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伊東四朗 伊東四朗

伊東四朗喜劇役者いとうしろう

お笑いオンステージ

日曜日の夜、親子一緒に楽しめる公開収録のファミリー・バラエティ番組。 スタート当初は土曜日夜8時からの放送だった。てんぷくトリオ(三波伸介、伊東四朗、戸塚睦夫)が中心となり、練り上げたコメディーを提供するとともに、「減点パパ(後に減点ファミリー)」で有名人の意外な素顔を紹介するなど、人気を博した。

脚本:前川宏司

土曜ドラマ 戦後史実録シリーズ 空白の900分

作:岩間芳樹/演出:村上佑二/出演:小林桂樹、伊東四朗、寺田農/国鉄下山総裁怪死事件を、自殺か、他殺かのテーマで、複数の視点から描いた。小林が下山総裁、伊東が運転士、寺田が新聞記者を演じた。

作:岩間芳樹

土曜ドラマ 松本清張シリーズ けものみち

一人の女の流転の人生を通して、政財界の裏にうごめく悪に光を当てながら、色と欲に目がくらんだ「けもの」のような人間たちを描く。料亭の仲居・成沢民子は小滝という男と知り合い、共謀して寝たきりの亭主を殺し、多額の報酬を約束されて政界の黒幕の下へと送り込まれる。名取裕子の大胆なベッドシーン、山崎努の冷徹な実業家ぶりも迫力がある。松本清張は解説者役で登場する。

原作:松本清張 脚本:ジェームス三木

連続テレビ小説 おしん

橋田壽賀子が手がけた、「連続テレビ小説」第31作目。山形の寒村に生まれたヒロイン・おしんが、明治から昭和まで80余年の激動の時代を懸命に生きる生涯を描く。けなげな少女期を小林綾子、青春期から中年期を田中裕子、晩年を乙羽信子という三人の女優が演じ分け、日本中に「おしんブーム」を巻き起こした。平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%という驚異的な数字を記録した。

作:橋田壽賀子 音楽:坂田晃一 語り:奈良岡朋子

連続テレビ小説 ひらり

東京下町を舞台に、相撲が大好きなヒロイン・ひらり(石田ひかり)が、近所の町医者を巡って姉と繰り広げる恋の騒動をコミカルに描く、青春物語。下町情緒、相撲部屋の日常と共に、若い女性の本音を描いた内館牧子の脚本が話題になった。

作:内館牧子 音楽:中村正人 語り:倍賞千恵子

コメディー お江戸でござる

芝居小屋風の舞台で、江戸庶民の暮らしをコメディで上演した番組。この回は、「親しき仲にも質草(しちぐさ)あり」。長屋の家主、喜平が質屋の伝兵衛のところに名のある壺(つぼ)を持ち込むが、偽物だったため一両の値しかつかない。実は喜平は、ばくちの借金百両を返済しなくてはならなかったが、壺以外に返済のための質草がない。困った喜平に伝兵衛は、百両を貸す条件として質草に長屋を要求する。

脚本:海老原靖芳 音楽:藤野浩一

連続テレビ小説 私の青空

結婚式当日、花婿に逃げられ、シングルマザーの道を選んだヒロイン・なずなとその息子・太陽が、青森県大間町と東京・築地を舞台に繰り広げる笑いと涙の奮闘記。

作:内館牧子 音楽:本間勇輔 語り:久保純子

ハイビジョンドラマ館 R.P.G.~作られた家族の秘密~

R.P.G.(ロール・プレーイング・ゲーム)とは、ある役割を演じるゲームの頭文字。高校生の所田一美(後藤真希)の父が、刺殺死体で発見された。父のパソコンデーターには、「お母さん」、「ミノル」、「カズミ」というハンドルネームの人たちと交信していた痕跡があり、インターネット上で「お父さん」と呼ばれていた。実の家庭を顧みず、なぜ父は家族ごっこに興じていたのだろうか。原作は宮部みゆきのベストセラー小説。

原作:宮部みゆき 脚本:福田靖 音楽:窪田ミナ

どれみふぁワンダーランド

クラシックからポップス、ロック、ジャズ、歌謡曲、童謡まで、「音楽の新しい楽しみ方」を提案するバラエティー番組。有名曲にまつわる楽しいエピソードや新しい解釈、また、音楽家たちの舞台裏を紹介。遊び心あふれるアイデアが詰(つ)まった歌や演奏をお送りする。

ドラマ10 四十九日のレシピ

大切な人を亡くした家族が、生きることのつらさを乗り越える日々を描く、あたたかな奇跡の物語。

原作:伊吹有喜 脚本:大島里美 音楽:田村洋

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