一覧に戻る

50音から探す

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
宇崎竜童 宇崎竜童

宇崎竜童ミュージシャン・俳優うざきりゅうどう

土曜ドラマ 向田邦子シリーズ 阿修羅のごとく

女同士ゆえ、歯に衣(きぬ)着せぬやりとりをする4人姉妹が主人公。脚本家・向田邦子が、女心の奥底に潜む阿修羅のようなエゴや執念をえぐり出した、辛口ドラマである。パート1は父の浮気、パート2は姉妹の男性関係を軸に物語が進む。四姉妹は長女・綱子役を加藤治子、次女・巻子役を八千草薫、三女・滝子役をいしだあゆみ、四女・咲子役を風吹ジュンが演じた。テーマ曲のトルコの軍楽がドラマに独特な味を与えている。

作:向田邦子

土曜ドラマ 向田邦子シリーズ 阿修羅のごとく パートⅡ

女同士ゆえ、歯に衣(きぬ)着せぬやりとりをする4人姉妹が主人公。脚本家・向田邦子が女心の奥底に潜む阿修羅のようなエゴや執念をえぐり出した辛口ドラマである。パートIは父の浮気、パートIIは姉妹の男性関係を軸に物語が進む。四姉妹は、長女・綱子役を加藤治子、次女・巻子役を八千草薫、三女・滝子役をいしだあゆみ、四女・咲子役を風吹ジュンが演じた。テーマ曲のトルコの軍楽がドラマに独特な味を与えている。

脚本:向田邦子

大河ドラマ 獅子の時代

明治維新前年のパリ万博、幕府随行員として赴いた会津藩の下級武士・平沼銑次。幕府に対抗して独自に参加した薩摩藩の苅谷嘉顕。万博で出会った架空の2人が近代国家樹立という志を掲げて生きるさまを追い、幕末から明治にかけての激動の時代を描く。「大河ドラマ」初の明治もの。会津訛り(なまり)でしゃべる菅原文太の迫力ある演技が話題になった。

作:山田太一 音楽:宇崎竜童 語り:和田篤

笑いがいちばん 夢路いとし・喜味こいし

毎回複数の芸人が出演し、持ち芸を披露する演芸番組。出演者は若手からベテランまで幅広く、漫才、落語、漫談、コントと多岐にわたっていた。この回は、「夢路いとし・喜味こいし」。2人は戦前から21世紀初頭にかけて活動した、兄弟による漫才コンビ。1937年(昭和12年)に少年漫才コンビとして活動開始、2003年(平成15年)に兄の夢路いとしが死去するまで活動を続けた。

音楽:宇崎竜童

金曜時代劇 最後の忠臣蔵

赤穂浪士の討ち入りの後日談を描いた、池宮彰一郎の小説をドラマ化。四十七士で唯一生き延びたといわれる寺坂吉右衛門(てらさかきちえもん)。最後の最後に逃げ出し、後ろ指をさされつつも、残された浪士の家族のために生き抜く一人の男の姿を描いた。瀬尾孫左衛門との男の友情、篠との恋模様、大石の遺児・可音の物語などを織り込んだ、スケールの大きいヒューマンドラマであり、本格娯楽時代劇。主演は上川隆也。

原作:池宮彰一郎 脚本:ジェームス三木 音楽:宇崎竜童

土曜ドラマ ハゲタカ

冷徹な企業買収で「ハゲタカ」の異名を持つ敏腕ファンド・マネージャー鷲津(わしづ)政彦。彼の元上司で企業再生に力を尽くすエリート銀行員・芝野健夫。対照的な2人の男が買収ビジネスを巡ってしのぎを削り、企業を救う最良の方法とは何かを問いかける。原作は骨太の社会派ノベルを次々に発表する真山仁(じん)の小説「ハゲタカ」と「バイアウト」。見応えのあるドラマ作りで、国内外で多くの賞を受賞。

原作:真山仁 脚本:林宏司 音楽:佐藤直紀

土曜ドラマ 刑事の現場

団塊世代の大量退職で世代交代の波が押し寄せる警察。経験豊富なベテラン刑事が現場を去り、その穴を新人刑事が埋めなくてはならない切実な状況である。定年間際のベテラン刑事が経験の浅い新人刑事と組み、複雑で痛ましい事件に挑みながら、刑事の「技」と「魂」を伝えていく姿を描く。推理や派手なアクションではなく、リアルな人間関係や社会問題を扱った本格刑事ドラマである。

脚本:尾西兼一 音楽:coba

土曜ドラマスペシャル 炎上弁護人

渡会美帆(35)。企業のリスクマネジメントを担当するやり手の弁護士だったが、大手企業の炎上案件をめぐり事務所を追われ、今は自宅兼事務所でネットをめぐる案件を主に担当している。彼女の前に、ネットで炎上し“加害者扱い” された主婦・朋美が現れる。アウトローな弁護士・美帆と、助けられながら変わってゆく依頼人の“炎上主婦” 朋美。立場を越えて、二人の女が固い絆で結ばれていくヒューマンドラマ。

作:井上由美子 音楽:未知瑠

プレミアムドラマ モンローが死んだ日

夫に病気で先立たれ、軽井沢の隣町である花折町で孤独に暮らしている幸村鏡子。ある日、買い物中にパニック症状を起こした鏡子は、精神科の受診を勧められる。診察に対応したのは高橋智之という医師。マリリン・モンローに専属の精神科医がいたことを話す高橋。彼と話すうちに、鏡子の心は安らぎを取り戻す。ふたりは惹かれ合うようになり、やがて鏡子は彼を家に招く。そして、ある日、鏡子と高橋に驚くべきことが起こって…。鏡子と高橋の恋は、最後にどこに行きつくのか?物語は思いがけない展開を見せていく。

原作:小池真理子 脚本:岡田惠和

その他の出演番組を見る ※類似の氏名が検索される場合があります。
一覧から探す