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藤山一郎 藤山一郎

藤山一郎歌手ふじやまいちろう

愉快な仲間

藤山一郎と森繁久彌による歌を中心としたショ一番組。米国のビング・クロスビー・ショーなどを研究し、歌とギャグの組み合わせを考えた。洗練された都会的なセンスが持ち味の番組であった。越路吹雪、岡本太郎など異色のゲストを迎え、テーマを選んでしゃれた会話を楽しんだ。

第1回 思い出のメロディー

1969年(昭和44年)、「紅白歌合戦」が第20回を迎えるにあたり、これに対する夏の特集として始まった公開番組。以降、「夏の紅白」として今も続いている。終戦後の焼け野原、激動の昭和、そして大震災・・・。歌は人々を励まし、背中を押し、明日への一歩を踏み出す勇気を与えてくれる。そんな時代をつなぐ歌の数々を届けてきた。

ワンマンショー

芸能界の第一線で活躍するトップタレントが、芸の幅と人間の魅力を見せる、文字どおりのワンマンショー形式の音楽番組。北島三郎、石原裕次郎、ディック・ミネ、淡谷のり子、藤山一郎らが出演した。この回(最終回)は、「藤山一郎 人生の丘を越えて」。ラジオ時代から放送と共に歩んできた国民的歌手が、ヒット曲の数々を明るく伸びやかな声で歌い、自らの歌手人生を語った。

音楽:半間厳一 語り:後藤美代子

ドラマ 幾山河は越えたれど-昭和のこころ・古賀政男

脚本:早坂暁、たなべまもる/演出:岡崎栄/出演:渥美清、水谷良重、藤山一郎、ハナ肇、美空ひばり/NHK初の3時間ドキュメンタリードラマ。渥美清がリポーターと古賀政男の二役を演じ、古賀政男の半生を紹介する。

脚本:早坂暁

第40回 NHK紅白歌合戦

平成になって初めての「紅白」は2部構成となり放送時間も合計4時間20分に。第1部のテーマは「昭和の名曲」。第1回の出場者である二葉あき子、松島詩子、藤山一郎が出演。また、この年の6月に亡くなった美空ひばりの在りし日のステージや山口百恵、坂本九らの名場面を会場のスクリーンに映し出すという演出も。さらにピンク・レディー、ザ・タイガースの再結成など、記念大会ならではの顔ぶれが登場した。

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