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尾野真千子 尾野真千子

尾野真千子女優おのまちこ

土曜ドラマ 外事警察

スパイ天国といわれる日本で、対国際テロ秘匿捜査の精鋭部隊として活動する外事警察。その中でも「ウラ」と呼ばれ、表舞台には決して姿を見せない秘匿部隊・外事4課の動きを描く。誰が味方で誰が敵かも定かではなく、協力者(スパイ)との探り合い、テロリストとの壮絶な情報戦の果てに、彼らを待ち受ける危険な罠(わな)・・・。息もつかせぬサスペンスと濃密な人間の愛憎が交錯する、社会派エンターテインメントドラマ。

原作:麻生幾(原案) 脚本:古沢良太 音楽:梅林茂

広島発ドラマ 火の魚

広島の小さな島に住む老作家・村田省三の下に、東京から女性編集者・折見とち子が通ってくる。ある日、村田が小説の装丁に燃えるような金魚の魚拓を使うと言いだし、金魚の小さな命を巡って2人の間にさざ波が立つ。やがて村田は折見の秘密を知ってしまい・・・。瀬戸内海の大崎下島を舞台に、世間から取り残された孤独な老人と時を慈しむように生きる若い女性が心を通わせていく、ちょっと切ない「命」の物語。

原作:室生犀星 脚本:渡辺あや 音楽:和田貴史

連続テレビ小説 カーネーション

世界で活躍するデザイナー、コシノ三姉妹の母親の小篠綾子をモデルにした物語。1913年(大正2年)生まれのヒロイン・小原糸子が大阪府岸和田を舞台に繰り広げる、「大阪のおかあちゃん」一代記。20歳で洋装店を開業、22歳で結婚するが夫は戦死。しかし、着物の時代に洋服に憧れ、ミシン一つで3人の娘を育て上げながら人生を切り開いていく奮闘ぶりを描く。

作:渡辺あや 音楽:佐藤直紀 語り:尾野真千子

土曜ドラマ 夫婦善哉

貧しい一銭天ぷら屋の娘・蝶子(尾野真千子)は、親の反対を押し切り、北新地のお茶屋に女中奉公に入り、つらい下積み生活を乗り越え人気芸妓(げいこ)となる。憧れの芸妓となったのもつかの間、化粧品問屋・維康商店のぼんぼん・柳吉(森山未來)と出会い、二人は恋に落ちる…。大阪が生んだ文豪・織田作之助生誕100年の節目に、その代表作である名作『夫婦善哉』を、最高のキャスト・スタッフで初の連続ドラマ化。(全4回)

原作:織田作之助 脚本:藤本有紀 語り:富司純子

土曜ドラマ 足尾から来た女

明治末。栃木県谷中村は足尾銅山の鉱毒で田畑を汚染された。田中正造の闘いもむなしく村は16戸にまで激減。国は住人に村を捨てるように命じ、残った家の強制執行に踏み切った。この村の娘が田中正造の仲介で社会運動家・福田英子宅に家政婦として派遣された史実をもとに、一人の女性が多彩な人物と交わる中で成長する姿を描く。故郷を失う苦しみを味わいつつ人間としての尊厳を守り、たくましく生きる女性を尾野真千子が演じる。

脚本:池端俊策 音楽:千住明

土曜ドラマ 夏目漱石の妻

「夫婦は小説より奇なり」。明治という激動の時代を駆け抜け、夫婦として成長していく姿を、妻・鏡子の視点から、生き生きとユーモアを交えながら描くエンターテインメント・ホームドラマが登場!今年は夏目漱石没後100年の年。「吾輩は猫である」「坊っちゃん」「こころ」など今なお夏目漱石の作品は人々に愛されているが、実はその多くは、妻・鏡子との夫婦生活を下敷きに描かれている。頭脳明晰で几帳面、しかしとんでもなく気難し屋の漱石。一方、大らかで、自分の考えをすぐ口にする鏡子。正反対の二人は、時にぶつかり合い、時に支え合いながらも、やがて、かけがえのない家庭を築いていく。

原作:夏目鏡子 作:池端俊策 音楽:清水靖晃

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