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渡辺美佐子 渡辺美佐子

渡辺美佐子女優わたなべみさこ

夢見る白鳥

作:井上友一郎/演出:畑中庸生/出演:忍節子、幸田弘子、渡辺美佐子/バレエ公演「夢見る白鳥」のプリマドンナを目指し厳しいレッスンに明け暮れる少女の物語。全13回。

作:井上友一郎

みだれがみ

歌人・与謝野晶子の生涯。情熱の歌人としての脚光の反面、貧乏生活と十一人の子を生み育てた妻、母として、ひたすら生き抜いた女の半生記。大阪局制作。渡辺が放送作家協会女優演技賞受賞。

作:茂木草介

ドラマ 幻化

日本人は戦後、あの戦争を忘れて高度成長を追い求めてきただけなのか・・・。戦時中の異常な体験と戦後の自分の行動に対する自責の念から幻想に脅かされ、さまよい続ける男の姿を通し、人間の弱さを描く。戦争の記憶に揺さぶられる作家の原体験と魂の遍路を追った90分カラーフィルム作品。

原作:梅崎春生 脚本:早坂暁

土曜ドラマ 早坂暁シリーズ 暁は寒かった

作:早坂暁/出演:桃井かおり、渡辺美佐子/実在の事件をフィクションとしてドラマ化。娘は殺人事件を目撃。「父を殺したのは覆面男だ」娘の証言は裁判で採用されず母親は無罪なのに有罪となり13年も服役した。

作:早坂暁

連続テレビ小説 おしん

橋田壽賀子が手がけた、「連続テレビ小説」第31作目。山形の寒村に生まれたヒロイン・おしんが、明治から昭和まで80余年の激動の時代を懸命に生きる生涯を描く。けなげな少女期を小林綾子、青春期から中年期を田中裕子、晩年を乙羽信子という三人の女優が演じ分け、日本中に「おしんブーム」を巻き起こした。平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%という驚異的な数字を記録した。

作:橋田壽賀子 音楽:坂田晃一 語り:奈良岡朋子

連続テレビ小説 いちばん太鼓

昭和40年代の九州と大阪を舞台に、親子三代の演劇一座に育てられた主人公の青年、沢井銀平(岡野進一郎)が出生の秘密を知り、実の母を捜しながら、大衆演劇の新しい旗手となるまでを爽やかに描く。親子の絆、新しい家族像を探った。「いちばん太鼓」とは、芝居が幕を開ける合図に、(夜明けに)打ち鳴らす太鼓のこと。銀平の妻を三田寛子、養父を芦屋雁之助が演じた。

作:井沢満 音楽:大野雄二 語り:加藤治子

土曜ドラマ ぜいたくな家族

作:田中晶子/演出:大加章雅/出演:フランキー堺、玉置浩二、渡辺美佐子/下町の小さな工場で仕事一筋に生きてきた男。妻にがんの再検診の通知がくる。父に反発して家を出た次男は、家へ寄りつかない長男も誘い、家族旅行に出る。

作:田中晶子

特集ドラマ お買い物

作:前田司郎/音楽:BANANA/出演:久米明、渡辺美佐子、市川実日子/東京の、高級スチールカメラの見本市のチラシを見た、福島で暮らすおじいさんが、20年ぶりに東京へ。猛反対のおばあさんも一緒に上京。孫を巻き込んで珍道中に。

作:前田司郎 音楽:BANANA

土曜ドラマスペシャル 家で死ぬということ

先祖代々守り続けてきた家で死にたい」と願う義母・ひさ子(渡辺美佐子)の思いを叶えることは出来るのか?都会で育った男・山崎純一(高橋克典)が、余命三ヶ月と宣告された義母と、雪の白川村で過ごす“ひと冬”の物語。村人たちとの交流の中で、忘れかけていた日本人の心に触れる。

作:大島里美 音楽:栗山和樹

第37回創作テレビドラマ大賞 希望の花

就職浪人中の大樹(中村蒼)は、花屋を営む母・千鶴(藤田朋子)の期待を背に会社巡りを続けるが、一向に内定をもらえない。そんな折、祖母トヨ(渡辺美佐子)が家に転がり込んでくる。経営していた手芸店が倒産したのだ。落ち込んでいるかと思いきや、千鶴がギックリ腰で入院したのをいいことに、トヨは勝手に花屋の手伝いを始める。そして結婚披露宴の装花を引き受けてしまうが…。

作:藤井香織 音楽:丸山和範

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