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芦田伸介 芦田伸介

芦田伸介俳優あしだしんすけ

ドラマ 追跡

作:内村直也/演出:永山弘/出演:二本柳寛、芦田伸介/東京、大阪に暗躍する密輸団の犯人を追う物語。東京(スタジオ及び月島桟橋)、大阪(スタジオ及び道頓堀太左衛門橋)を結ぶ4元生放送ドラマ。テレビカメラ11台、マイク26、出演者を含め300名が1時間の放送にあたり、映画でも演劇でもない独自のテレビドラマをめざした。テレビ作品初の芸術祭賞受賞。

作:内村直也

私はだまさない

作:菊田一夫/出演:森繁久彌、宮城野由美子、中原ひとみ、芦田伸介/当時すでに森繁は円熟期を迎えたスターであり、NHKにも「森繁ショー」と呼ばれるミュージカル中心の枠番組があった。元宝塚の宮城野を迎えた本作は、特に好評を得た一本。

作:菊田一夫 音楽:石川皓也

NHK劇場 約束

作:椎名麟三/演出:和田勉/出演:中村万之助、芦田伸介、佐々木すみ江/地すべりが迫る家に居座る人々。そこに潜むある企てが成功したとき、地すべりが全てを押し流す…。限界状況下の欲望を描き、人間の本質を問う。芸術祭奨励賞。

作:椎名麟三 音楽:林光

ドラマ ミュージカル わが心のかもめ

放送記念日特集番組として制作・放送され、その後、放送素材が行方不明となっていたが、奇跡的にフィルムが発見され、よみがえった傑作テレビミュージカル。思いを寄せ合いながら引き裂かれた男女。やがて女は交通事故で記憶を失う・・・。曽野綾子の「わが恋の墓標」を原作に寺山修司がミュージカルの脚本にした。主演の吉永小百合と加藤剛はともにミュージカル初体験だった。

原作:曾野綾子 脚本:寺山修司 音楽:山本直純

あひるの学校

原作:阿川弘之/脚本:阪田寛夫、倉本聰/演出:中山三雄、大原誠/出演:芦田伸介、十朱幸代、加賀まりこ、津田京子/男手一つで育てた3人の娘たちが一人歩きを始める年ごろとなり…。頑固だけども人間味溢れる父と現代娘の家族模様。

原作:阿川弘之 脚本:阪田寛夫

長時間ドラマ 鹿鳴館

原作:三島由紀夫/演出:和田勉/出演:岩下志麻、芦田伸介、田村正和、岸田今日子、岩崎加根子、中谷一郎、梓英子、荒木道子/明治中期の社交場・鹿鳴館を舞台に、新時代の政治的抗争、骨肉の葛藤を描いた。

原作:三島由紀夫 音楽:富田勲

大河ドラマ 元禄太平記

この大河ドラマのテーマである「忠臣蔵」は日本人にとってなじみ深く、「赤穂浪士」(1964年)、「峠の群像」(1982年)でも取り上げている。ここでは大石内蔵助よりも側用人(そばようにん)の柳沢吉保の視点から描く。主役の柳沢吉保を石坂浩二、大石内蔵助を江守徹が好演した。

原作:南條範夫 脚本:小野田勇 音楽:湯浅譲二 語り:福本義典

ドラマ人間模様 夫婦

作:橋田壽賀子/出演:芦田伸介、山岡久乃、篠田三郎/息子夫婦と同居すべきか否か等、老後の問題を突きつけ、大きな反響を呼んだ辛口ホームドラマ。定年間近のサラリーマン夫婦。妻は家出、夫も一人旅に。最終回の視聴率38.4%。

作:橋田壽賀子

大河ドラマ 信長 KING OF ZIPANGU

16世紀、西洋的な合理主義精神を基に天下統一を目指した織田信長。勇猛果敢な戦国武将でありながら、政治家、文化人としても最先端を走っていた。大胆な人材登用や自由経済政策、さらにヨーロッパとの交流を図るなど、日本の近代化への道を開いた。この信長の生涯と、激動の時代そのものを捉えた大型歴史ドラマである。信長と深く関わったポルトガル人宣教師、ルイス・フロイスが物語の案内役を務める。

原作:田向正健 脚本:田向正健 音楽:毛利蔵人 語り:ランシュー・クリストフ

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