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佐野浅夫 佐野浅夫

佐野浅夫俳優さのあさお

連続テレビ小説 藍より青く

太平洋戦争のさなかに結婚し、18歳で夫を亡くした真紀が戦後、熊本県天草から上京。一人息子と共に苦しい時代を力強く生きて中華料理店を開業するまでの物語。途中、語りの中畑道子が他界し、丹阿弥谷津子が代役を務めた。番組開始直後から、ヒロインの夫の助命嘆願が視聴者から続々と寄せられた。山田太一のオリジナル脚本。

作:山田太一 音楽:湯浅譲二 語り:中畑道子

土曜ドラマ 山田太一シリーズ タクシー・サンバ

家族に去られ会社に切り捨てられた元商社マン・朝田英一は、タクシーの運転手に再就職。朝田と乗客や同僚たちとの関わり合いを通して現代に生きる人々の心の機微を描く。

作:山田太一 音楽:オパ

NHK特集 ドラマ 教員室

今日的(こんにちてき)な教育問題を現場凝視の視点で描く、山田太一脚本の実験ドラマ。舞台は福岡市のある中学校教員室。登場人物は教師のみ。夜の教員室に不良生徒たちが大挙して復讐(ふくしゅう)に来るという情報が入る。その情報を受けて対応に苦慮する過程で、中学校が抱える問題が浮かび上がってくる。教員室が生徒によって襲われるかもしれないという極限状況の中で展開する密室劇。

作:山田太一 音楽:間宮芳生

ドラマスペシャル 破獄

戦中から戦後にかけて、犯罪史上に残る4回もの脱獄を繰り返した無期懲役囚がいた。この実在の囚人をモデルにした吉村昭の同名小説を、佐藤幹夫の演出でドラマ化。囚人と看守との関係を通して、人間の尊厳とは何かを問いかける。囚人の佐久間役に緒形拳、看守の鈴江役に津川雅彦。2人の名優による迫真の演技が、緊張感のあるストーリーをさらに盛り上げる。1985年(昭和60年)第1回文化庁芸術作品賞を受賞。

原作:吉村昭 脚本:山内久

土曜ドラマ チロルの挽歌

山田太一の脚本で実現した、高倉健の数少ないTVドラマ主演作。鉄道会社の技術部長・立石は、テーマパーク「チロリアンワールド」の建設責任者に任命され、北海道の田舎町へと単身赴任するが、そこには自分と娘を捨てて駆け落ちした妻が住んでいた・・・。生き方を変えることを迫られる男を、高倉健が寡黙に演じた。

作:山田太一 音楽:日向敏文

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