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篠田三郎 篠田三郎

篠田三郎俳優しのださぶろう

大型時代劇 天下堂々

作:早坂暁/出演:篠田三郎、桃井かおり/幕藩体制にゆきづまりが感じられるようになった天保時代、この世に生きるのはただ一度と、堂々と自分の生き方で困難な時代を生きる若者の群像を社会問題をからませてユーモラスに描いた。

作:早坂暁

連続テレビ小説 水色の時

北アルプスに囲まれた信州松本を舞台に、医学部を目指す高校生の娘・知子(大竹しのぶ)と看護師として働く母親(香川京子)の心の交流を描く。1年間放送の「朝ドラ」が、この作品から半年間になった。映画「青春の門」に続き、大竹しのぶの出世作となった。

作:石森史郎 音楽:桑原研郎 語り:岸田今日子

土曜ドラマ 劇画シリーズ 花に棲む

一郎(篠田三郎)は動画プロダクションの下うけの仕事をしながら、貧しい暮らしを送っているが、将来はマンガ家として自立したいという志を持っている。そんな彼の生活を一変させたのは、父の死と身よりのなくなった母の上京だった。母をもわずらわしく思う一郎は、新たな作品の執筆にとりかかる。母や恋人をふみにじり大人になること苦悩を描いた、林静一の漫画「赤色エレジー」が原作。

原作:林静一 脚本:能勢紘也

大河ドラマ 花神

一介の村医者から長州藩の討幕司令官になり、新政府で近代軍制を築いた村田蔵六(後の大村益次郎)を中心に、維新の原動力となった若者たちを描く、青春群像劇。「花神」とは、人知れず野山に花を咲かせて去る神のことで、栄光を待たずに去ったヒーローを暗示している。主役の村田蔵六を中村梅之助、高杉晋作を中村雅俊、吉田松陰を篠田三郎が演じた。総集編5本を1978年に放送。

原作:司馬遼太郎(「遼」しんにょうの点が二つ) 脚本:大野靖子 音楽:林光 語り:小高昌夫

ドラマ人間模様 夫婦

作:橋田壽賀子/出演:芦田伸介、山岡久乃、篠田三郎/息子夫婦と同居すべきか否か等、老後の問題を突きつけ、大きな反響を呼んだ辛口ホームドラマ。定年間近のサラリーマン夫婦。妻は家出、夫も一人旅に。最終回の視聴率38.4%。

作:橋田壽賀子

連続テレビ小説 京、ふたり

130年続く京漬物の老舗が舞台。跡取り娘・愛子(畠田理恵)の下に、幼いころ離婚して自立の道を歩んでいた母・妙子(山本陽子)が18年ぶりに戻ってきた。この母娘2人のヒロインの葛藤や家族の絆を、変貌する京都の町を背景に描く。愛子の弟を演じた狂言師の茂山逸平が人気を呼んだ。

作:竹山洋 音楽:高橋洋一 語り:野際陽子

時代劇ロマン 一絃の琴

幕末から明治へと時代が大きくうねっていく土佐で、”一絃琴”の音色に魅せられ、琴とともに時代の流れに翻ろうされながらも武家の品格を失わずに強く生きた一人の女性の物語。新シリーズ連続18回。

原作:宮尾登美子 脚本:田中晶子 音楽:渡辺俊幸

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