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馬渕晴子 馬渕晴子

馬渕晴子女優まぶちはるこ

輪唱

原作:原田康子/演出:畑中庸生/出演:馬渕晴子、冨士眞奈美、小林千登勢、佐野周二、安井昌二/3人の異母姉妹の恋愛模様。当時NHK専属であった馬渕、冨士、小林の3人が共演、その清純な魅力で人気を博し、NHK3人娘と言われた。

原作:原田康子

連続テレビ小説 雲のじゅうたん

大正から昭和にかけて秋田と東京を舞台に、「鳥のように自由に飛びたい」という夢を追いかけ飛行士になった真琴(浅茅陽子)の波乱に富んだ半生を明るいタッチで描く。ベテラン女優・田中絹代がナレーションを担当した。浅茅のおおらかな演技と、父親を演じる中条静夫の頑固おやじぶりが人気を呼んだ。ヒロイン像は、「翔んでる女」が流行語となる世相を反映していた。

作:田向正健 音楽:坂田晃一 語り:田中絹代

連続テレビ小説 鮎のうた

17歳で故郷の滋賀県長浜市から商都・大阪へ出た浜中あゆ(山吹千里)が、船場の糸問屋に奉公し、激しい流れにもまれながら御寮さん(女主人)になるまでを描く。ヒロインの亡くなった母親役で吉永小百合が出演して話題になった。

作:花登筐 音楽:小倉博 語り:フランキー堺

連続テレビ小説 よーいドン

昭和初期、大阪市北浜の株屋の少女、みお(藤吉久美子)は天才走者と注目され、オリンピックへの夢を抱くものの、家業の倒産から断念。道頓堀の芝居茶屋、舞鶴の駅弁屋、そして再び道頓堀と、人生のマラソンを走り抜く。

作:杉山義法 音楽:高山光晴 語り:真屋順子

連続テレビ小説 いちばん太鼓

昭和40年代の九州と大阪を舞台に、親子三代の演劇一座に育てられた主人公の青年、沢井銀平(岡野進一郎)が出生の秘密を知り、実の母を捜しながら、大衆演劇の新しい旗手となるまでを爽やかに描く。親子の絆、新しい家族像を探った。「いちばん太鼓」とは、芝居が幕を開ける合図に、(夜明けに)打ち鳴らす太鼓のこと。銀平の妻を三田寛子、養父を芦屋雁之助が演じた。

作:井沢満 音楽:大野雄二 語り:加藤治子

連続テレビ小説 甘辛しゃん

兵庫県灘の酒造家の娘となった榊泉(佐藤夕美子)。女人禁制の酒蔵に足を踏み入れ、数々の偏見や困難に遭いながら、人生の「極上の一滴」を探し求めていく。「朝ドラ」として初めて、阪神・淡路大震災の被害を描いた。母を樋口可南子、養父を風間杜夫、義理の祖父を植木等が演じた。主題歌は桑田佳祐が担当し、原由子が歌った。

作:宮村優子 音楽:古川昌義 語り:上田早苗

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