一覧に戻る

50音から探す

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
野際陽子 野際陽子

野際陽子女優のぎわようこ

野際さんは富山市出身、NHKのアナウンサーとして朝の情報番組「おはようみなさん」などで司会を務め、フリーアナウンサーを経て、昭和38年に女優としてデビューしました。昭和43年から放送されたTBS系列[キーハンター」に出演し、最先端のファッションやアクション演技で人気を集めました。また、平成4年に放送されたTBS系列「ずっとあなたが好きだった」では、息子(佐野史郎)を溺愛するしゅうとの役を演じ、「冬彦さん」という流行語も生まれました。

大河ドラマ 秀吉

戦国時代を舞台に、尾張の貧しい農民の子として生まれ、織田信長の足軽となり、ついには天下人となった豊臣秀吉の生涯を現代の視点から解釈し直す。それまで映画を中心に活躍してきた竹中直人が明るくエネルギッシュに秀吉を演じて人気を集めた。堺屋太一の3つの作品を基に、竹山洋が脚本を書き下ろした。秀吉の妻おねを沢口靖子、織田信長を渡哲也、千利休を仲代達矢が演じた。

原作:堺屋太一 脚本:竹山洋 音楽:小六禮次郎 語り:宮本隆治

連続テレビ小説 ほんまもん

和歌山県熊野の育ちで、天才的味覚の持ち主の山中木葉。くいだおれの街・大阪で、「和食の究極」といわれる精進料理の料理人を目指して修行を重ねる中、さまざまな人生の師匠と出会い、人々にぬくもりを与える幸せの味を開眼していくサクセスストーリー。ヒロインは池脇千鶴、母を風吹ジュン、元和食料理人の父を根津甚八、林業を営む祖父を佐藤慶、夫を海東健、精進料理の師を野際陽子が演じた。野際は語りも担当した。

作:西荻弓絵 音楽:千住明 語り:野際陽子

放送80周年記念ドラマ ハルとナツ 届かなかった手紙

放送80周年記念橋田壽賀子ドラマ。1934年(昭和9年)、北海道からブラジル・サンパウロ州への移民となった姉・ハル(9歳)とその家族。そして出発の地、神戸で眼病のため独り日本に残された妹・ナツ(7歳)。激動の時代を困苦のブラジル移民として耐え抜いた姉。日本で戦争と復興を経て、経済成長の中を独りで生きた妹。70年間引き裂かれた姉妹。その人生の歳月を、スケール豊かに浮き彫りにする壮大な大河ロマン。

原作:橋田壽賀子 脚本:橋田壽賀子

連続テレビ小説 ゲゲゲの女房

「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、漫画家・水木しげるの妻・武良布枝の自伝「ゲゲゲの女房」が原案。好きなことに命懸けで打ち込む夫を支え、おおらかに、そして朗らかに生きていくヒロインとその家族を描く、昭和の青春物語。

原作:武良布枝(原案) 脚本:山本むつみ 音楽:窪田ミナ

土曜ドラマスペシャル 神様の女房

淡路島の裕福な船乗りの次女として生まれ育ったむめのは、大正4年、親も家もない、財産も学問もないという大阪の電気工・松下幸之助と結婚する。「成功するまであきらめない。成功の秘けつは成功するまでやめないこと」という夫を、質屋に通い、得意の針仕事の内職でむめのは助けてゆく。極貧の生活から事業の失敗と成功、戦争の混乱のなかでの浮沈を、時には大きなケンカもしながら共に味わってきた、むめのと幸之助夫婦の物語。

原作:高橋誠之助 脚本:ジェームス三木

特集ドラマ 途中下車

旅行雑誌の敏腕編集者として、仕事にまい進する灰島(北村一輝)。自らの企画が次々とヒットし、販売部数も右肩上がり。そんな彼がある日、電車の中で、息荒く冷や汗を流し強い不安に襲われる「パニック症」の発作を起こす。やがて仕事も行き詰まり、妻の紗江(原田知世)や息子・樹(松田知己)と衝突が絶えず、パニック症もひどくなっていく。孤立を深める灰島。すがるようにカウンセラー(野際陽子)に相談に行くが…。

原作:北村森 脚本:喜安浩平 音楽:かみむら周平

ドラマ10 コントレール~罪と恋~

コントレールとは英語で「ひこうき雲」のこと。そしてヒロインにとってはすぐに消えてしまう幸せの象徴。無差別殺人事件で夫を失った孤独な女が絶望の淵で出会った恋の相手は、夫を殺した男だった。 愛してはいけない相手と知ってなお、激しく求めあう二人。そんな女を想い、その恋をそっと見守る心優しき刑事。 人生には、どんなに苦しい時でも、思いがけない出会いが訪れる。「セカンドバージン」「ガラスの家」を超えた、切なく激しい大人のためのラブストーリー。

作:大石 静 音楽:羽深由理

その他の出演番組を見る ※類似の氏名が検索される場合があります。
一覧から探す