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清水美沙 清水美沙

清水美沙女優しみずみさ

旧名・別名
清水美砂

1970年生まれ、東京都出身。87年に芸能界デビュー。落ち着いた美ぼうと確かな演技力で、映画からドラマまで幅広い作品に出演。NHKではデビュー後まもない、89年に連続テレビ小説『青春家族』でいしだあゆみとのダブル主演を務め話題となる。その後も、金曜時代劇『腕におぼえあり』シリーズやドラマ新銀河『トーキョー国盗り物語』、大河ドラマ『徳川慶喜』、金曜ドラマ『コンカツ・リカツ』などに出演。水曜ドラマシリーズ『月の船』では主演した。

連続テレビ小説 青春家族

デパートで20年働き続けた団塊世代の母と、漫画家志望の娘。母娘のぶつかり合い、父の単身赴任、恋愛、一人暮らしなど、さまざまな出来事や人との出会いによって、異なる世代の女性2人がお互いを理解し成長していく。東京と西伊豆を舞台に、現代家族のあり方を、明るくさわやかに描いた。作:井沢満。音楽:羽田健太郎。語り:杉浦圭子。出演:いしだあゆみ、清水美砂、橋爪功、陣内孝則、遥くらら、所ジョージほか。

作:井沢満 音楽:羽田健太郎 語り:杉浦圭子

金曜ドラマ 腕におぼえあり

「よろずもめごと仲裁」の用心棒家業を始めた青江又八郎が、舞い込む依頼を解決。豪快な殺陣(たて)に人情も絡め、人気を呼んだ。主人公の青江又八郎は、村上弘明の当たり役の一つになった。原作は藤沢周平の「用心棒日月抄(じつげつしょう)」など。平均視聴率15.5%。続編として「腕におぼえあり2」(1992年)、「腕におぼえあり3」(1993年)、「新・腕におぼえあり」(1998年)がある。

原作:藤沢周平 脚本:中島丈博 音楽:近藤等則 語り:坂上二郎

ドラマ新銀河 トーキョー国盗り物語

医者が集まる披露パーティで偶然出会った3人のワーキングガール。フツーのOLで気が強く行動派、手始めに会社を辞める長岡笙子26歳。ステータスのある男の妻になりたい、チャッカリ超美人の遠藤美保28歳。初の単行本「セックスしない症候群」を出版したクールなフリーライター高宮絹25歳。夢と野心を抱きながら、けなげに生きる3人の友情と恋とサクセスをさわやかに描いた青春物語。(全20話)

原作:林真理子 脚本:布勢博一

土曜ドラマ 涙たたえて微笑せよ

1919(大正8)年、金沢から上京した20歳の青年・島田清次郎はデビュー作の自伝的小説『地上』がベストセラーとなり天才と騒がれた。しかし、その後の彼は奇矯な言動や誘拐暴行事件などで世間から見放されていく。彼は「刃か、しからずんば、涙たたえて微笑せよ」の詩の一節を残し、31歳の若さでこの世を去る。大正ロマンチシズムを背景に文壇を駆け抜けた若き天才小説家の哀しくも強烈な生き方を描いた。(全1話)

作:早坂暁

大河ドラマ 徳川慶喜

多くの矛盾と変革のエネルギーが渦巻く幕末の混乱の時代、ひとつの時代の終わりを見届けた最後の将軍・徳川慶喜。江戸庶民や下級武士の生活を織り交ぜながら、国を背負い、命がけで時代と格闘した慶喜の苦悩と葛藤の半生を描いた。原作:司馬遼太郎。脚本:田向正健。音楽:湯浅譲二。語り:大原麗子。出演:本木雅弘、菅原文太、大原麗子、堺正章、若尾文子、石田ひかり、鶴田真由、清水美砂、佐藤慶、岸田今日子ほか。

原作:司馬遼太郎(「遼」しんにょうの点が二つ) 脚本:田向正健 音楽:湯浅譲二 語り:大原麗子

金曜ドラマ コンカツ・リカツ

気がつけば39歳、まるで結婚する気のない七海(桜井幸子)だが、友人で雑誌副編集長のるり子(国生さゆり)と部下の美穂(大桑マイミ)に、「お見合いバー」につきあわされる。偶然にも長年の天敵、“勝ち組妻”の梨香子(清水美沙)が現れ、気乗りしない七海はさらにげんなりする。そんな七海だが、「お見合いバー」の会場でうなだれる母(松坂慶子)の姿を見つける。さらに、そこに突然夫から別れを切り出された梨香子が転がり込んできた・・・。

原作:山田昌弘 脚本:野依美幸

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