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赤木春恵 赤木春恵

赤木春恵女優あかぎはるえ

ドラマ「おしん」や「渡る世間は鬼ばかり」などに出演し、テレビや舞台で人間味あふれる役で親しまれた女優の赤木春恵さんが、29日朝、心不全のため東京都内の病院で亡くなりました。94歳でした。昭和47年にはNHKの連続テレビ小説「藍より青く」でヒロインのしゅうとめの役を演じて人気を集めたほか、「おしん」では主人公のおしんを支える心優しい女性を演じました。平成5年に紫綬褒章、平成10年には勲四等宝冠章を受章しています。ご冥福をお祈りします。

連続テレビ小説 藍より青く

太平洋戦争のさなかに結婚し、18歳で夫を亡くした真紀が戦後、熊本県天草から上京。一人息子と共に苦しい時代を力強く生きて中華料理店を開業するまでの物語。途中、語りの中畑道子が他界し、丹阿弥谷津子が代役を務めた。番組開始直後から、ヒロインの夫の助命嘆願が視聴者から続々と寄せられた。山田太一のオリジナル脚本。

作:山田太一 音楽:湯浅譲二 語り:中畑道子

銀河テレビ小説 となりの芝生

首都圏の新興住宅地で一戸建てのマイホームを手に入れた次男の家に、長男夫婦と折り合いの悪くなった母親が同居する。「辛口ホームドラマ」といわれた、このドラマでは嫁、姑(しゅうとめ)、夫の三者三様の本音を描き、視聴者を嫁派姑派に二分し、論争を巻き起こすほどだった。続編に「となりと私」(1977年)、「幸せのとなり」(1979年)があり、「となり3部作」として高視聴率を得た。

作:橋田寿賀子 音楽:竹田由彦

大河ドラマ おんな太閤記

戦国期から徳川初期までを生き抜いた豊臣秀吉の正妻、ねね(佐久間良子)。常に女性の立場、庶民の立場から、時代の行く末を冷静に見通した波乱の生涯を中心に、変革の時代を女性の視点から描く。「大河ドラマ」では16年ぶりに平均視聴率30%を突破した。秀吉(西田敏行)がねねを呼ぶ「おかか」ということばが流行語になった。

作:橋田壽賀子 音楽:坂田晃一 語り:山田誠浩

連続テレビ小説 おしん

橋田壽賀子が手がけた、「連続テレビ小説」第31作目。山形の寒村に生まれたヒロイン・おしんが、明治から昭和まで80余年の激動の時代を懸命に生きる生涯を描く。けなげな少女期を小林綾子、青春期から中年期を田中裕子、晩年を乙羽信子という三人の女優が演じ分け、日本中に「おしんブーム」を巻き起こした。平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%という驚異的な数字を記録した。

作:橋田壽賀子 音楽:坂田晃一 語り:奈良岡朋子

ドラマ家族模様 晴れ着 ここ一番

ひょんなことから裏原宿の古い借家で共同生活を始めた男女3人が、ファッションを武器に、どん底からはい上がるサクセスストーリー。

作:西荻弓絵 音楽:本多俊之

ドラマ10 大地のファンファーレ

北海道の開拓を支えた“ばん馬”が躍動する世界唯一のレース、「帯広ばんえい競馬」を舞台に、懸命に闘う若者を描く。主人公はデビューからわずか1勝の新人騎手。若い馬をデビューさせるための「能力検査」に合格させることもできず馬主の怒りを買う。落ち込みながらも努力し、やがて新人王を決めるレースへ・・・。

作:山本むつみ

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