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石田ひかり 石田ひかり

石田ひかり女優いしだひかり

連続テレビ小説 ひらり

東京下町を舞台に、相撲が大好きなヒロイン・ひらり(石田ひかり)が、近所の町医者を巡って姉と繰り広げる恋の騒動をコミカルに描く、青春物語。下町情緒、相撲部屋の日常と共に、若い女性の本音を描いた内館牧子の脚本が話題になった。

作:内館牧子 音楽:中村正人 語り:倍賞千恵子

水曜シリーズドラマ 棘・おんなの遺言状

東京・神楽坂の旅館を舞台に女三人の財産争いをテーマにした6回シリーズドラマ。

作:竹山洋 音楽:小林亜星

大河ドラマ 徳川慶喜(よしのぶ)

260年余り続いた江戸幕府、最後の将軍・徳川慶喜(よしのぶ)を通して、日本史上最大の動乱期である幕末を幕府側から描いた作品。薩長同盟が結ばれ、倒幕の動きが激しくなる中、慶喜は第十五代将軍に就任する。たくましく生きる江戸庶民の日常や下級武士の生活を織り交ぜながら、国を背負い、命がけで時代と格闘した若き指導者、徳川慶喜の苦悩と葛藤の半生を描く。

原作:司馬遼太郎(「遼」しんにょうの点が二つ) 脚本:田向正健 音楽:湯浅譲二 語り:大原麗子

土曜ドラマ トップセールス

大企業から自動車販売会社に転職、さまざまな困難を乗り越えてトップセールスへと駆け上り、外車のセールスに転じて、後に社長にまでなった女性の一代記。団塊の世代である高校の同級生5人の男女の恋模様と共に、彼らの人生を追うことで、戦後日本経済の中心となった自動車業界の流れも描いた。主演は夏川結衣。モデルになった林文子は日産自動車販売社長の後、ダイエーCEOを経て横浜市長(第30代)を務める。

作:山本むつみ

連続テレビ小説 だんだん

産まれてすぐに離ればなれになってしまった18歳の双子の姉妹。何よりも歌うことが大好きな松江の高校生・田島めぐみと、芸の道に打ち込む京都の舞妓・一条のぞみ。そんな2人が日本一の縁結びの神様・出雲大社で運命的な再会を果たし、姉妹の絆を深めていく。ヒロインを演じるのは「ふたりっ子」で人気者になった双子姉妹・三倉茉奈と三倉佳奈 (マナカナ)。タイトルの「だんだん」は出雲弁で感謝を表す言葉。

作:森脇京子 音楽:村松崇継 語り:竹内まりや

土曜ドラマ 太陽の罠(わな)

誰を愛して、誰を騙(だま)すのか…!? 愛と憎しみが交錯する男と女のラブサスペンス・ドラマ。太陽光発電の最先端技術をめぐり生き残りを賭ける大手家電メーカーを舞台に、“特許マフィアとの攻防”を描き、愛憎の人間模様を浮き彫りにする。主演は、NHKドラマ初主演となるAAA(トリプル・エー)の西島隆弘さん。脚本は、第1回市川森一脚本賞を受賞した大島里美さんによるオリジナルストーリー。(全4回)

脚本:大島里美

特集ドラマ 最後の贈り物

亡くなった愛する人を「人工知能」でよみがえらせる近未来SFドラマ。ゲーム会社の同僚、沙奈(田中麗奈)と遥貴(速水もこみち)は、幼い頃に家族を亡くした“心に空いた穴”を埋めあう存在だった。しかし、遥貴の突然の死。沙奈は現実を受け入れられない。『もう一度会いたい』沙奈は、ヴァーチャルの世界で遥貴を再生させようとするのだが・・・。

脚本:落合正幸 音楽:沢田完

ショートショート木皿泉劇場 道草

「昨夜のカレー、明日のパン」「富士ファミリー」など、数々のヒット作品を生み出している人気脚本家・木皿泉が、「人生の道草」をテーマに描くショートドラマ。ちょっとした寄り道をすることで、人生のぜいたくな楽しみを味わえる。木皿泉ならではのおかしみに満ちた世界が繰り広げられる。

作:木皿泉 語り:加賀美幸子

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