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青木崇高 青木崇高

青木崇高俳優あおきむねたか

土曜ドラマ 繋がれた明日

中道隆太(青木崇高)26歳。19歳のとき、恋人に手をだした三上(弓削智久)を偶発的に殺してしまい、少年刑務所に服役。保護司の大室(杉浦直樹)のもと、母・文江(銀粉蝶)と妹・朋美(吉野紗香)の近くで暮らすことを条件に仮釈放となり、解体屋で働き始める。兄を受け入れねばと思う一方その罪のために人生が狂った恨みに悩む朋美とギクシャクする中で、ある日、隆太が人殺しだというビラが職場やアパートにまかれる。

原作:真保裕一 脚本:森岡利行

連続テレビ小説 ちりとてちん

心配性でコンプレックスだらけのヒロイン・和田喜代美。高校卒業を目前に、一大決心をして故郷の福井県小浜から大阪へと飛び出す。そこで上方落語と出会い、やがて彼女は落語家を志すことに・・・。恋あり涙ありの人情ドラマ。悩めるヒロイン・喜代美を貫地谷しほりが熱演した。

脚本:藤本有紀 音楽:佐橋俊彦 語り:上沼恵美子

ちりとてちん外伝

ちりとてちん外伝」の主人公は喜代美の兄弟子の3人、徒然亭(つれづれてい)草原、小草若、四草。ドラマは草々がひぐらし亭の高座で、10年前、福井県小浜市から大阪へ帰る途中の珍道中記を語るところから始まります。道に迷った3人が入り込んだのは滋賀県安曇川町(あどがわちょう)。そこで代々、扇骨(せんこつ)作りを営む職人夫婦の家に泊めてもらいますが・・・。

脚本:藤本有紀 音楽:佐橋俊彦

土曜ドラマスペシャル 真珠湾からの帰還 ~軍神と捕虜第一号~

日米間の緊張が高まる1941年、酒巻和男(青木崇高)は岩佐大尉(平岳大)たち9人と、愛媛県三机で特殊潜航艇「甲標的」の訓練に励んでいた。投宿先の娘・岩宮緑(蓮佛美沙子)たちに見送られ出立した酒巻は、死を覚悟して真珠湾攻撃に出撃する。だが仲間9人は戦死し、酒巻は独り生き残り、太平洋戦争の「捕虜第一号」となった。酒巻はアメリカの収容所で自らの運命に向き合い、やがて日本人捕虜たちの指導者となっいく。

脚本:鈴木智 音楽:松谷卓

ドラマ10 はつ恋

初恋相手の裏切りで、絶望のふちをさまよった緑(木村佳乃)は、年下の潤(青木崇高)と出会い、ことばが人に与える影響の強さを痛感し、言語聴覚士となった。緑を心から愛する潤と幼い息子に囲まれて幸せだった。そんな時、緑は肝臓がんと診断される。手術を成功させられるのは、パリで活躍する日本人医師だけだった。潤の奔走の末、その医師との面会がかなうが、目の前に現れたのは初恋の人、三島(伊原剛志)だった・・・。

作:中園ミホ

土曜ドラマ 夫婦善哉

貧しい一銭天ぷら屋の娘・蝶子(尾野真千子)は、親の反対を押し切り、北新地のお茶屋に女中奉公に入り、つらい下積み生活を乗り越え人気芸妓(げいこ)となる。憧れの芸妓となったのもつかの間、化粧品問屋・維康商店のぼんぼん・柳吉(森山未來)と出会い、二人は恋に落ちる…。大阪が生んだ文豪・織田作之助生誕100年の節目に、その代表作である名作『夫婦善哉』を、最高のキャスト・スタッフで初の連続ドラマ化。(全4回)

原作:織田作之助 脚本:藤本有紀 語り:富司純子

特集ドラマ 生きたい たすけたい

2011年3月11日、東日本大震災発生。宮城県気仙沼市で、着の身着のままで公民館に避難した、446人。避難した人々を容赦なく襲う、10mを超える津波。小さな命を守るため、障害児施設の園長を務める真佐子(原田美枝子)や保育所所長・つつじ(余貴美子)をはじめとする大人たちは子供らに優しく語りかけ、身をていして、寒さや火災、そして恐怖と必死に闘い続けた。そんな時、ある奇跡の絆が彼らの窮地を救う。

作:藤本有紀

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