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檀ふみ 檀ふみ

檀ふみ女優だんふみ

1954年生まれ、東京都出身。作家の檀一雄を父に持つ俳優、エッセイスト。高校在学中に俳優としてデビューし、知的な美しさで映画、テレビドラマで幅広く活躍。NHKの名物クイズ番組だった『連想ゲーム』の名解答者としても長年脚光を浴び、『N響アワー』『新日曜美術館』などの司会も務めた。大河ドラマ『春の波涛』『花の乱』『花燃ゆ』にも出演。また、連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、正月時代劇『桜ほうさら』のナレーションでも高く評価された。

土曜ドラマ 懐かしの名作シリーズ 兄とその妹

昭和初期に映画化され話題を博した名作のテレビドラマ化。1976年の3作に続き1978年は、1930年に映画公開された島津保次郎の代表作を取り上げた。生真面目なサラリーマンの夫と妻、婚期を迎えた夫の妹の3人家族。同じ趣味を持つ重役との交流や、妹の交際相手が偶然重役の甥であったことなどが原因で、社内では卑屈なやっかみを受けてしまう。家族がお互いに思いやることで危機を乗り切る姿を描いた。(全1話)

原作:島津保次郎 脚本:岡部俊夫 音楽:山本直純

土曜ドラマ 田向正健シリーズ「優しい時代」 若い恋人たち

新米高校教師がくりひろげる、3話連続の痛快青春ドラマ。第1話「若い恋人たち」では、東京の大学を卒業した朝倉が、恋人と別れて故郷の鹿児島に戻り高校教諭としてスタートする。着任早々、生徒同士が高校生らしからぬ交際をしていると噂が立つ。地元と密着し九州の劇団員が多数出演。第2話「わが郷土のプレスリー」では、留年続きで19歳の高校3年生が波乱を起こす。続く第3話は「突然のさよなら」を放送。

脚本:田向正健 音楽:みなみらんぼう

土曜ドラマ 田向正健シリーズ「優しい時代」 登校しません

1978年2月に放送した痛快青春ドラマのシリーズ第2部。不登校・校内暴力など教育現場の問題が表面化した時代、桜島を望む鹿児島県の高校を舞台に新米教師が奮闘。教育問題に波紋を投げかけながら、青春の光と影を描いた。第1話「登校しません」では、引退間近の南沙織がゲスト出演したことも話題となった。第2話「男らしく」第3話「友情試験」を連日放送。(全3話)

脚本:田向正健 音楽:みなみらんぼう

特集ドラマ 修羅の旅して

日本の旧弊な社会の中で、新たな価値観を持って生きようとする女性を描く。アメリカ兵による暴行事件をきっかけに夫と別れ、世間から冷たい視線を浴びる主人公・日輪子は、強い意志で人生を選び取っていく。第20回モンテカルロ国際テレビ祭ゴールデンニンフ賞、国際批評家賞受賞。作:早坂暁。音楽:間宮芳生。出演:岸恵子、中村翫右衛門、長岡輝子、中条静夫、檀ふみほか。

作:早坂暁 音楽:間宮芳生

クイズ 面白ゼミナール

大学のゼミという設定で、“主任教授”である司会の鈴木健二アナウンサーが、“生徒”役の著名人ゲスト解答者に出題し、得点を競った。ゲストの紹介を兼ねた「ウソ・ホントクイズ」、小学校の教科書から出題する「教科書クイズ」、鈴木アナが博覧強記ぶりを発揮する「歴史クイズ」、幅広い分野から出題する「ゼミナールクイズ」で構成。1982年9月に最高視聴率42.2%を記録。総合(日)午後7時20分からの39分番組(1982年度~)。

特集ドラマ 男子の本懐

ライオン宰相と呼ばれた首相・浜口雄幸と日銀総裁を経験した蔵相・井上準之助は、第一次世界大戦後の不況を乗り越えるため金解禁と緊縮財政政策を断行するが、それは軍縮を伴うものだったため、軍の一部から反発を買う。第36回芸術祭優秀賞受賞作品。原作:城山三郎。脚本:山内久。音楽:湯浅譲二。出演:北大路欣也、近藤正臣、檀ふみ、藤真利子、勝野洋、森下愛子、佐野浅夫、伊東四朗、吉田日出子ほか。

原作:城山三郎 脚本:山内久

雄気堂々~若き日の渋沢栄一~

農家に生まれた渋沢栄一は、やがて一橋慶喜に仕え、明治政府にとりたてられて日本経済の基盤を作り上げていく。明治期に近代日本の経済界の最高指導者となった渋沢栄一の若き日々を、幕末から明治維新へと転換する時代とともにダイナミックに描く。原作:城山三郎。脚本:岩間芳樹。音楽:山本直純。出演:滝田栄、檀ふみ、藤村志保、田中裕子、柴俊夫、藤岡弘、田中健、地井武男、細川俊之、児玉清、岡本信人、竜崎勝ほか。

原作:城山三郎 脚本:岩間芳樹 音楽:山本直純

雄気堂々

若き日、革命のために奔走した渋沢栄一は、その後、明治・大正・昭和にわたって日本経済の基盤を作り上げることになる。渋沢栄一の生涯を描いた城山三郎の同名小説から、青年時代を中心に、家族や一橋慶喜らの人物がからみ、幕末から明治維新へと転換する時代の姿をダイナミックに描いた正月特集ドラマスペシャル。(全1話)

原作:城山三郎 脚本:岩間芳樹 音楽:山本直純

銀河テレビ小説 新東京物語

日本のホームドラマの原点ともいえる小津安二郎監督の名作映画「東京物語」の現代版。原作の持ち味を生かしながら、登場人物の性格付けやストーリー展開に、現代性を持たせた人間ドラマ。瀬戸内のおだやかな風景を望む尾道に暮らす老夫婦が、東京で家庭を持っている息子や娘たちの家を訪ね歩く。老夫婦の眼をとおして、肉親ゆえの愛憎の機微を、たんたんと描いた。(全20話)

原作:野田高梧 脚本:立原りゅう 音楽:広瀬量平

ドラマ人間模様 父への手紙

21歳の田島健一郎は、両親の店の一角でスナックを始めた。店は繁盛し前途洋々。しかし、この家族にはひとつ問題があった。彼は、両親と似ていないのだ。高校時代から、自分は両親の本当の子ではないのでは?と疑っていた。成長するにつれて、疑いはますます深まり、ついに確証をつかむ。北へ西へ、父さがしの日々年々が続き…。生後すぐ生き別れた実父・水上勉との再会までを綴った、窪島誠一郎の原作をドラマ化。(全5話)

原作:窪島誠一郎 脚本:中島丈博

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