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菅原文太 菅原文太

菅原文太俳優すがわらぶんた

大河ドラマ 獅子の時代

明治維新前年のパリ万博、幕府随行員として赴いた会津藩の下級武士・平沼銑次。幕府に対抗して独自に参加した薩摩藩の苅谷嘉顕。万博で出会った架空の2人が近代国家樹立という志を掲げて生きるさまを追い、幕末から明治にかけての激動の時代を描く。「大河ドラマ」初の明治もの。会津訛り(なまり)でしゃべる菅原文太の迫力ある演技が話題になった。

作:山田太一 音楽:宇崎竜童 語り:和田篤

ドラマスペシャル ビゴーを知っていますか

演出:村上佑二/出演:イヴ・ベネトン、島田陽子、菅原文太/浮世絵を学びに来たフランスの画家ジョルジュ・ビゴー。明治維新後の日本で、庶民と官憲の赤裸々な生活を描いた。彼は漂泊の生活を送る。日仏共同制作。

新大型時代劇 武蔵坊弁慶

原作:富田常雄/出演:中村吉右衛門、川野太郎、荻野目慶子、萬屋錦之介、菅原文太/華麗な源平絵巻の中を義経につき従いながら、鮮烈かつ大胆に駆け抜けた快男児・武蔵坊弁慶をさわやかに描いた。

原作:富田常雄

大河ドラマ 武田信玄

国のために骨肉の情を断ち切り、その組織力と統率力で織田信長、徳川家康を震かんさせた武田信玄の生きざまを重厚かつ鮮烈に描く。母親役の若尾文子が語りも担当し、番組の最後に言う「今宵(こよい)はここまでに・・・」が流行語になった。大合戦シーンと豪華俳優陣で描いた戦国絵巻は人気を呼び、平均視聴率は「独眼竜政宗」に次いで歴代2位である。原作は新田次郎。主演は中井貴一、ライバルの上杉謙信を柴田恭兵が演じた。

原作:新田次郎 脚本:田向正健 音楽:山本直純 語り:若尾文子

大河ドラマ 徳川慶喜(よしのぶ)

260年余り続いた江戸幕府、最後の将軍・徳川慶喜(よしのぶ)を通して、日本史上最大の動乱期である幕末を幕府側から描いた作品。薩長同盟が結ばれ、倒幕の動きが激しくなる中、慶喜は第十五代将軍に就任する。たくましく生きる江戸庶民の日常や下級武士の生活を織り交ぜながら、国を背負い、命がけで時代と格闘した若き指導者、徳川慶喜の苦悩と葛藤の半生を描く。

原作:司馬遼太郎(「遼」しんにょうの点が二つ) 脚本:田向正健 音楽:湯浅譲二 語り:大原麗子

大河ドラマ 利家とまつ 加賀百万石物語

激動の戦国時代を生き抜き、織田信長、豊臣秀吉という2人の天下人から男の中の男と賞され、加賀百万石の礎を築いた藩祖・前田利家。その利家を支え続けた妻のまつ。夫婦の愛の物語と、戦国武将のサクセスストーリー。疾風怒濤(とう)の時代を生きた人々を壮大なスケールで描く。前田利家を唐沢寿明、妻のまつを松嶋菜々子が演じた。

原作:竹山洋 脚本:竹山洋 音楽:渡辺俊幸 語り:阿部渉

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