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若尾文子 若尾文子

若尾文子女優わかおあやこ

1933年生まれ、東京都出身。大映の第5期ニューフェイスとして芸能界入り。52年に銀幕デビューを果たす。その後、『十代の性典』がヒット作となり一躍人気女優に。その後は『祇園囃子』で溝口健二監督に起用されるなどし、実力派としての地位を確立する。NHKでも出演作多数。大河ドラマ『新・平家物語』『元禄太平記』『武田信玄』『徳川慶喜』など。2011年の連続テレビ小説『おひさま』では、ヒロイン・陽子の現代の姿とナレーションを兼任した。

大河ドラマ 元禄太平記(1975)

染子役


天下泰平の元禄の世に、五代将軍綱吉の寵愛を受け立身出世した、側用人・柳沢吉保。大石内蔵助と運命的な対決をし、綱吉の死にから破局を迎えるまでの栄光と挫折を描く。

原作:南條範夫 脚本:小野田勇、小幡欣治 音楽:湯浅譲二 語り:福本義典

大河ドラマ 元禄太平記

大河ドラマ 新・平家物語

平安時代末期、平家一門の政権獲得から栄華の時代、そして壇ノ浦で源氏に敗れるまでの盛者必衰を描いた歴史絵巻。大河ドラマ第10作の節目で、これまでの大河ドラマの主役級が勢ぞろいし、大掛かりなセットとともに話題になった。原作:吉川英治。脚本:平岩弓枝。音楽:冨田勲。語り:福本義典。出演:仲代達矢、中村玉緒、中村勘三郎(十七代目)、滝沢修、新珠三千代、若尾文子、佐久間良子、山崎努、山本学、中尾彬ほか。

原作:吉川英治 脚本:平岩弓枝 音楽:冨田勲 語り:福本義典

大河ドラマ 武田信玄

国のために骨肉の情を断ち、組織力と統率力をもって信長・家康をも震撼させた武田信玄の生き様を、重厚かつ鮮烈に描いた。大合戦シーンと豪華俳優陣の戦国絵巻は人気を呼び、エンディングの「今宵はここまでに……」が流行語となる。原作:新田次郎。脚本:田向正健。音楽:山本直純。語り:若尾文子。出演:中井貴一、柴田恭兵、若尾文子、杉良太郎、平幹二朗、西田敏行、菅原文太、紺野美沙子、南野陽子、小川真由美ほか。

原作:新田次郎 脚本:田向正健 音楽:山本直純 語り:若尾文子

大河ドラマ 徳川慶喜

多くの矛盾と変革のエネルギーが渦巻く幕末の混乱の時代、ひとつの時代の終わりを見届けた最後の将軍・徳川慶喜。江戸庶民や下級武士の生活を織り交ぜながら、国を背負い、命がけで時代と格闘した慶喜の苦悩と葛藤の半生を描いた。原作:司馬遼太郎。脚本:田向正健。音楽:湯浅譲二。語り:大原麗子。出演:本木雅弘、菅原文太、大原麗子、堺正章、若尾文子、石田ひかり、鶴田真由、清水美砂、佐藤慶、岸田今日子ほか。

原作:司馬遼太郎(「遼」しんにょうの点が二つ) 脚本:田向正健 音楽:湯浅譲二 語り:大原麗子

朗読紀行 にっぽんの名作

日本文学の名作を、第一線で活躍する映画監督やテレビ演出家の独自の演出のもとで、個性豊かな人気俳優が朗読。名作に新たな命を吹き込んだ。太宰治「斜陽」(演出:堀川とんこう/朗読:田中裕子)、森敦「月山」(演出:相米慎二/朗読:柄本明)、井上靖「猟銃」(演出:行定勲/朗読:大竹しのぶ)などを放送。ハイビジョン(金)午後11時45分からの50分番組。

連続テレビ小説 おひさま

1932(昭和7)年、病弱な母と長野・安曇野に移住した須藤陽子。翌年、母は亡くなるが母が願ったとおり「太陽のような女の子」に育つ。女学校で出会った親友たちとの友情、見合いでの結婚、出産。戦争をはさむ激動の時代に、人々をおひさまのような明るい希望で照らす、陽子のさわやかな一代記を描いた。作:岡田惠和。音楽:渡辺俊幸。語り:若尾文子。出演:井上真央、原田知世、寺脇康文、高良健吾、田中圭、永山絢斗ほか。

作:岡田惠和 音楽:渡辺俊幸 語り:若尾文子

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