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段田安則 段田安則

段田安則俳優だんだやすのり

連続テレビ小説 ぴあの

舞台は大阪・天満の古い家。童話作家を目指す21歳の桜井ぴあの(純名里沙)を中心に、20代~30代までの4人の姉妹が仕事、恋愛、結婚など、身近な問題に直面しながら、それぞれの光る生き方を目指す。現役タカラジェンヌの起用で話題になった。主役の純名里沙は主題歌で歌唱力も披露。ぴあのの姉を竹下景子、萬田久子、国生さゆり、音楽好きの元小学校教師の父を宇津井健が演じた。純名は当時、宝塚歌劇団雪組娘役だった。

原作:冨川元文 脚本:宮村優子 音楽:久石譲 語り:都はるみ

連続テレビ小説 ふたりっ子

優等生で美人の姉・麗子と、落ちこぼれだが将棋の才能抜群の妹・香子。通天閣を仰ぎ見る大阪・天下茶屋に生まれた対照的な双子の波乱万丈の人生を描く。子役の三倉茉奈と三倉佳奈 (マナカナ)が大人気になり、終盤、麗子の双子の娘で再登場した。大きくなった双子は岩崎ひろみ、菊池麻衣子、父を段田安則、母を手塚理美が演じた。河合美智子の歌う「夫婦みち」が大ヒットし、役名のオーロラ輝子で「紅白歌合戦」に出場した。

作:大石静 音楽:梅林茂 語り:上田早苗

連続テレビ小説 オードリー

日本のハリウッドといわれた京都太秦(うずまさ)を舞台に、産みの親と育ての親という2人の母と、アメリカ育ちの父の生き方に翻弄されながら、映画作りに懸けた佐々木美月の挫折と成功の半生を描く。ヒロインは岡本綾、産みの母を賀来千香子、育ての母を大竹しのぶ、父を段田安則が演じた。モデルとなったのは脚本を書いた大石静自身である。

作:大石静 音楽:溝口肇 語り:岡本綾

HVサスペンス 強行犯捜査第七係

ある夜、大阪府警捜査1課強行犯捜査第七係の主任・神山紘一郎に電話が入る。上田哲司という男が「大倉一夫を殺した」と通報、直後に電車に飛び込んだというのである。大倉の遺体が見つからないまま、第七係に出動要請が出る。一方、別件で動機の見えない放火事件が起こる。二つの事件が交錯して、刑事と事件関係者の人生や現代社会の闇が浮かびあがる。主演・渡辺謙、原作・高村薫のサスペンス小説「警視庁第七係」

原作:高村薫(「高」なべぶたの下は“口”ではなく“はしご”) 脚本:大森寿美男

アートエンターテインメント 迷宮美術館

名画に秘められた謎、傑作がたどる数奇な運命、巨匠たちの感動のドラマ。その不思議で豊かな世界を楽しんでもらうエンターテインメント番組。毎回、絵画の中に隠されたさまざまなエピソードを基に、その絵画に描かれた秘密や謎を、クイズ形式で解き明かしていく。司会は俳優・段田安則と住吉美紀アナウンサー。迷宮ショータイムというコーナーでは、中村有志のパントマイムと段田の活弁で小芝居を演じ、クイズを出題した。

音楽:渡辺俊幸 語り:奥田民義

金曜時代劇 秘太刀 馬の骨

藤沢周平原作、山本むつみ脚本、内野聖陽主演の痛快娯楽時代劇。北国の小藩で、6年前の家老暗殺事件の黒幕が、現在の家老・小出帯刀だと噂が流れる。事件の真相を探る密命を受けて、帯刀の甥・石橋銀次郎が江戸からやってくる。銀次郎は家老暗殺に関わる秘太刀“馬の骨”の使い手である刺客を探すために、6人の剣客と次々に死闘を繰り返しながら、やがて家中の激烈な権力抗争と、人間の醜い欲望の渦に巻き込まれていく。

原作:藤沢周平 脚本:山本むつみ 音楽:近藤等則

土曜ドラマ 再生の町

大阪府内のとある市を舞台に、故郷に戻って市役所に再就職した主人公が、市の財政再建プロジェクトの一員として奮闘する姿を描く。市長や市役所職員たちの人間模様、切実な問題を抱える地元住民との心の交流を通して、「町づくり」のあり方を真摯(しんし)に問いかける。故郷が破綻(はたん)するとき、私たちは何を守るべきなのか・・・。地方自治体の「財政破綻」と「再生への道のり」をリアルに表現した社会派ドラマである。

脚本:菱田信也 音楽:寺嶋民哉

土曜ドラマ 64(ロクヨン)

D県警の広報室と記者クラブが、加害者の匿名問題で対立する中、時効の迫った重要未解決事件「64(ロクヨン)」の被害者遺族宅への警察庁長官視察が1週間後に決定した。わずか7日間で幕を閉じた昭和64年に起きた、D県警史上最悪の「翔子ちゃん誘拐殺人事件」。長官慰問を拒む遺族。当時の捜査員などロクヨン関係者に敷かれたかん口令。刑事部と警務部の鉄のカーテン。謎のメモ。そして、長官視察直前に発生した新たな誘拐事件は、ロクヨンをそっくり模倣したものだった・・・。

脚本:大森寿美男 音楽:大友良英

NHKスペシャル 又吉直樹 第二作への苦闘

又吉直樹の処女作「火花」は、280万部という驚異的なベストセラーとなった。しかし、文学界では、処女作が最大のヒットとなり、そのまま消えていく一発屋も少なくない。文学などに関心のない若者に読んでもらえるものとはどんな作品なのか。しかし、売れっ子芸人でもあり、執筆の時間も限られている。睡眠時間を削り、魂を削りながら苦闘を続ける。普段見ることのできない、ひとつの作品が生まれるまでの苦闘を克明に記録する。

語り:ミムラ

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