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大竹しのぶ 大竹しのぶ

大竹しのぶ女優おおたけしのぶ

連続テレビ小説 水色の時

北アルプスに囲まれた信州松本を舞台に、医学部を目指す高校生の娘・知子(大竹しのぶ)と看護師として働く母親(香川京子)の心の交流を描く。1年間放送の「朝ドラ」が、この作品から半年間になった。映画「青春の門」に続き、大竹しのぶの出世作となった。

作:石森史郎 音楽:桑原研郎 語り:岸田今日子

ドラマ 毛糸の指輪

作:向田邦子/出演:森繁久彌、乙羽信子、大竹しのぶ/結婚35年、子どもがいない宇治原は、娘くらいの年の清子と知り合い、何度も会うようになった。それを知った妻のさつきまで清子を実の娘のように思うようになる。

作:向田邦子

ドラマ 極楽家族

核家族世帯が増え続けていた1978年(昭和53年)に放送された。舞台は浪速の人情あふれる大阪・通天閣界わい。物語は事故で次男を亡くし悲しみに暮れる老夫婦とその次男に瓜二つの若者が、偶然出会うところから始まる。若者はやがて老夫婦を「お父ちゃん、お母ちゃん」と呼び、一緒に暮らすようになるが・・・。仲の悪い本物の家族と仲の良い偽の家族・・・どちらが本当に幸せなのかを問いかける。

脚本:中島丈博 音楽:岸田智史

ドラマ人間模様 事件

大岡昇平のベストセラー小説を基にした法廷ドラマ。主人公の弁護士が数々の事件を通して、人間の機微に分け入り、悲喜こもごもの人間模様を浮き彫りにした。NHK初出演の若山富三郎が人情味あふれる弁護士を好演。続編から、作家が早坂暁になりシリーズ化(1979年~1984年)。「続・事件」「続・続事件」「新・事件~わが歌は花いちもんめ~」「新・事件~ドクター・ストップ~」「新・事件~断崖の眺め~」がある。

原作:大岡昇平 脚本:中島丈博 音楽:間宮芳生

大河ドラマ 獅子の時代

明治維新前年のパリ万博、幕府随行員として赴いた会津藩の下級武士・平沼銑次。幕府に対抗して独自に参加した薩摩藩の苅谷嘉顕。万博で出会った架空の2人が近代国家樹立という志を掲げて生きるさまを追い、幕末から明治にかけての激動の時代を描く。「大河ドラマ」初の明治もの。会津訛り(なまり)でしゃべる菅原文太の迫力ある演技が話題になった。

作:山田太一 音楽:宇崎竜童 語り:和田篤

銀河テレビ小説 つかこうへいのかけおち’83

モラトリアム人間のヤスオは、突然現れた恋のライバル・萩原に、婚約者のセツ子を奪われそうになる。絶体絶命のピンチに、セツ子から「駆け落ち」を切り出され、悩んだ挙げ句決行する。しかし、セツ子の心のどこかには萩原への未練があった・・・。過剰なセリフが機関銃のように飛び交い、笑って笑って笑った末に、切なく泣かせる、ジェットコースター・つかこうへい・ワールド。

作:つかこうへい

大河ドラマ 徳川家康

幼年時代から青年時代にかけての人質生活をはじめ、幾多の辛苦をなめながら、織田信長、豊臣秀吉と同時代を生きた徳川家康。その家康が関ヶ原の戦い、大坂冬の陣、夏の陣を経て戦国乱世に終止符を打ち、天下泰平の偉業を成し遂げるまでを描く。滝田栄が演じた若々しい家康は人間味あふれる新たな家康像を打ち出した。また、信長を役所広司が好演し、大竹しのぶ、池上季実子、夏目雅子ら女優陣が彩りを添えた。

原作:山岡荘八 脚本:小山内美江子 音楽:冨田勲 語り:舘野直光

水曜シリーズドラマ 存在の深き眠り ~誰かが私の中にいる~

多重人格の女性が主人公の物語。漆原市子(大竹しのぶ)は、夫と娘の3人で暮らす平凡な34歳の主婦。ある日、見知らぬ男(片岡鶴太郎)に呼び止められる。男は市子を「直美」と呼び、以前同棲(どうせい)していたという。心配になった市子は精神科医を訪ねる。市子の中には、年齢も性別も異なる何人もの「別人格」が存在していた・・・。脚本はジェームス三木。

作:ジェームス三木 音楽:牟岐礼

水曜シリーズドラマ 棘・おんなの遺言状

東京・神楽坂の旅館を舞台に女三人の財産争いをテーマにした6回シリーズドラマ。

作:竹山洋 音楽:小林亜星

大河ドラマ 元禄繚乱

華やかな文化が生まれた反面、政治経済が乱れた五代将軍・徳川綱吉(萩原健一)の元禄時代。大石内蔵助(中村勘九郎)ら赤穂浪士の討ち入りを中心に、百花繚乱(りょうらん)の人間模様を描く。「忠臣蔵」とその時代をテーマにした「大河ドラマ」では4作目。内蔵助の妻・りくを大竹しのぶ、浅野内匠頭を東山紀之、吉良上野介を石坂浩二が演じた。原作は船橋聖一の「新・忠臣蔵」

原作:舟橋聖一 脚本:中島丈博 音楽:池辺晋一郎 語り:国井雅比古

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