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フランキー堺 フランキー堺

フランキー堺俳優ふらんきーさかい

連続テレビ小説 あしたこそ

大学入学、就職、結婚、人生の転機を持ち前の行動力で切り開く娘と、そんな娘に理解を示すうちに一人の女として生きる知恵を得る母親。世代の異なるそれぞれの成長を明るく描く。「朝ドラ」初のカラー作品。

原作:森村桂 脚本:橋田壽賀子 音楽:桑原研郎 語り:川久保潔

水曜ドラマ 銀座わが町

東京・銀座を舞台に、そこに暮らす人々の心のふれあいを、明るく爽やかに描くコメディー。天ぷら屋「江戸春」とレストラン「ぎんざ亭」は、物の考えから家族構成まですべてに正反対で、何かにつけていがみ合っていた。そこに両家宛ての紹介状を持った、天涯孤独の娘が現れたからさあ、大変・・・。

作:小野田勇 音楽:小川寛興

懐かしの名作シリーズ 人情紙風船

昭和初期の名作映画をテレビドラマ化した「懐かしの名作シリーズ」。「人情紙風船」は昭和12年、山中貞雄監督の映画。江戸の貧乏長屋で老いた浪人の首つり事件が起きる。しかし長屋に住む髪結い新三は、その死を弔うことを口実に大家から酒をせしめ、長屋の連中とともにドンチャン騒ぎ。自由気ままに生きる、新三とその隣人で仕官先を求めて徒労の日々を送る浪人、海野又十郎の生き方を対照的に描く。

原作:三村伸太郎 脚本:尾中洋一 音楽:山本直純

ドラマ人間模様 あ・うん

製薬会社勤務の水田仙吉と戦争成金の門倉修造は、姿も性格も正反対であるが無二の親友。門倉は水田の妻・たみをひそかに愛しており、水田もたみもそれとなく察している。互いに気付きながら、誰も口にしない微妙な関係と周りの人々との人間模様を、昭和初期の時代と風俗を背景に描く。タイトルは男2人を一対のこま犬に例えたもの。向田邦子の脚本ならではの情感を細やかに表現した、1980年(昭和55年)放送のドラマである。

作:向田邦子

大河ドラマ おんな太閤記

戦国期から徳川初期までを生き抜いた豊臣秀吉の正妻、ねね(佐久間良子)。常に女性の立場、庶民の立場から、時代の行く末を冷静に見通した波乱の生涯を中心に、変革の時代を女性の視点から描く。「大河ドラマ」では16年ぶりに平均視聴率30%を突破した。秀吉(西田敏行)がねねを呼ぶ「おかか」ということばが流行語になった。

作:橋田壽賀子 音楽:坂田晃一 語り:山田誠浩

大河ドラマ 太平記

100年続いた北条政権の専制、退廃した鎌倉幕府。そこに討幕の兵を挙げ、内乱を繰り返しながらも、室町幕府を開いた足利尊氏の生涯を描く。表舞台の歴史を生きた人物以外にも、無名の多くの庶民の感情や行動をすくい上げることを重視した。南北朝期を「大河ドラマ」で初めて描いた長編。主人公の足利尊氏に人間的な弱さを巧みに描きこみ、真田広之の繊細な演技が評価された。原作は吉川英治の晩年の作品「私本太平記」

原作:吉川英治 脚本:池端俊策 音楽:三枝成彰 語り:山根基世

正月ドラマ 雪

原作:武田麟太郎/出演:中島ひろ子、香川照之、乙羽信子、フランキー堺/大正初め、東北の小さな村で、嫁入りの途上、深い雪にとじこめられた娘の物語を、農民の力強い姿をまじえて描いた。オールロケ。ギャラクシー大賞。

原作:武田麟太郎 脚本:山内久

土曜ドラマ ぜいたくな家族

作:田中晶子/演出:大加章雅/出演:フランキー堺、玉置浩二、渡辺美佐子/下町の小さな工場で仕事一筋に生きてきた男。妻にがんの再検診の通知がくる。父に反発して家を出た次男は、家へ寄りつかない長男も誘い、家族旅行に出る。

作:田中晶子

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