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鈴木保奈美 鈴木保奈美

鈴木保奈美女優すずきほなみ

ドラマスペシャル 匂いガラス

アンデルセン童話「雪の女王」をモチーフとした現代のメルヘン。主人公の少年少女が見つけた匂いガラス。こすると甘酸っぱい香りのする謎のガラス・・・。このガラスを巡って話は進む。戦争を知らない少年と少女が、戦闘機の風防に使われた「匂いガラス」で心を結ばれる。

作:唐十郎 音楽:中島みゆき

連続テレビ小説 ノンちゃんの夢

役場勤めを辞めて高知から上京したヒロイン・暢子(藤田朋子)が、戦後の混乱期、さまざまな失敗や苦労を乗り越え、女性のための雑誌創刊という夢を実現する。女性の社会進出が困難な時代に活躍するキャリアウーマンの青春を描いた。タイトル画のイラストを人気絶頂のわたせせいぞうが担当した。

作:佐藤繁子(松平繁子) 音楽:渡辺俊幸 語り:中村メイコ

大河ドラマ 元禄繚乱

華やかな文化が生まれた反面、政治経済が乱れた五代将軍・徳川綱吉(萩原健一)の元禄時代。大石内蔵助(中村勘九郎)ら赤穂浪士の討ち入りを中心に、百花繚乱(りょうらん)の人間模様を描く。「忠臣蔵」とその時代をテーマにした「大河ドラマ」では4作目。内蔵助の妻・りくを大竹しのぶ、浅野内匠頭を東山紀之、吉良上野介を石坂浩二が演じた。原作は船橋聖一の「新・忠臣蔵」

原作:舟橋聖一 脚本:中島丈博 音楽:池辺晋一郎 語り:国井雅比古

大河ドラマ 江 ~姫たちの戦国~

「大河ドラマ」第50作目となる「江~姫たちの戦国~」。織田信長の妹・市を母に茶々、初、江という三姉妹の三女「江」。徳川二代将軍・秀忠の正室であり、三代将軍・家光の生母の江を女性の視点から、ホームドラマやラブストーリーの要素をふんだんに盛り込み、本能寺の変、関ヶ原の戦いなど、戦国のハイライトをスケール感たっぷりに描く。

作:田渕久美子 音楽:吉俣良 語り:鈴木保奈美

土曜ドラマ 足尾から来た女

明治末。栃木県谷中村は足尾銅山の鉱毒で田畑を汚染された。田中正造の闘いもむなしく村は16戸にまで激減。国は住人に村を捨てるように命じ、残った家の強制執行に踏み切った。この村の娘が田中正造の仲介で社会運動家・福田英子宅に家政婦として派遣された史実をもとに、一人の女性が多彩な人物と交わる中で成長する姿を描く。故郷を失う苦しみを味わいつつ人間としての尊厳を守り、たくましく生きる女性を尾野真千子が演じる。

脚本:池端俊策 音楽:千住明

ドラマ10 わたしをみつけて

星美ヶ丘病院の准看護師・山本弥生(瀧本美織)は、手際のいい仕事ぶりで高評価だが、どこか影のある存在。ある日、新しい看護師長として藤堂(鈴木保奈美)が赴任。藤堂は弥生が患者のバイタルを完璧に記憶していることに驚き、それをきっかけに弥生に着目するようになる。そんな中、手術後の患者が亡くなる事件が起こる。執刀医だった院長・後藤(本田博太郎)による誤診の可能性を感じた藤堂は弥生に詰問して…。 

原作:中脇初枝 脚本:森脇京子 音楽:澁江夏奈

プレミアムドラマ 嫌な女

水と油、正反対の二人の女。一方は、生真面目で人助けに生きる弁護士。他方はとびきりのジコチューで人の好意を金に換えて生きる詐欺師。二人はいわばコインの裏表。 同い年の親戚であったことから、弁護士・石田徹子は詐欺師・小谷夏子の依頼で働く羽目に陥る。夏子の仕掛けはいつも中途半端でトラブル続きで、その尻拭いは徹子の役目。二人は二十年にわたる腐れ縁を続け、やがて互いになくてはならない「戦友」になっていく。とんでもないがどこか憎めない女・夏子と、その「被害者」たちとの間に入るうちに、お金や裁判での勝利より大事なものがあることに気づく徹子。人生は思い通りにならないが、捨てたものではないし、日々を懸命に生きる

原作:桂望実 脚本:吉田智子

連続テレビ小説 わろてんか

人生には笑いが必要だ!いつも周りに“笑い”をふりまくヒロイン・てんが、ひょんな事から夫婦で寄席経営を始め、“笑い”をビジネスにした日本初の女性と言われるまでになる物語。

作:吉田智子 音楽:横山克 語り:小野文惠

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