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富田靖子 富田靖子

富田靖子女優とみたやすこ

ドラマ 新十津川物語

東京でOLをしている檜山ユカリ(斉藤由貴)は、高祖母(祖母の祖母)にあたる「中崎フキさんを讃える会」の案内をもらい、北海道の新十津川町へ。その席でユカリは「フキさんの若い頃そっくり」と言われる。1889年(明治22年)、大洪水に遭った奈良県十津川村の被災者は北海道に移住した。その中に兄とともに移住した当時9歳のフキの姿もあった。明治、大正、昭和を生き抜いた女の一代記を長女や孫娘を交えて描いた。

原作:川村たかし 脚本:冨川元文 音楽:堀井勝美

ドラマ さくら家の人びと~ちびまる子ちゃん一家のその後の生態~

主演:富田靖子/演出:松岡孝治/さくらももこの多感な高校時代から、マンガ家をめざし、デビューを飾るまで。富田靖子のさくらももこ役がはまっている。失恋した時の表情などは、はっとさせられる。

大河ドラマ 毛利元就

「三矢の教え」で知られる毛利元就の生涯を描く。安芸の小領主の次男として生まれ、27歳で毛利家を相続。戦国という混迷の時代を我慢強く一心不乱に生き抜き、中国10か国を領する戦国大名になるまでの、75年の生涯をダイナミックに描く。主演は中村橋之助、元就の正室を富田靖子、元就の青年時代を森田剛、元就の育ての親を松坂慶子、元就の長男を上川隆也が演じた。原作は永井路子、脚本は内舘牧子。

原作:永井路子 脚本:内館牧子 音楽:渡辺俊幸 語り:平野啓子

土曜ドラマ 風になれ鳥になれ

作:山田太一/出演:渡哲也、富田靖子/小さなヘリコプター会社に集う7人の仲間は、心に傷を持ち、大空を愛する一点でつながっている。来る客も、心に傷を負った人々で、フライトの依頼には様々な想いがこめられている。

作:山田太一

ドラマ家族模様 なごや千客万来

出演:富田靖子、野村宏伸、赤井英和、岡田茉莉子/音楽:梅林茂/名古屋の老舗うなぎ屋に、自分の息子を「女将の孫だ」と言い張って乗り込む女性(富田)が主役。全編にわたる、富田靖子と岡田茉莉子のバトルが見どころ。

音楽:梅林茂

土曜ドラマ チャレンジド

塙啓一郎(佐々木蔵之介)は、熱血中学教師だったが、難病で失明し失業。リハビリセンターで点字や、白杖(はくじょう)の使い方を覚え、再び教壇に立ちたいと願うが、都内の学校からは断られる。だが、妻の幸江(富田靖子)の恩師で、静岡県で校長をしている花村聡吉(西郷輝彦)が採用してくれた。そして、担任のクラスで「パニック症候群」に悩む比夜(小池里奈)と出会う・・・。

作:渡邉睦月 音楽:小西香葉

第38回創作テレビドラマ大賞 佐知とマユ

母に捨てられた記憶を持つ二十歳の佐知(門脇麦)。深夜のスーパーマーケットで働くかたわら絵を描くことだけが唯一の心のよりどころ。そんな佐知のもとに現れた十七歳のマユ(広瀬アリス)。家出少女のマユはアパートに居候を決めこむ。明るいがどこか危ういマユを佐知は突き放すことができない。一方で母への複雑な思いを抱える佐知。やがてマユのとんでもない秘密の暴露がきっかけとなり佐知と母・由美(富田靖子)は再会する。

作:足立紳

土曜ドラマ 植木等とのぼせもん

日本のテレビ史、映画史にさん然と輝くスターの中でも、まさに「明るい昭和」を象徴する男、それが植木等。そんな彼をいちばんそばで見ていたのが、付き人兼運転手として働き、植木を「親父(おやじ)さん」と慕い、後に俳優・コメディアンとして活躍する“のぼせもん”小松政夫。植木等と、青年・小松政夫の「師弟=“父子”ドラマ」を、当時のテレビバラエティーや映画の撮影風景をふんだんに交えながら描く、笑いと涙のドラマ。

原作:小松政夫 脚本:向井康介 音楽:林ゆうき 語り:小松政夫

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