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加賀まりこ 加賀まりこ

加賀まりこ女優かがまりこ

テレビ指定席 はらから

作:山内久/演出:和田勉/出演:高桐真、佐々木すみ江、露口茂、加賀まりこ、小川真由美/ある港町に引越してきた少年が出会うドヤ街の男やパチンコ景品買いの女たち。未知の世界の魅力にとりつかれた少年は…。芸術祭奨励賞。

作:山内久

あひるの学校

原作:阿川弘之/脚本:阪田寛夫、倉本聰/演出:中山三雄、大原誠/出演:芦田伸介、十朱幸代、加賀まりこ、津田京子/男手一つで育てた3人の娘たちが一人歩きを始める年ごろとなり…。頑固だけども人間味溢れる父と現代娘の家族模様。

原作:阿川弘之 脚本:阪田寛夫

銀河テレビ小説 波の塔

原作:松本清張/演出:岡崎栄/出演:加賀まりこ、浜畑賢吉/愛のない夫との生活をあきらめ、ふと知り合った検事との愛に生きる人妻の物語。

原作:松本清張

大河ドラマ 花神

一介の村医者から長州藩の討幕司令官になり、新政府で近代軍制を築いた村田蔵六(後の大村益次郎)を中心に、維新の原動力となった若者たちを描く、青春群像劇。「花神」とは、人知れず野山に花を咲かせて去る神のことで、栄光を待たずに去ったヒーローを暗示している。主役の村田蔵六を中村梅之助、高杉晋作を中村雅俊、吉田松陰を篠田三郎が演じた。総集編5本を1978年に放送。

原作:司馬遼太郎(「遼」しんにょうの点が二つ) 脚本:大野靖子 音楽:林光 語り:小高昌夫

土曜ドラマ 向田邦子シリーズ 蛇蠍のごとく

実直な会社部長が、娘と交際中の中年イラストレーターと対立。最初は“蛇蠍(だかつ=嫌いな生き物の意味)のごとく”憎んでいたはずが、徐々に親しみを抱くようになる。男なら誰しも自分の中に飼っている“一匹の虫”と、現代の家庭が抱える問題をコミカルに描いたホームドラマである。1981年(昭和56年)8月、飛行機事故で亡くなった、作家・向田邦子の書き下ろし作品で、同年1月に放送したドラマである。

原作:向田邦子

ドラマ人間模様 街~若者たちは、今~

出演:桜田淳子、古尾谷雅人、加賀まりこ、時任三郎/作:山内久/東北から川崎にやってきた母親を持ち、町工場で働く律子を主人公に、中小企業で働きながら力いっぱい生きる若者たちの愛憎を描く。

作:山内久

土曜ドラマ 松本清張シリーズ けものみち

一人の女の流転の人生を通して、政財界の裏にうごめく悪に光を当てながら、色と欲に目がくらんだ「けもの」のような人間たちを描く。料亭の仲居・成沢民子は小滝という男と知り合い、共謀して寝たきりの亭主を殺し、多額の報酬を約束されて政界の黒幕の下へと送り込まれる。名取裕子の大胆なベッドシーン、山崎努の冷徹な実業家ぶりも迫力がある。松本清張は解説者役で登場する。

原作:松本清張 脚本:ジェームス三木

連続テレビ小説 私の青空

結婚式当日、花婿に逃げられ、シングルマザーの道を選んだヒロイン・なずなとその息子・太陽が、青森県大間町と東京・築地を舞台に繰り広げる笑いと涙の奮闘記。

作:内館牧子 音楽:本間勇輔 語り:久保純子

大河ドラマ 利家とまつ 加賀百万石物語

激動の戦国時代を生き抜き、織田信長、豊臣秀吉という2人の天下人から男の中の男と賞され、加賀百万石の礎を築いた藩祖・前田利家。その利家を支え続けた妻のまつ。夫婦の愛の物語と、戦国武将のサクセスストーリー。疾風怒濤(とう)の時代を生きた人々を壮大なスケールで描く。前田利家を唐沢寿明、妻のまつを松嶋菜々子が演じた。

原作:竹山洋 脚本:竹山洋 音楽:渡辺俊幸 語り:阿部渉

連続テレビ小説 天花

仙台で生まれ育った佐藤天花。「イグネ」という屋敷森に囲まれた農家で米作り一筋の祖父の下から、天職を探すため上京する。祖父と戦友がお互いの孫を、と約束した「許婚(いいなづけ)」の青年との恋に揺れながら、東京・吉祥寺で保育士として奮闘、成長する姿を描いた。ヒロインは藤澤恵麻、許婚を平山広行、母を片平なぎさ、父を香川照之、祖父を財津一郎が演じた。

作:竹山洋 音楽:村松崇継 語り:山根基世

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