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宮沢りえ 宮沢りえ

宮沢りえ女優みやざわりえ

大河ドラマ 太平記

100年続いた北条政権の専制、退廃した鎌倉幕府。そこに討幕の兵を挙げ、内乱を繰り返しながらも、室町幕府を開いた足利尊氏の生涯を描く。表舞台の歴史を生きた人物以外にも、無名の多くの庶民の感情や行動をすくい上げることを重視した。南北朝期を「大河ドラマ」で初めて描いた長編。主人公の足利尊氏に人間的な弱さを巧みに描きこみ、真田広之の繊細な演技が評価された。原作は吉川英治の晩年の作品「私本太平記」

原作:吉川英治 脚本:池端俊策 音楽:三枝成彰 語り:山根基世

青春牡丹燈籠

江戸に武家娘のお露と浪人新三郎がいた。二人はある事件を通じて恋仲になるがお露は殺されてしまう。それでも恋路を遂げたいお露は幽霊となって新三郎の前に現れる。死の予感とエロティシズムの香りが漂う唐版「牡丹燈篭」。

作:唐十郎 音楽:三枝成彰

大河ドラマ 元禄繚乱

華やかな文化が生まれた反面、政治経済が乱れた五代将軍・徳川綱吉(萩原健一)の元禄時代。大石内蔵助(中村勘九郎)ら赤穂浪士の討ち入りを中心に、百花繚乱(りょうらん)の人間模様を描く。「忠臣蔵」とその時代をテーマにした「大河ドラマ」では4作目。内蔵助の妻・りくを大竹しのぶ、浅野内匠頭を東山紀之、吉良上野介を石坂浩二が演じた。原作は船橋聖一の「新・忠臣蔵」

原作:舟橋聖一 脚本:中島丈博 音楽:池辺晋一郎 語り:国井雅比古

大河ドラマ 江 ~姫たちの戦国~

「大河ドラマ」第50作目となる「江~姫たちの戦国~」。織田信長の妹・市を母に茶々、初、江という三姉妹の三女「江」。徳川二代将軍・秀忠の正室であり、三代将軍・家光の生母の江を女性の視点から、ホームドラマやラブストーリーの要素をふんだんに盛り込み、本能寺の変、関ヶ原の戦いなど、戦国のハイライトをスケール感たっぷりに描く。

作:田渕久美子 音楽:吉俣良 語り:鈴木保奈美

プレミアムドラマ 神様のボート

静かな愛の狂気に囚(とら)われた母と傍らで成長する娘の、10余年に至る旅と心の変化をつづった物語。原作は江國香織の傑作小説。江國ファンの支持の高いロマンチックなラブストーリーであり、作者自身に「いちばん危険な小説」といわしめた究極の「愛」を描いた壮絶な物語でもある。身を焦がす恋にあこがれる全女性に向けて、14年ぶりに連続ドラマ主演となる宮沢りえ、そして藤木直人というカップルが贈る、大人の愛の物語。

原作:江國香織 脚本:源孝志 音楽:中島ノブユキ

スーパープレミアム 漱石悶々(もんもん) 夏目漱石最後の恋 京都祇園の二十九日間

「春の川を隔てて男女哉」夏目漱石は、ある女性の面影を胸にこう詠んだ。女は磯田多佳。京都祇園のお茶屋の若きおかみで、芸、才、美貌を兼ね備えた祇園の名物おかみだった。二人が出会ったとき多佳は36歳、漱石は48歳。その翌年漱石は49年の短い生涯を終えた。のこされた日記や手紙から浮かび上がる京都の29日間。それは文豪の“最後の恋”だったのか…?せつない恋と大人の笑いが交錯する極上のエンターテインメント! 

脚本:藤本有紀

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