば、熟年サラリーマンが「実のある心の豊かさ」を渇望し、心のありようを模索する姿を描いた。

作:池端俊策

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