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松坂慶子 松坂慶子

松坂慶子女優まつざかけいこ

大河ドラマ 国盗り物語

司馬遼太郎(「遼」しんにょうの点が二つ)の「国盗り物語」「新史太閤記」などを基に、大野靖子が脚色。下克上の乱世を生きた武将、斎藤道三、織田信長、明智光秀にスポットを当て、国盗り(くにとり)に懸ける男たちをダイナミックに描く。平幹二朗が斎藤道三、高橋英樹が織田信長、近藤正臣が明智光秀を熱演して評判を呼んだ。

原作:司馬遼太郎(「遼」しんにょうの点が二つ) 脚本:大野靖子 音楽:林光 語り:中西龍

大河ドラマ 元禄太平記

この大河ドラマのテーマである「忠臣蔵」は日本人にとってなじみ深く、「赤穂浪士」(1964年)、「峠の群像」(1982年)でも取り上げている。ここでは大石内蔵助よりも側用人(そばようにん)の柳沢吉保の視点から描く。主役の柳沢吉保を石坂浩二、大石内蔵助を江守徹が好演した。

原作:南條範夫 脚本:小野田勇 音楽:湯浅譲二 語り:福本義典

大河ドラマ 草燃える

鎌倉幕府を開いた源頼朝の妻であり、二代将軍・頼家と三代将軍・実朝の母である政子の生涯を中心に、関東に武家政権を築いた頼朝の時代から、北条氏が実権を握り政権を盤石にした承久の乱までを描く。源頼朝役の石坂浩二、北条政子役の岩下志麻をはじめ、源頼家を郷ひろみ、源実朝を篠田三郎らが好演して注目を浴びた。

原作:永井路子 脚本:中島丈博 音楽:湯浅譲二 語り:森本毅郎

大河ドラマ 春の波涛

明治、大正の文化や世相を背景に、日本の女優第1号として海外でも活躍した川上貞奴(さだやっこ)と、新演劇の旗手・川上音二郎(おとじろう)たちの生き方を描く、愛と悲しみのドラマ。4人の若者たちが織り成す名声、富、愛、嫉妬の青春模様。

原作:杉本苑子 脚本:中島丈博 音楽:佐藤勝 語り:柳井恒夫

大河ドラマ 毛利元就

「三矢の教え」で知られる毛利元就の生涯を描く。安芸の小領主の次男として生まれ、27歳で毛利家を相続。戦国という混迷の時代を我慢強く一心不乱に生き抜き、中国10か国を領する戦国大名になるまでの、75年の生涯をダイナミックに描く。主演は中村橋之助、元就の正室を富田靖子、元就の青年時代を森田剛、元就の育ての親を松坂慶子、元就の長男を上川隆也が演じた。原作は永井路子、脚本は内舘牧子。

原作:永井路子 脚本:内館牧子 音楽:渡辺俊幸 語り:平野啓子

ドラマスペシャル 聖徳太子

NHK大阪放送局の新放送会館完成記念として制作された。誰もがその名と偉業を知りながら、その人間像は謎に包まれている「聖徳太子(厩戸皇子)」。その生涯を蘇我馬子との政治的対立や、新羅からの武人との友情を交え、壮大なスケールで描く。主演は本木雅弘、聖徳太子を摂政にした推古天皇を松坂慶子、蘇我馬子を緒形拳、太子の妻となる刀自古郎女を中谷美紀、物部守屋を宝田明が演じた。

作:池端俊策 音楽:冨田勲 語り:長谷川勝彦

大河ドラマ 義経

平家の偉大なる父・清盛と父子のような絆で結ばれた源氏の少年、牛若。やがて成長して義経となり、平家を滅ぼした後、兄の頼朝に追われて悲運の最期を遂げるまでの生きざまをダイナミックに描く。主演は滝沢秀明、武蔵坊弁慶を松平健、平清盛を渡哲也、その妻・時子を松坂慶子、源頼朝を中井貴一が演じた。

原作:宮尾登美子 脚本:金子成人 音楽:岩代太郎

大河ドラマ 篤姫

激動の幕末、自らの信念を貫き一途(いちず)に生きた女性がいた。薩摩藩・島津家の分家の娘から徳川第十三代将軍・家定に嫁いだ篤姫である。家定の死後は出家して天璋院(てんしょういん)となり、江戸城無血開城に大きな役割を果たす。原作は宮尾登美子の小説「天璋院篤姫」。篤姫を演じた宮崎あおいは「大河ドラマ」史上最年少の主役であった。(宮崎あおいさんの「崎」の字は、ホームページ表示の関係上、「崎」の字で表示しています。)

原作:宮尾登美子 脚本:田渕久美子 音楽:吉俣良 語り:奈良岡朋子

金曜ドラマ コンカツ・リカツ

気がつけば39歳、まるで結婚する気のない七海(桜井幸子)だが、友人で雑誌副編集長のるり子(国生さゆり)と部下の美穂(大桑マイミ)に、「お見合いバー」につきあわされる。偶然にも長年の天敵、“勝ち組妻”の梨香子(清水美沙)が現れ、気乗りしない七海はさらにげんなりする。そんな七海だが、「お見合いバー」の会場でうなだれる母(松坂慶子)の姿を見つける。さらに、そこに突然夫から別れを切り出された梨香子が転がり込んできた・・・。

原作:山田昌弘 脚本:野依美幸

土曜時代劇 咲くやこの花

「こい」(成海璃子)は、深川の漬物屋の一人娘。自然と人目をひいてしまうのが悩みで、目立たず暮らそうとしている。ある日、江戸中の娘が競い合う「百人一首かるた腕くらべ」の開催が決定し、気乗りしない「こい」だが、「百人一首かるた」の師匠・はな(松坂慶子)から参加を勧められる。そんなとき、初詣でで出会った浪人(平岡祐太)から、「必死で何かを求めたことのない、志のない顔だ」と言われてしまう。

作:藤本有紀 音楽:河野伸

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