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高松英郎 高松英郎

高松英郎俳優たかまつひでお

連続テレビ小説 藍より青く

太平洋戦争のさなかに結婚し、18歳で夫を亡くした真紀が戦後、熊本県天草から上京。一人息子と共に苦しい時代を力強く生きて中華料理店を開業するまでの物語。途中、語りの中畑道子が他界し、丹阿弥谷津子が代役を務めた。番組開始直後から、ヒロインの夫の助命嘆願が視聴者から続々と寄せられた。山田太一のオリジナル脚本。

作:山田太一 音楽:湯浅譲二 語り:中畑道子

ゲーム ホントにホント?

ハガキの応募で選ばれた4組の回答者が参加して、4人のレギュラーがまことしやかな演説をし、回答者が本当のホントを当てるクイズ番組。個性あふれる4人の「ホントさん」が流れるようなチームプレーでスタジオを沸かせ、グリーン席・佐野浅夫が「はい、これホント!」と結んだ。問題は視聴者からの投書を基に作成されたが、毎週1,000通を越えるハガキが寄せられるほどの人気を誇った。

連続テレビ小説 雲のじゅうたん

大正から昭和にかけて秋田と東京を舞台に、「鳥のように自由に飛びたい」という夢を追いかけ飛行士になった真琴(浅茅陽子)の波乱に富んだ半生を明るいタッチで描く。ベテラン女優・田中絹代がナレーションを担当した。浅茅のおおらかな演技と、父親を演じる中条静夫の頑固おやじぶりが人気を呼んだ。ヒロイン像は、「翔んでる女」が流行語となる世相を反映していた。

作:田向正健 音楽:坂田晃一 語り:田中絹代

連続テレビ小説 虹を織る

城下町・萩に生まれ、青春の情熱を宝塚歌劇団の舞台に注ぐヒロイン・佳代(紺野美沙子)が、退団した後も絶えず新しい生き方を求め続けたその半生を、激動の昭和史の中で、詩情とユーモアを交えながら明るく爽やかに描く。大地真央、新珠美千代、葦原邦子など、宝塚関係者も多数出演して話題になった。

作:秋田佐知子 音楽:田中正史 語り:井上善夫

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