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吉永小百合 吉永小百合

吉永小百合女優よしながさゆり

第14回NHK紅白歌合戦 ~東京宝塚劇場から中継~

1963年、第14回紅白歌合戦。紅組司会:江利チエミ、白組司会:宮田輝。東京宝塚劇場より中継された。

ドラマ ミュージカル わが心のかもめ

放送記念日特集番組として制作・放送され、その後、放送素材が行方不明となっていたが、奇跡的にフィルムが発見され、よみがえった傑作テレビミュージカル。思いを寄せ合いながら引き裂かれた男女。やがて女は交通事故で記憶を失う・・・。曽野綾子の「わが恋の墓標」を原作に寺山修司がミュージカルの脚本にした。主演の吉永小百合と加藤剛はともにミュージカル初体験だった。

原作:曾野綾子 脚本:寺山修司 音楽:山本直純

大河ドラマ 樅ノ木は残った

江戸前期、仙台藩で起きた伊達(だて)騒動を、独自の新解釈でつづった山本周五郎の同名小説をドラマ化。命を懸けてこのお家騒動から、伊達62万石の安泰を図った仙台藩家老・原田甲斐(かい)の生涯を描く。演出は吉田直哉ほか、脚本は茂木草介。主演は平幹二朗、相手役の吉永小百合と栗原小巻が対照的な2人の女性像を演じ、男性ファンの人気を二分した。

原作:山本周五郎 脚本:茂木草介 音楽:依田光正 語り:和田篤

国境のない伝記~クーデンホーフ家の人びと

出演:吉永小百合/演出:吉田直哉/オーストリア・ハンガリー帝国の駐日代理公使クーデンホーフ・カレルギー伯爵と結婚した青山光子と、息子の伝記を描いた。

大河ドラマ 風と雲と虹と

律令制度が崩壊し武士が台頭する平安中期。腐敗した都の貴族社会に失望し、民衆のため、坂東(関東)に独立国を築こうと権力に立ち向かった風雲児・平将門(加藤剛)と、それに呼応した西海(瀬戸内海)の藤原純友(緒形拳)の理想を中心に描く歴史ロマン。傀儡(くぐつ)、遊女、海賊、農民など、庶民階級が登場した。

原作:海音寺潮五郎 脚本:福田善之 音楽:山本直純 語り:加瀬次男

連続テレビ小説 鮎のうた

17歳で故郷の滋賀県長浜市から商都・大阪へ出た浜中あゆ(山吹千里)が、船場の糸問屋に奉公し、激しい流れにもまれながら御寮さん(女主人)になるまでを描く。ヒロインの亡くなった母親役で吉永小百合が出演して話題になった。

作:花登筐 音楽:小倉博 語り:フランキー堺

ドラマ人間模様 夢千代日記

早坂暁作、深町幸男演出、吉永小百合主演の連続ドラマである。山陰のひなびた温泉町で、亡き母の後を継いで芸者の置き屋・はる家を営む夢千代。広島での胎内被爆という宿命を背負いながらも、ひたむきに生きている。夢千代が毎日つづる日記を、夢千代を演じた吉永自身が朗読し物語が展開していく。心優しい人と人との交流を、山陰の冬景色とともに叙情豊かに描いている。

作:早坂暁 音楽:武満徹 語り:吉永小百合

NHK特集 ミツコ 二つの世紀末

1895年(明治28年)、国際結婚によってヨーロッパの伯爵夫人となった青山光子。その生涯と家族がたどった数奇な運命を、明治時代から現代(昭和)、激動するヨーロッパの歴史の中でたどるドキュメンタリードラマシリーズ。ミツコの子どもたちは拘留、亡命、難民と、苦難をなめるが、その子孫たちはたくましく生きていた。松本清張の小説執筆と同時進行で制作。演出は吉田直哉。ミツコ役とリポーターに吉永小百合。

音楽:冨田勲 語り:和田篤

NHKスペシャル いつでも夢を~作曲家・吉田正の“戦争”~

都内のレコード会社に秋田の男性から1本のカセットテープが送られてきた。歌は、シベリア抑留中に男性が毎日歌っていたものだという。歌を作ったのは「いつでも夢を」などで知られる戦後を代表する作曲家・吉田正。シベリアでの体験をほとんど語ることはなかったという吉田。歌を封印し続けた背景にはある「真相」があった。門下生の吉永小百合さんや橋幸夫さんの証言などをもとに国民的作曲家の戦争を見つめる。

語り:益岡徹

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