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森山未來 森山未來

森山未來俳優・ダンサーもりやまみらい

土曜ドラマ 刑事の現場

団塊世代の大量退職で世代交代の波が押し寄せる警察。経験豊富なベテラン刑事が現場を去り、その穴を新人刑事が埋めなくてはならない切実な状況である。定年間際のベテラン刑事が経験の浅い新人刑事と組み、複雑で痛ましい事件に挑みながら、刑事の「技」と「魂」を伝えていく姿を描く。推理や派手なアクションではなく、リアルな人間関係や社会問題を扱った本格刑事ドラマである。

脚本:尾西兼一 音楽:coba

土曜ドラマ リミット 刑事の現場2

所轄警察の実情をリアルに描く「刑事の現場」の第2弾。巡査部長に昇格した若手刑事・加藤啓吾と、“悪魔”の異名を持つベテラン刑事・梅木拳がコンビを組む。世代も価値観もまったく異なる2人の刑事がぶつかり合いながら、複雑で屈折した現代社会の暗部を映し出すような事件に挑む。捜査の限界、優しさの限界、憎しみの限界、さまざまな“リミット”に直面し、それを乗り越えようとする姿を描いた骨太の人間ドラマである。

脚本:遊川和彦 音楽:coba

阪神・淡路大震災15年 特集ドラマ その街のこども

2010年(平成22年)1月16日、勇治と美夏は新神戸駅で偶然知り合う。2人は、それぞれ東京で暮らしているが、誰にも言えない震災の記憶を抱えていた。阪神・淡路大震災15年目の朝を迎えるまでの神戸の一夜を舞台に、闇の中で「語れずにいた思い」が、不器用にあふれだす。脚本は映画「ジョゼと虎と魚たち」の渡辺あや。子どものころに震災を体験した俳優・森山未來(みらい)と佐藤江梨子が挑む。

脚本:渡辺あや 音楽:大友良英

土曜ドラマ 夫婦善哉

貧しい一銭天ぷら屋の娘・蝶子(尾野真千子)は、親の反対を押し切り、北新地のお茶屋に女中奉公に入り、つらい下積み生活を乗り越え人気芸妓(げいこ)となる。憧れの芸妓となったのもつかの間、化粧品問屋・維康商店のぼんぼん・柳吉(森山未來)と出会い、二人は恋に落ちる…。大阪が生んだ文豪・織田作之助生誕100年の節目に、その代表作である名作『夫婦善哉』を、最高のキャスト・スタッフで初の連続ドラマ化。(全4回)

原作:織田作之助 脚本:藤本有紀 語り:富司純子

ジドリ

NHKが森山未來と斎藤工、2人の俳優に小型カメラを渡し撮影をまかせた「自撮りドキュメンタリー」。映っていたのは、何気ない日常の姿、一人だからこそ出る本音のつぶやき…。そして毎日を懸命に“あがいて”生きる等身大の男の姿だった。斎藤工は、多忙な俳優業の合間をぬって、大好きな映画に向き合う時間をジドリ。森山未來は、田舎に暮らしながら自分の舞台を創る日々をジドリする。

土曜時代ドラマ みをつくし料理帖

大坂に生まれた天涯孤独な少女・澪(みお)が、料理の腕一本を頼りに江戸に行き、艱難(かんなん)辛苦を乗り越えながら、やがて一流の女料理人になるまでの波乱万丈の物語。原作は、高田郁の人気時代小説「みをつくし料理帖」。ヒロインは、日本演劇界きっての若手演技派女優で、NHK初主演となる黒木華。昨年、木曜時代劇「ちかえもん」で向田邦子賞を受賞した藤本有紀の脚本で、江戸の人情と笑い、そして毎回クライマックスで登場する澪(みお)の“創作江戸料理”をお楽しみいただく。

原作:高田郁 脚本:藤本有紀 音楽:清水靖晃

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