一覧に戻る

50音から探す

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
岸田今日子 岸田今日子

岸田今日子女優きしだきょうこ

NHK劇場 写楽はどこへ行った

江戸随一の版元(出版社)、蔦谷(つたや)重三郎の下に、風呂敷に包んだ原稿を持ち込んだ男。これまでにない迫力のある役者絵(やくしゃえ)で浮世絵師・写楽として世に出る。当たりに当たって得意満面の蔦重(つたじゅう)と人気浮世絵師として役者の顔に打ち込む写楽に、やがて影が忍び寄る。日本の美術史上の謎の人物、浮世絵師・写楽。素性は一切不明。ある日こつ然と姿を消したこの男の正体に、詩人・大岡信の推理で迫る。

作:大岡信 音楽:湯浅譲二 語り:若山弦蔵

長時間ドラマ 鹿鳴館

原作:三島由紀夫/演出:和田勉/出演:岩下志麻、芦田伸介、田村正和、岸田今日子、岩崎加根子、中谷一郎、梓英子、荒木道子/明治中期の社交場・鹿鳴館を舞台に、新時代の政治的抗争、骨肉の葛藤を描いた。

原作:三島由紀夫 音楽:富田勲

ドラマ人間模様 あ・うん

製薬会社勤務の水田仙吉と戦争成金の門倉修造は、姿も性格も正反対であるが無二の親友。門倉は水田の妻・たみをひそかに愛しており、水田もたみもそれとなく察している。互いに気付きながら、誰も口にしない微妙な関係と周りの人々との人間模様を、昭和初期の時代と風俗を背景に描く。タイトルは男2人を一対のこま犬に例えたもの。向田邦子の脚本ならではの情感を細やかに表現した、1980年(昭和55年)放送のドラマである。

作:向田邦子

連続テレビ小説 ロマンス

日本映画の草創期である明治末期、北海道から上京して活動写真に情熱を注ぎ、やがて映画監督になる2人の青年を中心に、映画が庶民の娯楽になっていく過程を描く。「おはなはん」(1966年~1967年)以降の「朝ドラ」で、初の男性主人公。オープニング曲に初めて歌詞のある曲が登場し、芹洋子と主演の榎木孝明が「夢こそ人生」を歌った。

作:田向正健 音楽:山本直純 語り:八千草薫

NHKスペシャル ニューウェーブドラマ ネコノトピア ネコノマニア

登校拒否の高校生・頼子は、夜に家を抜けては駅の伝言板に「猫」という名前で思いを書きつづっていた。そんな瞬間、自分でないものに変身した気になっていた。ある夜、頼子は校庭を走る高校生・治と出会う。治は子犬や子猫の売買をする中年男・上田と暮らしていた。頼子はそんな上田に親近感を持つ・・・。動物依存症とでもいうべき都会の孤独な大人と出会い、その大人の無残な死を乗り越え、思春期から大人の世界へ旅立っていく。

作:藤田一朗 音楽:小野誠彦

連続テレビ小説 かりん

男女共学の始まった1948年~1964年(昭和23年~39年)までの時代を背景に、信州諏訪の老舗みそ屋の一人娘・千晶(細川直美)が、恋や友情、そして家族との葛藤を経て成長し、傾きかけた生家を盛り返す半生を描く。「連続テレビ小説」の第50作目に当たり、十朱幸代、石坂浩二、岸田今日子など、豪華な顔ぶれだった。

作:松原敏春 音楽:渡辺俊幸 語り:松平定知

大河ドラマ 徳川慶喜(よしのぶ)

260年余り続いた江戸幕府、最後の将軍・徳川慶喜(よしのぶ)を通して、日本史上最大の動乱期である幕末を幕府側から描いた作品。薩長同盟が結ばれ、倒幕の動きが激しくなる中、慶喜は第十五代将軍に就任する。たくましく生きる江戸庶民の日常や下級武士の生活を織り交ぜながら、国を背負い、命がけで時代と格闘した若き指導者、徳川慶喜の苦悩と葛藤の半生を描く。

原作:司馬遼太郎(「遼」しんにょうの点が二つ) 脚本:田向正健 音楽:湯浅譲二 語り:大原麗子

その他の出演番組を見る ※類似の氏名が検索される場合があります。
一覧から探す