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倍賞美津子 倍賞美津子

倍賞美津子女優ばいしょうみつこ

ドラマスペシャル 今朝の秋

蓼科で隠居生活を送る男(笠智衆)は、50代の息子(杉浦直樹)ががんで余命3か月と知らされ、息子に会うために上京。そこで20年以上前に別れた妻(杉村春子)と図らずも再会する。息子夫婦も離婚の危機にあった。今、親として何をすべきなのか・・・。2人は家族の重さを知る。笠と杉村の共演は26年ぶりだった。第14回放送文化基金賞本賞、毎日芸術賞(深町幸男演出)ほか、多くの賞を受賞。

作:山田太一 音楽:武満徹

翼をください

学校格差から生じるコンプレックスを乗り越えていく高校生。その表情や言葉をいかにリアルに表現するかにポイントをおいた。ドラマ収録の約束事を最小限にとどめ、 ドキュメンタリー的手法を用い、リアリティーを重視したカメラワーク、ライティングに徹した。映像・音声ともマルチ収録とし、リアクションを生かすよう編集、構成した。

作:ジェームス三木 音楽:坂田晃一

ドラマ 新十津川物語

東京でOLをしている檜山ユカリ(斉藤由貴)は、高祖母(祖母の祖母)にあたる「中崎フキさんを讃える会」の案内をもらい、北海道の新十津川町へ。その席でユカリは「フキさんの若い頃そっくり」と言われる。1889年(明治22年)、大洪水に遭った奈良県十津川村の被災者は北海道に移住した。その中に兄とともに移住した当時9歳のフキの姿もあった。明治、大正、昭和を生き抜いた女の一代記を長女や孫娘を交えて描いた。

原作:川村たかし 脚本:冨川元文 音楽:堀井勝美

連続テレビ小説 春よ、来い

放送70周年記念番組として制作された橋田壽賀子の自伝的作品。第1部は、戦争と復興の中で、ひたむきに生きた主人公の青春時代を。第2部は、大きな挫折を経て、やがてテレビドラマの脚本家として生涯を駆けていくまでを描く。ヒロイン・春希は安田成美(第1部)、中田喜子(第2部)が演じた。「朝ドラ」では「君の名は」(1991年~1992年)以来の1年間放送となった。松任谷由実の主題歌も話題になった。

作:橋田壽賀子 音楽:松任谷正隆 語り:奈良岡朋子

NHKスペシャル ドラマ 最後の戦犯

終戦の5日前、一人の米兵を上官の命令で処刑した青年。戦争犯罪に問われた彼は3年半の逃亡生活を送る。岐阜県多治見の陶器工場に別人として身を隠し、強制捜査の恐怖におびえる日々。故郷では家族までが過酷な取り調べを受けていた。偽りの人生に苦悩した彼は、みずからの罪と向き合い、戦争裁判に臨む。「最後の戦犯」として裁かれた実在の青年の手記をもとにドラマ化。実力派俳優・ARATAの迫真の演技に注目!

原作:小林弘忠 脚本:鄭義信 音楽:大友良英

ドラマ10 八日目の蝉

ロングセラーとなっている、角田光代の代表作「八日目の蝉(せみ)」の初映像化。不実な男との実らない愛。男は女が母となることを否定するかたわら、妻との間には子をもうけていた。絶望の中、女はふとしたことからその子を奪って、4年にわたる逃亡生活を送る。母になるとは、女として生きるとは・・・。現代的課題を真正面から捉え、リアルな描写と美しい風景の中、圧倒的な感動をもたらす。

原作:角田光代 脚本:浅野妙子 音楽:渡辺俊幸

連続テレビ小説 梅ちゃん先生

1945年(昭和20年)、終戦直後、焼け野原と化した東京・蒲田(現在の大田区)。復興、そして昭和の奇跡の経済成長を支えていく名もなき人々に寄り添って、命を守る医師になっていく一人の女性。挑んで、失敗して、笑って、そして泣いて・・・彼女の周りには、いつも家族や町の人々の笑顔があふれている。地域医療に生きようとするヒロイン・梅子(堀北真希)のひたむきで、にぎやかな日々を描く。

作:尾崎将也 音楽:川井憲次 語り:林家正蔵(9代目)

ドラマ10 ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~

8年ぶりにふるさと鎌倉に戻った鳩子。亡き祖母から「ツバキ文具店」を受け継ぐはめに。実は、文具店とは名ばかりで、本業は美しい文字を代筆する「代書屋」だった。しかも「ツバキ文具店」は、手紙を一から考えて書いてくれる、一風変わった代書屋だった。新米の代書屋となった鳩子は、次第に才能を発揮。さまざまな手紙の依頼に応えていく。原作の「ツバキ文具店」は、2017年本屋大賞ノミネートのベストセラー。(主題歌「コトノハ」絢香)

原作:小川糸 脚本:荒井修子 音楽:白石めぐみ

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