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泉ピン子 泉ピン子

泉ピン子女優いずみぴんこ

大河ドラマ おんな太閤記

戦国期から徳川初期までを生き抜いた豊臣秀吉の正妻、ねね(佐久間良子)。常に女性の立場、庶民の立場から、時代の行く末を冷静に見通した波乱の生涯を中心に、変革の時代を女性の視点から描く。「大河ドラマ」では16年ぶりに平均視聴率30%を突破した。秀吉(西田敏行)がねねを呼ぶ「おかか」ということばが流行語になった。

作:橋田壽賀子 音楽:坂田晃一 語り:山田誠浩

連続テレビ小説 おしん

橋田壽賀子が手がけた、「連続テレビ小説」第31作目。山形の寒村に生まれたヒロイン・おしんが、明治から昭和まで80余年の激動の時代を懸命に生きる生涯を描く。けなげな少女期を小林綾子、青春期から中年期を田中裕子、晩年を乙羽信子という三人の女優が演じ分け、日本中に「おしんブーム」を巻き起こした。平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%という驚異的な数字を記録した。

作:橋田壽賀子 音楽:坂田晃一 語り:奈良岡朋子

大河ドラマ 山河燃ゆ

山崎豊子の小説「二つの祖国」を基に、太平洋戦争を挟む激動の時代を生き抜いた日系アメリカ人・天羽(あもう)家の人々の視点から、日本とアメリカを舞台に、二・二六事件、太平洋戦争、日系人の強制収容、原爆投下、東京裁判へと続く昭和史を描く。初めて太平洋戦争を描いた「大河ドラマ」。主演は松本幸四郎、弟を西田敏行、父を三船敏郎が演じた。

原作:山崎豊子 脚本:市川森一 音楽:林光 語り:和田篤

大河ドラマ いのち

日本の戦後40年の歩みの中に「いのち」をいとおしみ、「心」を大切に生き抜く女医、岩田未希(三田佳子)。妻、母、嫁としての葛藤を抱えながら、医療に情熱を燃やす未希の人生を描く。「大河ドラマ」としては最も新しい時代を描いた。農地改革と地主層の没落、高度成長期の農村、集団就職、石油危機など、現代史を背景にしている。橋田壽賀子のオリジナル脚本。

作:橋田壽賀子 音楽:坂田晃一 語り:奈良岡朋子

連続テレビ小説 おんなは度胸

温泉ブームに乗り遅れた関西の老舗温泉旅館を舞台に、後妻として嫁いだ玉子(泉ピン子)が母として、妻として、女将(おかみ)として数々の葛藤を乗り越えながら、義理の娘・裕子(桜井幸子)と共に旅館を支えようと奮闘する姿を描く。女たちの主導権争いが茶の間の話題になった。

原作:橋田壽賀子 脚本:橋田壽賀子 音楽:中村暢之 語り:奈良岡朋子

23時連続ドラマ ちょっと待って、神様

原作:大島弓子/脚本:浅野妙子/出演:泉ピン子、宮崎あおい/平凡な主婦が交通事故死。神の使いに頼んで女子高生の体を借りて地上へ舞い降り、生前気づかなかった家族との絆を見つめ直す、楽しくも切ないファンタジー。 (宮崎あおいさんの「崎」の字は、ホームページ表示の関係上、「崎」の字で表示しています。)

原作:大島弓子

連続テレビ小説 マッサン

ウイスキーがつくりたいのに、つくれない“夢に生きる不器用な日本男児”マッサンと、日本人になろうとするが、なれない“大阪弁を話す気品あふれるスコットランド人の妻”エリー。デコボコ夫婦が織りなす、大いに笑って、大いに泣ける“夫婦の人情喜劇”。異国からやってきたエリーのまなざしが厳しい時代を生き抜いた“日本人の底力”を描き出し、日本の朝に“笑いと涙と夢と元気”を届ける。

作:羽原大介 音楽:富貴晴美

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