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温水洋一 温水洋一

温水洋一俳優ぬくみずよういち

エル・ポポラッチがゆく!!

わずか1分間のショートドラマ。「殻を破れ」がコンセプト。正体不明の謎の覆面レスラー「エル・ポポラッチ」と取り巻く人々が一歩踏み出す瞬間を、コミカルかつシュールに描いた。事前には放送日時が知らされず、深夜時間帯を中心にゲリラ的に放送され、幻の番組として評判になった。

連続テレビ小説 ウェルかめ

ウミガメの町・美波と徳島市が舞台。遍路宿の娘・浜本波美は都会に出て一流女性誌の編集者を目指していたが、ひょんなことからウミガメに導かれるように人生を大転換、故郷と向き合うことになる。好奇心と粘り腰が裏目に出て、思わぬ方向へ流されながらも、徳島市の小出版社で先輩たちにもまれて成長していく。ヒロインは倉科カナ、元プロサーファーの父を石黒賢、母を羽田美智子、出版社の編集長を室井滋が演じた。

作:相良敦子 音楽:吉川慶 語り:桂三枝(6代目・文枝)

プレミアムドラマ 宮崎局発地域ドラマ 命のあしあと

3代にわたって畜産を営んできた修平(陣内孝則)は、妻・里美(高岡早紀)と娘・遙花(須藤菜々子)と牛の世話をする毎日。先輩農家の耕三(大地康雄)や獣医・佐伯(原田夏希)と牛談議に花を咲かせるなど、牛に愛情を注ぎ、幸せな日々を送っていた。ある日、なじみの居酒屋で修平が食事中、役場の緑川(温水洋一)が店の大将(泉谷しげる)に宴会をキャンセルする。口てい疫が発生したのだ。見えない敵と闘う日々が始まった。

原作:清水有生

土曜ドラマ 七つの会議

直木賞作家・池井戸潤の同名小説を原作に、大手電機メーカーの下請けである中小企業の「内部告発」を描いた企業サスペンスドラマ。ひとりの平凡な課長が思いがけない出来事をきっかけに、それまで知ることのなかった会社の深層に迫り、巨悪と向かい合っていく。企業が抱える体質、組織の一員として働くサラリーマンの矜持(きょうじ)と悲哀、そして下請けの現場の人間模様。苦悩する課長・原島を、東山紀之が熱演。

原作:池井戸潤 脚本:宮村優子

特集ドラマ 生きたい たすけたい

2011年3月11日、東日本大震災発生。宮城県気仙沼市で、着の身着のままで公民館に避難した、446人。避難した人々を容赦なく襲う、10mを超える津波。小さな命を守るため、障害児施設の園長を務める真佐子(原田美枝子)や保育所所長・つつじ(余貴美子)をはじめとする大人たちは子供らに優しく語りかけ、身をていして、寒さや火災、そして恐怖と必死に闘い続けた。そんな時、ある奇跡の絆が彼らの窮地を救う。

作:藤本有紀

NHKスペシャル 私が愛する日本人へ~ドナルド・キーン 文豪との70年~

「日本人と共に生き、共に死にたい」大震災の直後、日本国籍を取得したアメリカ生まれの日本文学研究者、ドナルド・キーンさん93歳。キーンさんは戦後70年にわたって、日本の文学の魅力を世界に伝え続け、「日本人よりも日本を知る男」とも呼ばれる。ドラマとドキュメンタリーを交差させながら、その波乱に満ちた歩みを描く。

ザ・プレミアム マッサン スピンオフ

大正13年のある日、マッサン(玉山鉄二)の妹・すみれ(早見あかり)はなぜか大阪の食堂「こひのぼり」の前にいた。実は広島から家出をしてきたのだった。どうやら、広島ではすみれの見合い話が進んでいるらしいが、それだけが家出の理由ではないと感じた島爺(高橋元太郎)は、家出の本当の理由を教えてほしいとすみれに懇願する。すみれは女学校時代の教師・山村信吾(須賀貴匡)に会うために大阪へやってきたのだった。

脚本:坂口理子

BSプレミアム 学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで

アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」…若者たちが熱狂し、興行収入10億を超え、「聖地巡礼」を生み出したカリスマアニメ脚本家・岡田麿里。大ヒットアニメ創作の原点は、かつて、生きづらさを抱えた作者自身の「過去」だった。昨年4月に発表された自伝をもとに、岡田さん自身がドラマ脚本を初執筆。アニメ作品の映像と実写ドラマをコラージュした新しい自伝ドラマを「生きづらさ」を抱える多くの若者に向けてお届けします!

作:岡田麿里 音楽:橋本由香利

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