一覧に戻る

50音から探す

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
宇野重吉 宇野重吉

宇野重吉俳優うのじゅうきち

連続テレビ小説 旅路

国鉄職員とその妻を中心に、平凡に生きることの幸せをつづった心温まる物語。北海道、東京、大阪、京都、三重県を舞台に、(大正4年~昭和37年)ヒロイン10歳~55歳までの半生を描く。鉄道員の夫を横内正、妻を日色ともゑが演じた。

作:平岩弓枝 音楽:依田光正 語り:山内雅人

銀河テレビ小説 楡家の人々

原作:北杜夫/演出:吉田直哉/出演:岡田茉莉子、宇野重吉/「銀河ドラマ」の後を受けて夜10時に新設された帯ドラマ枠「銀河テレビ小説」の第1作。東京・青山にある病院長一家の悲喜劇をユーモアと詩情をこめて描いた。

原作:北杜夫

大河ドラマ 花神

一介の村医者から長州藩の討幕司令官になり、新政府で近代軍制を築いた村田蔵六(後の大村益次郎)を中心に、維新の原動力となった若者たちを描く、青春群像劇。「花神」とは、人知れず野山に花を咲かせて去る神のことで、栄光を待たずに去ったヒーローを暗示している。主役の村田蔵六を中村梅之助、高杉晋作を中村雅俊、吉田松陰を篠田三郎が演じた。総集編5本を1978年に放送。

原作:司馬遼太郎(「遼」しんにょうの点が二つ) 脚本:大野靖子 音楽:林光 語り:小高昌夫

土曜ドラマ 松本清張シリーズ 天城越え

大正末期、天城峠で起きた殺人事件。ベテラン刑事と若い刑事の2人が捜査をするが事件は迷宮入り。事件当時若かった刑事の回想シーンでドラマは始まる。家出をした少年が天城峠で出会ったのは優しい娼婦。やがて少年の一途で純粋な心が・・・。現在と当時を振り返りながら真相を明らかにしていく。松本清張はお遍路さん役で登場する。第33回芸術祭大賞を受賞。

原作:松本清張 脚本:大野靖子 音楽:林光

NHK特集 妻へ飛鳥へそしてまだ見ぬ子へ

1979年(昭和54年)、将来を嘱望された一人の青年医師ががんのため亡くなった。井村和清さん、当時32歳。井村さんには1歳6ヶ月の長女飛鳥ちゃんと2人目の子どもをみごもった妻の倫子さんがいた。がんが再発し、残された時間がわずかかしかないことを知り、妻と娘、そしてまだ見ぬ子に宛て手記をつづり始めた・・・。医療の現場に真摯(しんし)に取り組み、家族を愛した井村さんの生きた証をたどる。

ドラマ ながらえば

隆吉は息子の転勤に伴って名古屋から富山へと移り住むことになったが、隆吉の妻・もとは入院中のため名古屋に残ることに。富山に引っ越した翌日、隆吉は名古屋に行くと言いだし、ほとんど金も持たず家を飛び出す・・・。笠智衆と宇野重吉が共演した唯一のドラマ。2人の名優が対面するクライマックスは必見。第23回モンテカルロ・テレビ祭ゴールデンニンフ賞を受賞。

作:山田太一 音楽:湯浅譲二

その他の出演番組を見る ※類似の氏名が検索される場合があります。
一覧から探す