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森繁久彌 森繁久彌

森繁久彌俳優もりしげひさや

愉快な仲間

藤山一郎と森繁久彌による歌を中心としたショ一番組。米国のビング・クロスビー・ショーなどを研究し、歌とギャグの組み合わせを考えた。洗練された都会的なセンスが持ち味の番組であった。越路吹雪、岡本太郎など異色のゲストを迎え、テーマを選んでしゃれた会話を楽しんだ。

NHK短編映画 昼も夜も

冒頭は森繁久彌出演のミュージカル・ショーの収録が終わったシーンから。スタジオの撤収が終わった後も、ドラマの読み合わせ、出演者の衣装合わせ、美術スタッフによるセットの立て込み、リハーサル、そして翌日の中継の準備と、NHKでは昼も夜も24時間作業が続く。事件事故現場の取材、フィルムの運搬、編集、人形劇の舞台裏、人気クイズ番組「ジェスチャー」の収録風景など、興味深いシーンがいっぱい。

私はだまさない

作:菊田一夫/出演:森繁久彌、宮城野由美子、中原ひとみ、芦田伸介/当時すでに森繁は円熟期を迎えたスターであり、NHKにも「森繁ショー」と呼ばれるミュージカル中心の枠番組があった。元宝塚の宮城野を迎えた本作は、特に好評を得た一本。

作:菊田一夫 音楽:石川皓也

太陽の丘

演出:岡崎栄、深町幸男/出演:森繁久彌、久慈あさみ、岡崎友紀/舞台は伊豆山中にあるユースホステル。さまざまな問題を背負いここを訪れる若者たちと管理人一家との交流を描き、社会や家族を見つめた。全49回。

正月ドラマ 浪漫旅行

作:小野田勇/演出:畑中庸生/出演:森繁久彌、沢村貞子、藤村志保、関口宏/初恋の人を求めて旅に出た三森竜平(森繁久彌)だったが、すでにその人は亡き人となっていた。故郷の町で遺児の三千代(藤村志保)と出会った男は…。

作:小野田勇 音楽:小川寛興

第1回 思い出のメロディー

1969年(昭和44年)、「紅白歌合戦」が第20回を迎えるにあたり、これに対する夏の特集として始まった公開番組。以降、「夏の紅白」として今も続いている。終戦後の焼け野原、激動の昭和、そして大震災・・・。歌は人々を励まし、背中を押し、明日への一歩を踏み出す勇気を与えてくれる。そんな時代をつなぐ歌の数々を届けてきた。

ドラマ 毛糸の指輪

作:向田邦子/出演:森繁久彌、乙羽信子、大竹しのぶ/結婚35年、子どもがいない宇治原は、娘くらいの年の清子と知り合い、何度も会うようになった。それを知った妻のさつきまで清子を実の娘のように思うようになる。

作:向田邦子

ドラマ人間模様 赤サギ

作:早坂暁/演出:深町幸男/出演:森繁久彌、桃井かおり、楠トシエ、赤塚真人、加藤治子/初老の詐欺師が巻き起こす人生の喜びと哀しみを、庶民的な温かさと人情の中に描いた。

作:早坂暁

BS日曜ドラマ 大往生

原作は永六輔のエッセイ「大往生」、200万部を売り上げたベストセラーである。東京下町に住む一家を中心に、老いと死を決して暗く描くのではなく、老人のたくましさや生活の知恵などを人情味あふれるタッチで描く。東京下町に暮らす染み抜き職人を演じた森繁久彌にとって、最後のNHK主演ドラマとなった。脚本は中島丈博、演出は深町幸男。

原作:永六輔 脚本:中島丈博 音楽:福井峻

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