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山岡久乃 山岡久乃

山岡久乃女優やまおかひさの

テレビ指定席 海を渡る人々

「テレビ指定席」は1960年代前半、社会の片隅に生きる庶民にスポットを当てたドラマで、お茶の間の人気を博した。戦後、増え続ける日本の人口を支えるだけの、経済的基盤がなかった時代。離職を余儀なくされた男が新天地を求め、南米パラグアイへの移住を決意する。しかし、妻は反対し、子どもを残して実家に帰ってしまう。そこへ男に同情した女性が現れる・・・。移住に揺れ動く家族や周りの人々の心情を描く。

脚本:成沢昌茂 音楽:池田正義

連続テレビ小説 娘と私

1961年(昭和36年)、「連続テレビ小説」が始まった。朝の忙しい時間帯だが、ナレーションを聞いていればドラマの内容が分かるように工夫して、朝はまずテレビを点(つ)けて「朝ドラ」を見るというのが日本人の習慣になった。記念すべき第1作目は「娘と私」。昭和初期から戦後、フランス人の先妻の一人娘、麻里が結婚するまでの成長を見守る「私」の物語。1958年(昭和33年)のラジオドラマをテレビドラマ化。

原作:獅子文六 脚本:山下与志一 音楽:斉藤一郎

ドラマ人間模様 夫婦

作:橋田壽賀子/出演:芦田伸介、山岡久乃、篠田三郎/息子夫婦と同居すべきか否か等、老後の問題を突きつけ、大きな反響を呼んだ辛口ホームドラマ。定年間近のサラリーマン夫婦。妻は家出、夫も一人旅に。最終回の視聴率38.4%。

作:橋田壽賀子

ドラマ人間模様 國語元年

明治初期、全国共通の「話しことば」の制定を命じられた文部省官吏・南郷清之輔が主人公。清之輔の家では自分の長州弁、妻の薩摩弁、女中・書生たちの名古屋弁、山形弁、遠州弁、津軽弁、江戸の山の手と下町弁と、8つの方言が飛び交っていた。まずは自分の家から方言を観察することにしたが・・・。「ことばの天才」井上ひさしが、その言語感覚と豊富な資料を駆使して、日本の国語成立の謎に迫る異色コメディ。

作:井上ひさし 音楽:宇野誠一郎 語り:石田えり

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