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田中好子 田中好子

田中好子女優たなかよしこ

連続テレビ小説 君の名は

1952年(昭和27年)から2年間、ラジオ放送されてヒットした同名ドラマのテレビ版。東京大空襲下、偶然出会った真知子(鈴木京香)と春樹(倉田てつを)は互いの名も知らぬまま、銀座・数寄屋橋での再開を約束して別れる。2人の運命的なラブストーリーが東京、新潟、三重など、全国を舞台に繰り広げられる。原作は菊田一夫。「連続テレビ小説」30周年の記念作品で、「おしん」以来の1年間放送。

原作:菊田一夫 脚本:井沢満 音楽:池辺晋一郎 語り:八千草薫

土曜ドラマ 刑事

過酷な人生に誇りと信念をもって生きる刑事の姿を、作・早坂暁、主演・高倉健で描く。警視庁捜査一課主任・秋庭実は、数々の事件で修羅場をくぐり抜けてきたベテラン刑事。犯人の逆恨みから妻を殺されたという過去を持っている。そんな秋庭の元に、元部下・村沢巡査が刺殺されたという一報が入り・・・。高倉健自身が歌う主題歌「約束」も魅力の一つである。

原作:早坂暁 音楽:小林亜星

土曜ドラマ 大地の子

山崎豊子原作、日中共同制作のスペシャルドラマ。太平洋戦争での敗戦によって満州で残留孤児となった主人公・陸一心(中国名)が、中国人養父母への愛情と日本の実父との愛憎に揺れながらも、文化大革命の荒波を越え日中共同の製鉄プラント事業を完成させるまでの物語。

原作:山崎豊子 脚本:岡崎栄 音楽:渡辺俊幸 語り:上川隆也

連続テレビ小説 走らんか!

舞台は九州・博多。主人公は博多人形師を父に持つ高校生、前田汐。彼ら若者たちの恋愛や将来の悩み、巣立ちを、新旧それぞれの世代の葛藤を軸に描く、青春物語。「朝ドラ」では「凛凛と」以来、5年半ぶりの男性主人公。主演の三国一夫はオーディションで選ばれた新人で、語りも担当した。長谷川法世の青春漫画「博多っ子純情」をベースに、長谷川自身が原案を書き下ろした。

原作:長谷川法世(原案) 脚本:金子成人 音楽:堀井勝美 語り:三国一夫

連続テレビ小説 ちゅらさん

沖縄・小浜島の美しい自然の中で育ったヒロインが、命の尊さや家族の絆を胸に、伸び伸びとおおらかに成長していく姿を描く。主人公の恵里は上京して看護師となり、そのひたむきな明るい生き方で、周りの人々に「南の島の潤い」を広げていく。続編がパート4まで制作された異例の作品。番組から生まれたキャラクター・ゴーヤーマンも人気に。

作:岡田惠和 音楽:丸山和範 語り:平良とみ

月曜ドラマシリーズ ちゅらさん2

沖縄ブームのきっかけとなったハートフル・ヒューマン・ドラマの続編。「夫婦」をテーマに据えて、恵里と文也をはじめ7組の夫婦を軸に、さまざまな出来事が展開する。

作:岡田惠和 音楽:丸山和範 語り:平良とみ

金曜時代劇 華岡青洲の妻

江戸時代後期、紀州(和歌山県)の紀ノ川沿いに代々医者を勤める華岡家があった。当主・青洲は名家の娘、加恵(かえ)を嫁に迎えた。青洲の母、於継(おつぎ)は最初は加恵を大事にしたものの、青洲が帰郷するとないがしろに。そんな時、青洲の妹、於勝が乳がんを患う。世界で初めて全身麻酔による乳がん手術に成功し、医学の新時代を開いた外科医・華岡青洲を巡る、妻と姑(しゅうとめ)の戦いの物語。

原作:有吉佐和子 脚本:古田求 音楽:牟岐礼 語り:渡辺美佐子

ドラマスペシャル てのひらのメモ

専業主婦・折川福実(田中好子)は、裁判員に選ばれる。被告人は、仕事を猛烈にこなしながら、6歳の息子をひとりで育てていた種本千晶(板谷由夏)。千晶は、ぜんそくに苦しむ息子を家に放置して出社し、さらに帰宅が遅れたことが原因で、息子を死なせてしまった。千晶に危険性の認識があったかが、争点の裁判が進むなか、福実は裁判のポイントとなる重大な発見をし、貴重な証言を聞きだす・・・。

原作:夏樹静子 脚本:梶本惠美 音楽:宮野幸子

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