一覧に戻る

50音から探す

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
小林千登勢 小林千登勢

小林千登勢女優こばやしちとせ

作:新藤兼人/演出:畑中庸生/出演:東野英治郎、小林千登勢/深夜の官庁街、ビルの6階を舞台に、父と娘と、回想の中に登場する亡妻の三人が展開する心理劇。汚職事件にからめ愛情と正義の尊さを浮き彫りにする。芸術祭奨励賞。

作:新藤兼人

輪唱

原作:原田康子/演出:畑中庸生/出演:馬渕晴子、冨士眞奈美、小林千登勢、佐野周二、安井昌二/3人の異母姉妹の恋愛模様。当時NHK専属であった馬渕、冨士、小林の3人が共演、その清純な魅力で人気を博し、NHK3人娘と言われた。

原作:原田康子

永い黒い雨

作:城山三郎・寺田信義/演出:畑中庸生/出演:杉村春子、小林千登勢、大塚国夫、佐藤英夫、鈴木瑞穂、加藤武/九州の炭鉱に生きる人々の姿を写実的に描き、貧困の中にも希望を忘れない小林のけなげな演技が涙を誘った。

作:城山三郎

テレビ指定席 あしあと

広島で被ばくしたある家族の、戦中戦後の20年近い「あしあと」をつづるオール・フィルムのドラマ。父親の転勤で、一家は和歌山から広島に移り住む。家族で過ごすつかの間の平穏な日々。しかし、1945年(昭和20年)8月6日、広島に投下された原爆は、その家族から平穏を奪い去った。敗戦後、父親は原爆の後遺症に苦しみ、母親は孫たちのために戦争体験を手記として残そうと決意する。

原作:藤野としえ 脚本:新藤兼人 音楽:木下忠司

NHK劇場 ふるさとの甘い風

作:小野田勇/出演:森光子、山茶花究、小林千登勢、小坂一也/森光子のNHKドラマ出演は1955年「人間誕生」以来、この時点で既に15~6作に及ぶ。NHK劇場枠では他に「モルガンお雪」や三國連太郎との共演「ソクラテスの妻」がある。

作:小野田勇 音楽:崎出伍一

テレビ指定席 駅

作:岡本克己/演出:深町幸男/盛岡行き急行の発車に向け、3組の男女の愛の姿が露わに。オールロケの映像で音楽を一切使わず、生の緊迫感が心を揺さぶる。プラハ国際テレビ祭、モンテカルロテレビ祭参加。アラブ連合国際テレビ祭優秀賞。

脚本:岡本克巳

大河ドラマ 春の坂道

父・柳生石舟斎(宗厳)に後を託され、徳川家康、秀忠、家光と、三代の将軍に側近として仕えた武人・柳生但馬守宗矩(たじまのかみむねのり)。柳生新陰流を確立する一方、体得した剣と禅の道を政治や教育の場に生かし、将軍指南役から大目付となった。太平の世を築くために一生をささげた柳生宗矩の生涯を描く。

原作:山岡荘八 脚本:杉山義法 音楽:三善晃 語り:福島俊夫

連続テレビ小説 鳩子の海

広島原爆のショックで記憶を失い、美しい瀬戸内の港町に紛れ込んだ戦災孤児の少女が、さまざまな困難にもめげずに出生の証しを求め、明るく生きる姿を描く。人間の寄辺とするもの、故郷とは何なのかを考えさせた。おかっぱ頭の無邪気な鳩子の少女時代を演じた斎藤こず恵がお茶の間の人気者になった。鳩子の出生の秘密が明かされる終盤では視聴率が50%を超えた。

原作:林秀彦 脚本:中井多津夫 音楽:冬木透 語り:藤田美保子

ガラスのうさぎ

「戦争の恐ろしさと、平和の尊さを教えたい」と高木敏子が自らの体験をつづった原作のドラマ化。太平洋戦争末期、空襲や肉親の死など過酷な体験をしながらも生き抜く小学校6年生の敏子(高部知子)の物語。昭和20年の正月、疎開や軍の命令で離ればなれに暮らしていた敏子の一家は、久しぶり、だんらんを過ごすことができのだが、再び、疎開先に戻った敏子の元に、東京の町を焼きつくす大空襲が起きたという知らせが届く。

原作:高木俊子 脚本:楠田芳子 音楽:近藤譲

連続テレビ小説 はっさい先生

東京・浅草に生まれ育ったチャキチャキの江戸っ子娘・翠(若村麻由美)が、1931年(昭和6年)、大阪の男子中学校に英語教師として赴任する。異郷の地で、「はっさい」(関西の古いことばで、おてんばで短気なこと)な先生が奮闘する女版「坊ちゃん」。ヒロインの夫を渡辺徹、父を井川比佐志、義母を小林千登勢、校長を中村嘉葎雄が演じた。

作:高橋正圀 音楽:南安雄 語り:樫山文枝

その他の出演番組を見る ※類似の氏名が検索される場合があります。
一覧から探す