50音から探す

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
大森南朋 大森南朋

大森南朋俳優おおもりなお

1972年生まれ、東京都出身。93年、映画俳優としてデビュー。長い下積みを経て、2003年の映画『赤目四十八瀧心中未遂』に出演し、その演技力と存在感に評価が高まる。07年、NHKの土曜ドラマ『ハゲタカ』で主演の鷲津政彦を演じ、放送文化基金賞など各賞を受賞。作品は国際的にも評価を集めた。また、そのほかにも大河ドラマ『龍馬伝』での武市半平太役や、特集ドラマ『クライマーズ・ハイ』、土曜ドラマ『トットてれび』などでも好演している。

特集ドラマ クライマーズ・ハイ

1985年8月12日の日航ジャンボ機123便墜落事故が起こった地元群馬県の地方新聞社の興奮と混乱に満ちた1週間を描く。群馬の北関東新聞に「ジャンボが消えた。場所は群馬・長野県境」の一報。悠木は、日航機墜落事故の記事を任される全権デスク。長い夏が始まった。前・後編(各回75分)。原作:横山秀夫。脚本:大森寿美男。音楽:大友良英。出演:佐藤浩市、岸部一徳、岸本加世子、杉浦直樹、高橋一生、石原さとみほか。

原作:横山秀夫

土曜ドラマ ハゲタカ

冷徹な企業買収で「ハゲタカ」の異名を持つ敏腕ファンド・マネージャー鷲津(わしづ)政彦。彼の元上司で企業再生に力を尽くすエリート銀行員・芝野健夫。対照的な2人の男が買収ビジネスを巡ってしのぎを削り、企業を救う最良の方法とは何かを問いかける。原作は骨太の社会派ノベルを次々に発表する真山仁(じん)の小説「ハゲタカ」と「バイアウト」。見応えのあるドラマ作りで、国内外で多くの賞を受賞。

原作:真山仁 脚本:林宏司 音楽:佐藤直紀

大河ドラマ 龍馬伝

幕末史の奇跡と呼ばれた風雲児・坂本龍馬。土佐に生まれた名もなき男が、幕末の動乱で薩長同盟に尽力し、明治維新を大きく進める原動力となった。龍馬33年の生涯を、幕末から明治にかけての屈指の経済人で三菱財閥の礎を築いた岩崎弥太郎の視線から描いた。作:福田靖。音楽:佐藤直紀。語り:香川照之。出演:福山雅治、香川照之、大森南朋、広末涼子、寺島しのぶ、真木よう子、貫地谷しほり、武田鉄矢、高橋克実ほか。

作:福田靖 音楽:佐藤直紀 語り:香川照之

よる☆ドラ 書店員ミチルの身の上話

「もう少しだけ幸せになりたい」とついた小さな嘘(うそ)。気まぐれな行動。そして一枚の宝くじが、地方都市の書店に勤め平凡な人生を送るはずだった、古川ミチル(戸田恵梨香)の運命を大きく狂わせる。裏切り、嘘の連鎖、殺人、逃避行…。次々と起こる予測不能の事件がミチルを翻弄する、じわりと怖い衝撃のサスペンス。NHK初主演の戸田恵梨香が「流転のヒロイン」を演じる。(全10回)

原作:佐藤正午 脚本:合津直枝

土曜ドラマ トットてれび

黒柳徹子さんのエッセイをドラマ化。笑いあり、涙ありのドラマ・バラエティー。テレビ放送が始まった昭和28年にNHK専属テレビ女優第1号となって以来、テレビとともに歩み続けてきた黒柳徹子さん。1960年代の「夢であいましょう」や「若い季節」など、自由で創造的だったテレビ草創期の熱気を再現。毎回のラストでは日本中を熱狂させた懐かしいヒットソングをミュージカル仕立てで紹介。小泉今日子さんがパンダの姿を借りて語りを務める。

原作:黒柳徹子 脚本:中園ミホ 音楽:大友良英 語り:小泉今日子

連続テレビ小説 ちむどんどん

2022年は、沖縄本土復帰50年。復帰以来、多くの沖縄の若者たちが、本土へと仕事や夢を追いかけて渡っていった。家族と別れ、食べ慣れた郷土の料理を思い――。コロナ禍に見舞われ、かつてなく“孤独・孤立”が問われる今の時代にこそ遠く離れ、会えなくても、心はつながって支えあう美しい家族と、ふるさとの物語を全国にお届けします。

作:羽原大介 音楽:岡部啓一(MONACA) 語り:ジョン・カビラ

その他の出演番組を見る ※類似の氏名が検索される場合があります。
一覧から探す

敬称略

」の検索結果(0件)

お探しの検索条件では見つかりませんでした。
人物名を入れてください。