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山田吾一 山田吾一

山田吾一俳優やまだごいち

連続ドラマ 事件記者

テレビドラマ草創期の大ヒット作。舞台は警視庁にある記者クラブ。スクープを求めて取材活動を繰り広げる記者たちの人間模様を描き、いわゆる記者ものブームの先駆けとなった。「東京日報」のアイさんこと相沢キャップ、八田老人、麻薬のべーさんなど、個性的な面々が登場。1966年(昭和41年)まで全399話。

作:島田一男 音楽:小倉朗

連続テレビ小説 旅路

国鉄職員とその妻を中心に、平凡に生きることの幸せをつづった心温まる物語。北海道、東京、大阪、京都、三重県を舞台に、(大正4年~昭和37年)ヒロイン10歳~55歳までの半生を描く。鉄道員の夫を横内正、妻を日色ともゑが演じた。

作:平岩弓枝 音楽:依田光正 語り:山内雅人

連続テレビ小説 よーいドン

昭和初期、大阪市北浜の株屋の少女、みお(藤吉久美子)は天才走者と注目され、オリンピックへの夢を抱くものの、家業の倒産から断念。道頓堀の芝居茶屋、舞鶴の駅弁屋、そして再び道頓堀と、人生のマラソンを走り抜く。

作:杉山義法 音楽:高山光晴 語り:真屋順子

ドラマスペシャル 心中宵庚申

近松もの唯一の夫婦心中劇。大阪の八百伊の養子・半兵衛と嫁のお千代は、人も羨む夫婦仲の良さ。しかし、姑(しゅうとめ)のおつやは何かにつけてお千代が気に入らず実家へ帰してしまうが、半兵衛はこっそりお千代を連れ帰りかくまう。愛妻と義母の間で悩む半兵衛、そして宵庚申(よいごうしん)の日に・・・。和田勉演出の近松作品。ほかに「女殺油地獄」、「おさんの恋」、「但馬屋のお夏」がある。第39回芸術祭大賞を受賞 。

原作:近松門左衛門 脚本:秋元松代 音楽:鶴澤清治

コメディー お江戸でござる

芝居小屋風の舞台で、江戸庶民の暮らしをコメディで上演した番組。この回は、「親しき仲にも質草(しちぐさ)あり」。長屋の家主、喜平が質屋の伝兵衛のところに名のある壺(つぼ)を持ち込むが、偽物だったため一両の値しかつかない。実は喜平は、ばくちの借金百両を返済しなくてはならなかったが、壺以外に返済のための質草がない。困った喜平に伝兵衛は、百両を貸す条件として質草に長屋を要求する。

脚本:海老原靖芳 音楽:藤野浩一

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