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前田吟 前田吟

前田吟俳優まえだぎん

1944年生まれ、山口県出身。高校中退後に俳優養成所に入り、65年ドラマ『純愛物語』の主演で俳優デビュー。その後、映画『男はつらいよ』(全シリーズ)やドラマ『渡る世間は鬼ばかり』シリーズに出演。映画、テレビドラマ、舞台だけでなく、バラエティ番組の司会やゲストとしても活躍。NHKでは、大河ドラマ『竜馬がゆく』『おんな太閤記』『功名が辻』『おんな城主 直虎』連続テレビ小説『マー姉ちゃん』『春よ、来い』『マッサン』ドラマ10『いつか陽のあたる場所で』他に出演している。

連続テレビ小説 マー姉ちゃん(1979)

天海朝男役


原作は長谷川町子の自伝的漫画「サザエさんうちあけ話」。長女の磯野マリ子(熊谷真実)が母、姉妹4人の家族を支え、大戦を挟む20余年間をたくましい生命力で生き抜き、戦後、「サザエさん」の生みの親となる妹のマチ子(田中裕子)を世に送り出すまでをコミカルに描く。田中裕子のデビュー作品。

原作:長谷川町子 脚本:小山内美江子 音楽:大野雄二 語り:飯窪長彦

連続テレビ小説 マー姉ちゃん

銀河テレビ小説 となりの芝生

首都圏の新興住宅地で一戸建てのマイホームを手に入れた次男の家に、長男夫婦と折り合いの悪くなった母親が同居する。「辛口ホームドラマ」といわれた、このドラマでは嫁、姑(しゅうとめ)、夫の三者三様の本音を描き、視聴者を嫁派姑派に二分し、論争を巻き起こすほどだった。続編に「となりと私」(1977年)、「幸せのとなり」(1979年)があり、「となり3部作」として高視聴率を得た。

作:橋田寿賀子 音楽:竹田由彦

銀河テレビ小説 となりと私

やかましい隣近所に我慢できず、引っ越しを望む主婦。しかし仲の悪い姑を説得する勇気がない。小住宅地の近隣トラブルを描いた。1976年の「となりの芝生」に続き、都会ぐらしの夫婦と姑の間で巻き起こる、嫁姑ドタバタあるあるホームドラマ、橋田壽賀子「となり三部作」の第2弾。強烈な姑役は前作に続き沢村貞子が演じた。(全25話)

脚本:橋田寿賀子 音楽:三枝成章

特集ドラマ 宴のあと

出稼ぎに行ったまま戻らない夫を捜しに、山形の雪深い村から東京に出てきた女性が、さまざまな事件に遭遇する中で、本当の幸せの意味を探す物語。キャバレーで「小川真由美」という源氏名で働く、その女性をとおして、庶民の生き方を悲しくもコミカルに描く。(80分)。昭和53年度文化庁芸術祭参加作品。作:早坂暁。音楽:山本直純。出演:小川真由美、前田吟、岸部一徳、山本紀彦、二木てるみ、三上真一郎、楠トシエほか。

脚本:早坂暁 音楽:山本直純

連続テレビ小説 マー姉ちゃん

福岡で生まれ育った磯野家三姉妹、マリ子、マチ子、ヨウ子。父を亡くした三姉妹は母を連れ昭和9年に上京。マチ子は、田河水泡に弟子入りし漫画家となり、マリ子は出版社を立ち上げる。戦争の時代をたくましく生き抜き、戦後「サザエさん」が誕生するまでをコミカルに描いた家族の生活史。原作:長谷川町子。脚本:小山内美江子。音楽:大野雄二。語り:飯窪長彦。出演:熊谷真実、田中裕子、藤田弓子、早川里美ほか。

原作:長谷川町子 脚本:小山内美江子 音楽:大野雄二 語り:飯窪長彦

銀河テレビ小説 幸せのとなり

「となりの芝生」(1976年)「となりと私」(1977年)に続く橋田壽賀子の『となりシリーズ』の第3弾。前2作からは家族が変わり、未亡人いせと早逝した長男の嫁・悠子の嫁姑の同居が物語のベースになった。遺産相続問題、会社倒産など、その時代時代で社会問題化しつつあった問題を、庶民の目線から鋭く描き出した。(全30話)

作:橋田寿賀子 音楽:柳沢剛

連続テレビ小説 チョッちゃん

北海道・滝川の大自然の中で自由に育った北山蝶子。父の反対を押し切って音楽学校に進んだ蝶子は、天才バイオリニストと運命的に出会い結婚し、2人の子どもの母に。戦時色が濃くなる中、さまざまな困難を天真らんまんに乗り越え、成長していく蝶子の半生を明るく描いた。原作は黒柳徹子の母の自伝。原作:黒柳朝。脚本:金子成人。音楽:坂田晃一。語り:西田敏行。出演:古村比呂、世良公則、佐藤慶、由紀さおり、役所広司ほか。

原作:黒柳朝 脚本:金子成人 音楽:坂田晃一 語り:西田敏行

水曜ドラマ 花も実もある

東京・山の手の商店街を舞台に、3代続いた写真館の一人娘が新商売のビデオづくりで、“花も実もある”魅力的な人間に成長していく姿を笑いと涙をまじえて描いた。総合(水)午後8時からの45分枠で、1990年1月から全9回を放送。脚本:冨川元文。音楽:中村暢之。出演:富田靖子、山岡久乃、前田吟、松尾嘉代、三浦浩一ほか。

作:冨川元文 音楽:中村暢子

銀河テレビ小説 風の小景

漁師をやめて青函トンネル工事に就いた市郎は、完成とともに生きがいを失い自暴自棄になっていた。トンネル開通記念の見学会に、妻、思春期の娘と息子、元漁師の老父と共に参加したが、家族それぞれに素直に語れない思いがあった。1988年青函トンネル開通を前に、工事に携わることで抱えた家族の苦悩と絆を描いた。「家族」をテーマに地域に密着した題材から「今」を見る短編ドラマシリーズ。仙台局制作。(全1話)

作:冨川元文 脚本:冨川元文

大河ドラマ 功名が辻

戦国時代を駆け抜け土佐24万石の大名となる愚直な夫・山内一豊と、励ますことに特別な才がある妻・千代の愛と知恵の歴史を軸に、合戦に命を懸けた男たち、政略結婚の犠牲となった女たち、武士たちの悲哀など、戦国乱世の人間模様を描いた。原作:司馬遼太郎。脚本:大石静。音楽:小六禮次郎。語り:三宅民夫。出演:仲間由紀恵、上川隆也、舘ひろし、柄本明、西田敏行、武田鉄矢、前田吟、大地真央、和久井映見、玉木宏ほか。

原作:司馬遼太郎(「遼」しんにょうの点が二つ) 脚本:大石静 音楽:小六禮次郎 語り:三宅民夫

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