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國村隼 國村隼

國村隼俳優くにむらじゅん

ドラマ新銀河 この指とまれ!!

老舗の関東煮(かんとだき)屋の娘で、教員試験に6回も失敗した大熊すみれ。すみれに廃校になる母校の臨時講師の辞令が届く。母校の5、6年生の担任となり、手に負えないやんちゃぞろいの子どもたちと真剣にぶつかり合う。脚本は井上由美子。主演は藤山直美、父親役を落語家の桂枝雀が演じた。続編に「この指とまれ2」がある。

作:井上由美子 音楽:梅林茂

連続テレビ小説 オードリー

日本のハリウッドといわれた京都太秦(うずまさ)を舞台に、産みの親と育ての親という2人の母と、アメリカ育ちの父の生き方に翻弄されながら、映画作りに懸けた佐々木美月の挫折と成功の半生を描く。ヒロインは岡本綾、産みの母を賀来千香子、育ての母を大竹しのぶ、父を段田安則が演じた。モデルとなったのは脚本を書いた大石静自身である。

作:大石静 音楽:溝口肇 語り:岡本綾

HVサスペンス 強行犯捜査第七係

ある夜、大阪府警捜査1課強行犯捜査第七係の主任・神山紘一郎に電話が入る。上田哲司という男が「大倉一夫を殺した」と通報、直後に電車に飛び込んだというのである。大倉の遺体が見つからないまま、第七係に出動要請が出る。一方、別件で動機の見えない放火事件が起こる。二つの事件が交錯して、刑事と事件関係者の人生や現代社会の闇が浮かびあがる。主演・渡辺謙、原作・高村薫のサスペンス小説「警視庁第七係」

原作:高村薫(「高」なべぶたの下は“口”ではなく“はしご”) 脚本:大森寿美男

連続テレビ小説 芋たこなんきん

37歳の花岡町子は開業医、通称「カモカのおっちゃん」と出会い、恋に落ち、やがて結婚。ところが、この「カモカのおっちゃん」はバツイチで、しかも5人の子持ち、なおかつ両親や兄弟と同居する10人の大家族だった・・・。作家・田辺聖子の半生と数々のエッセイ集を基に、大阪の戦後復興期から現代へとたくましく生きてきたヒロインと家族を描く。ヒロインは藤山直美、夫を國村隼が演じた。

原作:田辺聖子 脚本:長川千佳子 語り:住田功一

金曜ドラマ 行列48時間

退職目前の中年男・宝福喜朗(國村隼)は、少しだけ人生を変えたいと思っていた。子会社への出向の道も断たれ、妻・聡子(森下愛子)、娘・恵美(平愛梨)との、家庭の居心地も今ひとつ。そんな2009年の暮れも押し迫ったある日、喜朗は妻と娘から『デパートの福袋がほしい』と頼まれる。『少しだけ人生が変わるかも…』そんな気がした喜朗は、行列に並ぶ決心をする。だが、その行列は、「誘拐事件」の身代金2億円の受け渡し場所だった・・・。

原作:藤田宜永 脚本:樫田正剛 音楽:瀬川英史

妖しき文豪怪談

死の床にある妹に、恋文が届いたことを知った姉は・・・。不可思議な出来事の中に姉妹愛を感じさせる「温かい怪談」の一面を残す「葉桜と魔笛」。屈折した罪悪感がテーマの作品を残す太宰治は、怪談へも強く執着する。その原点は、生まれ育った青森独特の日常とは異なる世界観。太宰は幼いころから怪談に触れ、向こう側の世界に惹(ひ)かれていた。「鉄男」「悪夢探偵」の塚本晋也監督が、太宰の怪談世界に迫る。

原作:太宰治 脚本:塚本晋也 音楽:石川忠 語り:池脇千鶴

古代史ドラマスペシャル 大仏開眼

混とんとしたエネルギーにあふれ、天平文化が華麗に花開いた奈良時代。日本は国家としての形を成し始めていた。唐から帰国し、理想の国づくりを目指して突き進んだ天才・吉備真備(きびのまきび)、大仏造立を命じた父・聖武天皇の背中を見つめ続けた阿倍内親王(後の孝謙天皇)、そして2人が権勢を競い合った最大のライバル・藤原仲麻呂。大仏造立を巡る人々の夢と野望、愛と憎しみを、ダイナミックに描く歴史ロマン。

作:池端俊策 音楽:千住明

特集ドラマ はじまりの歌

「嵐」松本潤がNHKドラマ初主演。NHK全国学校音楽コンクール開催80回を記念し、小学校の部・課題曲「ふるさと」をモチーフに、ふるさとの魅力、合唱の魅力を描く。故郷の山口県萩市に戻った主人公・航(松本)が、合唱コンクール出場を目指す小学生たちや、元恋人の教師(榮倉奈々)らとふれあい、再び自分の夢を取り戻していく。出演はほかに、戸田菜穂、由紀さおり、國村隼ら。作:荒井修子、音楽:白石めぐみ。

作:荒井修子 音楽:白石めぐみ

BS時代劇 雲霧仁左衛門

享保年間。江戸一帯のみならず、東海道、中仙道から上方まで股にかけ、鮮やかな手口で大金を奪う盗賊の一味があった。大金持ちの金蔵しか狙わず、決して殺さず、傷つけず、雲が湧くように現れ出で、霧のように消える。すご腕の名だたる子分らを統率する一味の首領は雲霧仁左衛門(中井貴一)。一方、雲霧一党の捕縛に執念を燃やす火付盗賊改方の長官は安部式部(國村隼)。盗みのプロと捕り物のプロが激突!(全6回)

原作:池波正太郎 脚本:宮川一郎

テレビ60年記念ドラマ メイドインジャパン

タクミ電機営業部長・矢作(唐沢寿明)は、譲原会長(岸部一徳)の特命で余命3か月の会社倒産の危機を回避するため、再建戦略室を立ち上げる。財務課長・柿沼(吉岡秀隆)、工場長・西山(國村隼)など7人の社員が秘密裏に集められ、リチウムイオン電池市場で勝負をかけることに。だが中国企業がタクミの技術を盗用し、契約も奪われる。矢作は柿沼たちと中国に渡るが、現れたのはかつての同僚の技術者・迫田(高橋克実)だった。

作:井上由美子

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