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野村萬斎 野村萬斎

野村萬斎能楽師・俳優のむらまんさい

大河ドラマ 花の乱

室町時代後期、八代将軍・足利義政の妻、日野富子は夫に代わって政治を動かし、跡継ぎ問題で応仁の乱の原因を作った。希代の悪女と評された富子の生涯を描く。作は市川森一。ヒロインは子役から松たか子、三田佳子へとバトンタッチ。細川勝元を演じた野村萬斎は襲名直後で、足利義政を演じた市川團十郎は1985年(昭和60年)に襲名して以来、初めてのNHKドラマ出演だった。

作:市川森一 音楽:三枝成彰 語り:三田佳子

連続テレビ小説 あぐり

90歳を過ぎても現役の美容師で、作家・吉行淳之介と女優・吉行和子の母である、吉行あぐりがモデル。1907年(明治40年)、岡山で生まれたあぐり(田中美里)が、子育てや夫の急死にもめげず、洋髪美容院の草分けとして戦前戦後を明るく生きていく。ヒロインの夫・エイスケを演じた野村萬斎が人気に。原作は吉行あぐりの「梅桃(ゆすらうめ)が実る時」

原作:吉行あぐり 脚本:清水有生 音楽:岩代太郎 語り:堀尾正明

ドラマ 蒼天(そうてん)の夢

吉田松蔭は、海外渡航を試みて伊豆下田に再来日した黒船に乗り込みます。松蔭はペリーと話をして、人間は生まれながらにして平等であることと日本という国の在り方について考えることを学び、その後の明治維新で活躍する男たちを育てます。そして、松蔭の遺志を継いだ高杉晋作は農民や町民からなる騎兵隊を率いて幕府軍を破り、長州を倒幕へ向かわせます。新しい時代を見ることなく、若くして散った2人の友情を描きます。

原作:司馬遼太郎 脚本:下川博 音楽:服部隆之

木曜時代劇 鞍馬天狗

鞍馬天狗(野村萬斎)に新選組隊士10人を斬(き)られた近藤勇(緒形直人)は、鞍馬天狗を最大の敵と意識する。一方、鞍馬天狗の小野宗房は公卿(くぎょう)を捨てて倉田典膳と名のる。典膳と桂小五郎(石原良純)は、土方歳三(杉本哲太)らに追われるスリの黒姫の吉兵衛(徳井優)を助ける。ある日、小野宗行(村井国夫)が覆面の剣士に殺される。娘の白菊姫(京野ことみ)は仇(あだ)討ちのため鞍馬天狗の行方を追うが…。

原作:大佛次郎 脚本:古田求

土曜ドラマスペシャル 負けて、勝つ ~戦後を創った男・吉田茂~

昭和20年8月。マッカーサー元帥(デヴィッド・モース)が厚木飛行場に降り立ち、日本占領が始まった。進駐軍のげきりんにふれた前任者に代わり、外相に就任したのは吉田茂(渡辺謙)。戦時中、反戦主義者として投獄された経歴がプラスに作用した。吉田はプライドだけを武器に、誰もが恐れた最高実力者マッカーサーと対等に渡り合う。一方で古くからの友人の元首相・近衛文麿(野村萬斎)は、戦犯指定へと追いつめられていく。

作:坂元裕二

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