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津島恵子 津島恵子

津島恵子女優つしまけいこ

1926‐2012年、長崎県出身。1947年に映画『安城家の舞踏会』でデビュー。以降、松竹の専属となり鶴田浩二とのコンビで人気を博す。その後、東映の『ひめゆりの塔』などを経てフリーに。黒澤明の『七人の侍』の志乃役は代表作のひとつ。テレビにも草創期から参加し、生放送のスタジオドラマ『どたんば』の映像などが現存する。そのほか大河ドラマ『花神』『おんな太閤記』など。土曜ドラマ『恋愛模様』では、中高年の哀歓漂う恋模様を見事に演じた。

特集ドラマ どたんば

福岡県の中小炭坑で起きた落盤事故の現場が舞台。事故現場に取り残されたカナリヤと4人の炭鉱労働者の極限状態での葛藤や、安否を心配して駆けつける家族や愛人、事業主とのやりとり、必死の救助作業で3人が救出されるまでを描く。テレビ草創期の迫真の生放送スタジオ・ドラマ。三国連太郎のテレビドラマデビュー作、第11回芸術祭文部大臣賞を受賞。作:菊島隆三。出演:加東大介、三国連太郎、津島恵子、藤間紫ほか。

作:菊島隆三 音楽:平井康三郎

土曜ドラマ 松本清張シリーズ 棲息分布

松本清張の社会派推理小説を原作にしたシリーズ。戦中戦後の時代に、闇屋から一代で巨財を築いた会社社長の利権をめぐる陰謀や裏切り、欲望うずまく政財界の内幕と人間模様を描いた「棲息分布」。蒸発したひとりの中年男性と愛人をめぐって織りなす犯罪が絡んだ人間模様「最後の自画像」、土地問題を抱えたひとりの女性とベテラン弁護士をめぐって、弁護士界の内幕を描いた「依頼人」の3作を放送した。(全3話)

原作:松本清張 脚本:石堂淑朗 音楽:加古隆

土曜ドラマ 女性シリーズ わが青春のブルース

〝ブルースの女王〟淡谷のり子の波乱の人生の前半にポイントを絞り、特攻隊慰問、対米戦略放送の体験など、激動の昭和史とからませて描いた。放送当時、モデルとなった淡谷のり子が存命であったたことを配慮し違和感のないよう制作された。女性シリーズでは、日本舞踊家の吾妻徳穂をモデルにした「踊る」も放送した。(全2話)

脚本:金子成人 音楽:桑原研郎

土曜ドラマ 波の塔

社会派と言われる松本清張には珍しいサスペンス・ロマンの傑作を、ジェームス三木が脚本を手がけ、奇才演出家・和田勉がドラマ化。政治の裏舞台で暗躍するブローカーとしてしたたかに生きる夫と、将来を嘱望される年下の検事との間で揺れ動く美貌の妻。うっそうと茂る樹海のように広がる社会に、一筋の光を求めて苦しむ女性の姿を描いた。(全3話)

原作:松本清張 脚本:ジェームス三木

土曜ドラマ 恋愛模様

作:中島丈博/出演:津島恵子、下条正巳/婚約者の戦死以来、独身だった女性(64)は中高齢者の交際の会で知り合った相手と結ばれた。相手がガンだと知らされ、結婚しても看病するだけと知りながら、彼女は相手を突き放せなかった。

作:中島丈博

連続テレビ小説 京、ふたり

130年続く老舗の京漬物店。跡取り娘・中村愛子のもとに、幼い頃に別れた母が18年ぶりに帰ってきた。店を切り盛りするしゅうとやしゅうとめに口うるさく言われながらも、けなげに店になじもうとする母。長年離れていた母娘のわだかまりやかっとうを軸に、家族が絆を取り戻すまでを京都の町を背景に描いた。作:竹山洋。音楽:高橋洋一。語り:野際陽子。出演:山本陽子、畠田理恵、中条静夫、篠田三郎、范文雀、東千代之介ほか。

作:竹山洋 音楽:高橋洋一 語り:野際陽子

連続テレビ小説 さくら

ハワイ生まれの日系四世、エリザベス・さくら・松下は、岐阜・飛騨高山の中学校で英語教師となり、日本の風習や考え方に戸惑い、数々のトラブルを乗り越えながらも成長していく。姿かたちは日本人、考え方はアメリカ人の彼女が戸惑いながらも、日本の文化や人情に触れ、そのすばらしさを発見していく物語。作:田渕久美子。音楽:小六禮次郎。語り:大滝秀治。出演:高野志穂、小澤征悦、寺泉憲、中村メイコ、江守徹ほか。

作:田渕久美子 音楽:小六禮次郎 語り:大滝秀治

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